配偶者が浮気をしているとして、
浮気調査をするとしたらどんなタイミングで実行すべきなのか。
また、どのくらいの期間で調査が完了するのか。
今後の生活を左右するポイントだと思います。
一口に「タイミング」といっても、
- いつの時期から浮気調査を始めるのか
- 実際にどの日・どの時間帯を調査するのか
という2つの意味があります。
この2つでは意味合いが異なります。
先に結論から言うと、
何の兆候もない状態で、いきなり費用をかけて浮気調査をする必要はありません。
夫婦関係にも特に問題がなく、
単に一度飲み会へ行った、
一度帰宅が遅かったというだけで、
そのたびに浮気調査をする必要はないと思います。
一方で、
- スマートフォンを急に肌身離さなくなった
- LINEなどの通知を隠すようになった
- 車の様子がおかしい
- 帰宅時間や休日の外出が以前と変わった
- 夫婦関係が悪化している
- 急に離婚を進めようとしている
など、
普段とは違う具体的な変化が出ているのであれば、浮気調査を考えていい段階です。
浮気調査をするか迷っているなら、まず相談してください
当事務所では電話・LINEで無料相談できます。
まだ実際に調査を依頼するか決めていない段階でも構いません。
状況を聞けば、
今調査した方がいいのか、まだ様子を見ていいのか、調査するならどの程度必要そうなのか
をある程度判断できます。
逆に、今はまだ調査しなくていいと思えば、そのようにお伝えします。
浮気調査にはどのくらいの期間がかかるのか
浮気調査の期間に影響する要素としては、
「不倫相手に会う頻度」「対象者の警戒心」「事前の情報」
この3つが絡みます。
| 期間は短く済む | 期間は長くなる | |
|---|---|---|
| 頻度 | 多い | 少ない |
| 警戒心 | なし | あり |
| 情報 | 多い | 少ない |
状況により多少変動はありますが、
ある程度の頻度で不倫相手と接触していて、
対象者に警戒心がなく、
ある程度行動が読めるのであれば、
2~3週間程度で完了するケースがあります。
一つの目安として、
不貞の証拠撮影に1~2週間、
その後に不倫相手の素性調査が必要であれば、
さらに1週間程度かかる場合があります。
逆に長い期間が必要になりやすいのは、
- 不倫相手に会う頻度が少ない
- 対象者が警戒している
- 対象者の行動がほとんど読めない
というケースです。
週に1~2回以上接触していて、
対象者が警戒していないのであれば、
短い期間で証拠を取れることがあります。
一方で、
月に1回程度しか接触せず、
警戒心も強く、
いつ動くのか分からないという状態では、
調査期間は長くなります。
場合によっては、
証拠撮影自体が難しいケースもあります。
そして、
調査期間はそのまま費用にも影響します。
浮気調査にはどのくらいの費用がかかるのか
費用に影響する要素としては、
- 調査にかかる時間・日数
- 必要な調査員人数
- 対象者の移動方法
- 必要な車両や機材
などがあります。
| 費用が安く済みやすい | 費用が高くなりやすい | |
|---|---|---|
| 期間 | 短い | 長い |
| 調査員人数 | 少ない | 多い |
| 行動情報 | 多い | 少ない |
当事務所では、
首都圏の張り込み・尾行・現地調査は、
1日5時間49,500円(税込)を基本としています。
5時間を超えた場合は、
1時間7,700円(税込)です。
調査が1日で終わるケースばかりではありません。
そのため、
最終的な費用を考える時には、
1日あたりに必要な費用 × 実際に調査した日数
という考え方が非常に重要です。
例えば、
対象者が不倫相手と会う可能性が高い日を絞れれば、
必要な調査日数を減らせます。
逆に、
いつ会うのか全く分からなければ、
何日も調査を行う必要が出てきます。
現在の正式な料金については、
調査料金ページ
をご確認ください。
浮気調査の費用を安く済ませるためには
浮気調査の費用を安く済ませるには、
単純に1時間あたりの料金だけを見るのではなく、
「調査に必要な期間をなるべく短くできる状況を作ること」
が重要です。
そのためには、
- 対象者に警戒心を抱かせない
- 不倫相手といつ会っているのか、ある程度目星をつける
この順番が大切です。
特に費用が高額になりやすく、
調査自体も難しくなるのが、
対象者がすでに警戒しているケースです。
対象者に警戒心が芽生えてしまうと、
仮に不倫相手と会う日に調査を入れられたとしても、
尾行や撮影が成立しなくなることがあります。
「自分でやってみてダメなら探偵」では遅いことがあります
よくあるのが、
という考え方です。
これはおすすめしません。
自分で調査して対象者に警戒心を抱かせてしまった後では、
プロの探偵が入っても証拠撮影が難しくなることがあります。
「バレそうになる前に離れれば大丈夫」
と思われる方もいます。
しかし、
対象者は、尾行に気付いたからといって家でそのことを話してくれるとは限りません。
むしろ、
浮気の話に発展することを避けるために、
気付いていても何も言わず、
バレていないふりをする対象者もいます。
その結果、
依頼者は、
と思っている。
ところが、
後からプロの探偵が尾行すると、
実際には最初から後方確認が強く、
すでに警戒している。
ということがあります。
だからまずは、
対象者を警戒させないことを最優先
にしてください。
尾行がバレる具体的な原因については、
探偵の尾行がバレるのはどんな時?
