不倫しているかどうか見破るポイント

男性、女性どちらにも言える事ですが、不倫、浮気をし始めるとそれ以前とは行動が変わります。
・家にいる時でも携帯を手放さなくなった。
・携帯にロックをかけるようになった。
・車の様子が変わった、違和感がある
・聞こえない所で電話をこそこそしている。
・身だしなみを気にするようになった。
・残業、休日出勤が増えた。
・夫婦の営みが拒否されるようになった。
・不明瞭な支出が増えた。
・外出、用事が増えた。
・下着の趣味が変わった。
・化粧が変わった、念入りにするようになった。
・帰ってきてすぐに入浴、シャワーを浴びるようになった。

細かい違いに見えますが、大抵の場合は違和感を感じる事でしょう。
不倫している方の中には不倫相手へのプレゼント等の為、家族の貯金を切り崩したり、消費者金融から借金をしたり生命保険を勝手に解約する方もいらっしゃいます。
配偶者の認識できないところで数100万円単位の借金を抱えている場合さえあります。
そこまでされてしまうと今後の生活に重大な支障をきたす事は明白です。
今後重大な問題に発展してしまうことは言うまでもありません。
今後の生活費を切り崩して不倫相手に使っている訳ですし、特にお子さんがいらっしゃる場合は今後の学費など、かなりの影響があります。
不倫問題を放置する事は大変なリスクが生じます。
浮気調査は不貞の証拠を撮影する事で、このような問題を解決する為の調査だと私は考えています。


・携帯電話のチェック
不倫の有無をチェック出来る可能性が高いのは携帯電話の中身を見る事です。
配偶者が寝ている間に指紋認証を解除するなど、ロックを解除する方法はいくつか存在します。
もちろんバレてしまうと関係の悪化や警戒心が高まってしまう為、実行する時には細心の注意を払うべきです。
もし携帯の中身をチェックできれば多くの情報を得られ、浮気調査の費用を抑える事にも繋がります。
特に最近では不倫相手とLINEを利用して連絡を取っている事がほとんどで、パソコンと同期させて配偶者にばれずに常時ラインを監視する事さえ可能です。
※やり方には少々注意が必要です。ミスをすると配偶者に気付かれる恐れがあります。


・車のチェック
車を使って不倫している場合、車内に髪の毛が落ちていたり座席の位置が変わっているなど、様子の変化が見受けられる事が多いです。
車内の掃除を頻繁に行っている様子がある場合も不倫の疑いがあります。
不倫相手と車で行動する場合は徒歩移動よりも痕跡を残すことが多いです。
カーナビの履歴もチェックしてみると良いかも知れません。
警戒心が薄い方の場合、ラブホテルの履歴がそのまま残っている事もあります。
更に不倫相手の自宅の住所が残っている場合さえ有り、浮気調査の際に有力な手がかりになります。


・仕事のチェック
残業や休日出勤についてですが、これを確認する事はリスクがあります。
職場などに残業の有無を確認すると本人にも伝わってしまう可能性がある為です。
これについては様子が変わる以前とどれ位の差があるのかのチェックに留めるのが無難です。


・口座、生命保険などのチェック
口座の残高などはチェックできる範囲でしてみる事をおすすめします。
特に男性の場合、飲食代、プレゼント代、ホテル代など出費が増える為、口座から頻繁に引き出されている場合も多いです。


・自宅内での様子の変化
自宅内でこそこそ電話やスマホを操作している時は不倫相手と連絡を取っているのかもしれません。
もちろん子供や配偶者に見られる訳にはいかないので挙動はおかしなものになります。


・夫婦の営みについて
夫婦の営みの拒否については特に女性に見受けられます。
不倫相手と肉体関係