でも詳しく解説しています。
不倫相手といつ会っているのか、情報を集める
対象者を警戒させないことが第一ですが、
その次に重要なのが、
不倫相手といつ会っているのか目星をつけること
です。
例えば、
- 「今日は帰りが遅くなる」と申告している
- 飲み会と言っている
- 休日に不自然な外出予定がある
- 特定の曜日だけ帰宅が遅い
- 普段とは違う予定が入っている
- 不倫相手と会う予定が分かっている
といった日です。
こうした、
対象者が普段と違う行動をする情報がある日
を調査候補日にします。
何の情報もない日に適当に張り込むより、
不倫相手と会う可能性が高い日に調査を行った方が、
当然ながら無駄な調査時間を減らせます。
情報を集めすぎないでください
ただし、
調査日を絞りたいからといって、
強引に情報を集めないでください。
例えば、
- 対象者のスマートフォンを無理に確認する
- 鞄の中身を確認する
- 財布を開ける
- 普段聞かないのに予定を細かく聞く
- 自分で尾行する
- 浮気を問い詰める
といった行動です。
情報を集めようとして対象者を警戒させれば、
かえって行動が読みにくくなります。
自然に入ってくる情報を使って調査日を絞ることが大切です。
調査前に対象者を警戒させる失敗については、
浮気調査が失敗する原因と対策
でも詳しく解説しています。
どの時期から浮気調査を始めるべきなのか
配偶者が浮気をしている。
では、
不貞の証拠を撮影するとしたら、
どの段階から行動を起こすべきなのか。
大きく分けると、
- 浮気しているかもしれないという段階
- 浮気していることが分かった段階
- 夫婦関係が悪化してきた段階
- 離婚に向けた話し合いが本格化した段階
- 別居が始まった段階
くらいに分けられると思います。
この中のどのタイミングから、
不貞の証拠集めや浮気調査を始めるべきなのか。
以前は当事務所でも、
「早ければ早いほどいい」
という書き方をしていました。
ただ、
何の具体的な兆候もない状態で、ただ不安だからという理由だけで費用をかけて調査する必要はない
と思っています。
普通に飲み会へ行った。
一度帰宅が遅かった。
休日に一人で出かけた。
この程度だけで、
夫婦関係にも特に変化がないのであれば、
それだけで浮気調査を入れる必要はありません。
一方で、
- スマートフォンの扱いが変わった
- 通知を隠すようになった
- 車の様子がおかしい
- 帰宅時間や休日の外出が明らかに増えた
- 夫婦関係が悪化している
- 配偶者が離婚を急いでいる
など、
具体的な浮気の兆候が出ているのであれば、早めに相談した方がいい
というのが現在の考えです。
「浮気しているか知りたい」のか「不貞の証拠が欲しい」のか
浮気調査をするタイミングを考える時には、
何のために調査をするのか
も整理した方がいいです。
実際に行う張り込みや尾行は同じでも、
依頼者が必要としている結果は違います。
浮気しているかどうか知りたい場合
まだ離婚も慰謝料請求も考えていない。
ただ、
本当に浮気しているのか分からず、
そのことばかり考えてしまう。
仕事や家事など、
日常のほかのことが手につかない。
そこまで気になっているのであれば、
浮気しているかどうかを確認するために調査をする
という考え方があります。
調査の結果、
浮気の事実がなければ調査費用自体はかかります。
ただ、
何もなかったという結果が出ることで、
安心につながることもあります。
不貞の証拠が必要な場合
一方で、
- 夫婦関係が悪化している
- 配偶者が離婚を急いでいる
- 別居の話が出ている
- 慰謝料請求を考えている
という状況なのに、
まだ不貞の証拠がないのであれば、
証拠取得のための浮気調査はかなり早めに考えた方がいい
と思います。
特に、
配偶者が離婚を強行しようとしている兆候があるのに、
証拠が何もない状態でそのまま様子を見るのはおすすめしません。
不貞の証拠があれば何を得られるのか
不貞の証拠があることで、
- 配偶者と話し合うための材料
- 配偶者から離婚を求められた場合に争うための材料
- 離婚せずに不倫相手へ慰謝料請求するという選択肢
- 離婚する場合に慰謝料請求を検討するための材料
- 今すぐ結論を出さなくていいという精神的な余裕
を持てる場合があります。
また、
浮気の事実がないという調査結果であっても、
費用はかかりますが、
事実確認をしたことで安心につながることはあります。
だから、
証拠は、
今すぐ離婚する人だけが取るものではありません。
証拠は今すぐ使わなくても、先に確保しておくことができます
浮気の証拠を取ったからといって、
すぐ離婚する必要はありません。
すぐ慰謝料請求をする必要もありません。
夫婦関係を修復するのか。
離婚するのか。
慰謝料請求するのか。
それは証拠を取った後に考えることもできます。
今後必要になった時のために、証拠を保険のように持っておく
という考え方もできます。
一方で、
必要になってから取りに行こうとしても、
その時には夫婦関係が悪化し、
別居が始まり、
対象者が警戒している可能性があります。
証拠そのものが3年で使えなくなるわけではありません
「3年」という期間を、
証拠そのものの有効期限と考えない方がいいです。
過去に撮影した不貞の証拠が、
3年経った瞬間に証拠として使えなくなるという意味ではありません。
一方で、
不貞慰謝料を請求する場合には、
消滅時効の問題があります。
そのため、
証拠を確保しておけば何年間でも何も考えなくていい、
という意味ではありません。
ただ、
今すぐ離婚や慰謝料請求をしないとしても、証拠を取れる時に先に確保しておく意味はあります。
不倫をやめてほしい段階でも証拠がないと話が進まないことがあります
浮気を疑って探偵の記事を読んでいる方の中には、
離婚したいのではなく、
「不倫をやめてほしい」
と考えている方も多いと思います。
ただ、
証拠も何もない状態で話し合いを始めても、
対象者が素直に不倫を認めるとは限りません。
否定されれば、
そもそも不倫をやめる、やめないという話にすら進みません。
だから、
離婚をするつもりがなくても、不倫について話し合うために証拠が必要になることがあります。
配偶者が不倫をしている場合、放置するか話し合うか
かなり大きく分ければ、
配偶者が不倫をしている時の対応は、
- しばらく放置する
- 何らかの形で話し合う
という2つになります。
放置していれば、
自然に不倫関係が終わる可能性もあります。
ただし、
そのまま関係が続いた場合には、
夫婦関係がさらに悪化したり、
不倫相手との関係が深くなったりすることもあります。
話し合う場合には、
「不倫しているだろう」
「していない」
という水掛け論にならないためにも、
証拠があった方が話を進めやすくなります。
本当に必要になってから浮気調査を頼めばいい、とは限りません
「今はまだ離婚するわけではない」
「本当に必要になってから調査すればいい」
と考える方もいます。
確かに、
そのまま不倫関係が自然に終わる可能性はあります。
また、
離婚の話が本格化してからでも、
別居してからでも、
状況によっては不貞の証拠を撮ることはできます。
ただ、
当事務所では、
具体的な浮気の兆候が出ているのであれば、もっと早い段階で相談しておいた方がいい
と考えています。
理由はいくつかあります。
- 後から「夫婦関係はすでに破綻していた」などの主張が出て、話し合いが長引くことがある
- 夫婦仲が悪化したり別居したりすると、対象者の行動が読みにくくなり、調査時間と費用が増えやすい
- 不倫相手との関係がさらに進み、同棲などが始まると、相手の素性調査まで難しくなることがある
つまり、
遅くなったら絶対に証拠が取れないという話ではありません。
問題は、
時間が経つほど調査に必要な情報が減り、
難易度と費用が上がりやすいことです。
夫婦関係が悪化すると、調査に必要な情報が減ります
これが、
早めに相談した方がいい大きな理由です。
まだ普通に会話がある時なら、
「今日は飲み会がある」
「休日だけど出かける」
「今日は帰ってくるのが遅くなる」
といった情報が自然に入ってきます。
この情報があれば、
調査日をかなり絞ることができます。
例えば、
何も分からない状態で5日間調査するのではなく、
「今日は帰りが遅くなる」と言っている日だけ調査することができます。
情報がある日は、調査費用を抑えるためにも非常に重要です。
ところが、
悩んでいるうちに喧嘩が増え、
口を利かなくなり、
予定を教えてくれなくなれば、
この情報が取れなくなります。
別居が始まると、さらに行動が分からなくなります
別居が始まると、
配偶者の行動はさらに把握しにくくなります。
同居中なら、
- 今日仕事なのか
- 何時頃帰るのか
- 休日なのか
- 出かける予定があるのか
という情報が入ります。
別居すると、
そういった情報自体がなくなることがあります。
車移動であったり、
別居先に不倫相手を連れ込んでいるなど、
ある程度行動を把握できる事情があればまだ調査しやすいです。
しかし、
そうでない場合には、
仕事や睡眠時間以外はほとんど対象者の動きを確認し続けるような長時間調査になることがあります。
そのため、
浮気調査の時期が遅くなるほど、
費用が増加する傾向があります。
実際に浮気調査をする日は「情報がある日」を選ぶ
では、
実際に浮気調査を始める場合、
どのようなタイミングで調査するのがいいのか。
基本的には、
配偶者が不倫相手と接触している可能性が高いタイミングを絞ります。
同居中であれば、
ある程度絞り込みやすいと思います。
例えば、
- 帰宅が遅くなると言っている日
- 帰ってこない予定の日
- 飲み会と言っている日
- 休日に不自然な外出をする日
- 特定の曜日だけ帰宅が遅い日
- 浮気相手と会う予定が分かっている日
などです。
確実に仕事をしている曜日や、
自宅にいることが分かっている時間帯を省き、
それ以外の怪しい時間へ調査を集中させます。
情報がある日に合わせて調査した方が、
証拠取得の可能性を上げながら、
不要な調査時間を減らせます。
帰宅が遅い日だから必ず浮気しているわけではありません
もちろん、
「今日は遅くなる」
と言っているから、
必ず浮気相手と会うわけではありません。
本当に仕事かもしれません。
本当に飲み会かもしれません。
だから、
一つの出来事だけを見るのではなく、
- スマートフォンの扱い
- 帰宅時間の変化
- 休日の行動
- 車の様子
- 夫婦関係の変化
- 離婚を急いでいるか
などを含めて、
全体を見ながら調査日を判断します。
離婚を急ぎ始めたなら、証拠がないまま待ち続けない方がいい
配偶者が急に離婚を強く求め始めた場合も、
浮気調査を考える一つのタイミングです。
もちろん、
離婚を求めているから不倫していると決めつけることはできません。
ただし、
すでにスマートフォンや外出、帰宅時間などに具体的な浮気の兆候があり、
その上で急に離婚を進めようとしているのであれば、
不貞の証拠が何もない状態でそのまま夫婦関係だけを進めてしまわない方がいい
と思います。
少なくとも、
その段階では一度相談して、
今調査する必要があるのかを確認していいと思います。
不貞の証拠が何もないなら、弁護士より先に探偵へ相談することもあります
浮気や離婚の問題なので、
まず弁護士へ相談しようと考える方もいます。
もちろん、
慰謝料請求の法律的な判断や、
離婚条件について相談するのであれば、
弁護士の分野です。
一方で、
そもそも不貞の事実を証明するものが何もないのであれば、まず証拠を取る必要があります。
証拠が何もない状態で法律相談へ行っても、
結局まず証拠の確保が必要になるケースがあります。
そのため、
- 本当に不倫しているのか確認したい
- まず不貞の証拠を取りたい
という段階なら、
弁護士への相談より先に、
探偵へ相談する流れになることがあります。
探偵が行うのは法律判断ではありません。
何が起きているのかを確認し、必要な事実と証拠を集めることです。
探偵への相談は、調査を契約する前にしていい
ここも問題だと思っています。
探偵へ相談しようと思っても、
「事務所へ来てください」
という探偵社もあります。
また、
最初に相談を受ける人が、
実際の調査現場についてそれほど詳しくない場合もあります。
そのため、
「相談したら契約を勧められそう」
と考えて、
相談自体を後回しにしてしまう方もいると思います。
当事務所では、
電話・LINEで無料相談できます。
まだ依頼するかどうか決めていなくても、
- 今は調査した方がいい状態なのか
- まだ様子を見ていいのか
- どの日を狙った方がいいのか
- どの程度の調査が必要そうなのか
といった相談ができます。
実際に現場へ入る代表調査員が直接話を聞きます。
やらない方がいい状態なら、「今はまだ調査しなくていい」とそのままお伝えします。
浮気調査のタイミングについての結論
浮気調査は、
何の兆候もない状態で、
早ければ早いほどいいというものではありません。
ただし、
- スマートフォンの扱いが変わった
- 車の様子がおかしい
- 帰宅時間や外出が以前と変わった
- 夫婦関係が悪化している
- 離婚を急ぐようになった
など、
具体的な兆候が出ているのであれば、
一度相談していい段階です。
そして、
実際に調査をする日は、
「今日は遅くなる」「休日に出かける」など、情報がある日を狙う。
これが基本です。
何も情報がない段階で闇雲に何日も調査をするより、
情報がある日に絞った方が費用を抑えやすくなります。
一方で、
相談を先延ばしにして、
喧嘩が増え、
会話がなくなり、
別居まで進むと、
その「情報がある日」自体が分からなくなります。
だから、
浮気の具体的な兆候があるなら、
夫婦関係が完全に悪化する前に相談する。
これが、
浮気調査をする時期として一番無駄が少ないと思います。
浮気調査のタイミングについてよくある質問
浮気の確信がなくても探偵に相談していいですか?
はい。
何の兆候もないのに、
いきなり費用をかけて調査する必要はありません。
ただし、
スマートフォン、帰宅時間、車、休日の外出、夫婦関係などに、
普段とは違う具体的な変化があるのであれば、
一度相談していいと思います。
浮気調査は早ければ早いほどいいですか?
何の根拠もない状態なら、
早ければ早いほどいいとは思いません。
一方で、
具体的な浮気の兆候があるのであれば、
夫婦関係が悪化したり別居が始まったりする前の方が、
対象者の行動情報を集めやすく、
調査日も絞りやすいです。
どんな日に浮気調査をするのがいいですか?
不倫相手と会う可能性が高い情報がある日です。
「今日は帰りが遅くなる」と言っている日、
飲み会の日、
休日に不自然な外出をする日、
特定の曜日だけ帰宅が遅い日などを候補にします。
夫婦関係が悪くなってからでも調査できますか?
できます。
ただし、
会話が減って対象者の予定が分からなくなると、
調査日を絞りにくくなります。
その結果、
調査時間や必要な日数が増え、
費用が高くなる傾向があります。
別居してからでも浮気調査できますか?
できます。
ただし、
勤務予定、帰宅時間、休日の予定などが分からなくなるため、
同居中より長時間の調査になることがあります。
状況によっては、
仕事や睡眠時間以外を長く確認するような調査になることもあります。
離婚を求められている場合はいつ調査した方がいいですか?
浮気を疑う具体的な兆候があり、
配偶者から離婚を強く求められているのに、
不貞の証拠が何もないのであれば、
早めに証拠取得を検討した方がいいと思います。
浮気しているか知りたいだけでも調査していいですか?
いいと思います。
浮気しているのかどうかが気になり、
仕事や家事などほかのことが手につかないのであれば、
事実確認を目的に調査するという考え方があります。
必ず離婚や慰謝料請求を目的にする必要はありません。
今すぐ離婚しなくても証拠を取る意味はありますか?
あります。
証拠を取ったからといって、
すぐ離婚や慰謝料請求をする必要はありません。
今後どうするか決めるまで、
必要になった時のために証拠を確保しておくという考え方があります。
不貞の証拠が何もない場合、弁護士と探偵のどちらへ先に相談すべきですか?
法律上の判断や離婚条件については弁護士へ相談する内容です。
一方で、
そもそも不貞の事実や証拠が何もなく、
まず事実確認や証拠取得が必要なのであれば、
先に探偵へ相談する流れになることがあります。
相談したら必ず調査を契約しないといけませんか?
いいえ。
当事務所では電話・LINEで無料相談できます。
今調査した方がいいのか、
まだ待っていいのか、
やるならどの程度必要なのかを聞いたうえで判断できます。
今はまだ調査しなくていいと判断すれば、
そのままお伝えします。
浮気調査をするタイミングで迷っている方へ
まだ調査するか決めていなくても相談できます。
スマートフォンの扱い、
帰宅時間、
休日の外出、
車の様子、
夫婦関係、
離婚の話など、
現在気になっていることをそのままお知らせください。
実際に現場へ入る代表調査員が直接内容を確認し、
- 今調査した方がいい状態なのか
- まだ様子を見ていいのか
- どの日を調査した方がいいのか
- どの程度の調査が必要そうなのか
をお伝えします。
調査をしなくていい状態であれば、無理に調査をおすすめすることはありません。
詳しい調査内容については、
浮気調査の内容・調査方法
をご確認ください。
料金については、
浮気調査の料金
をご確認ください。
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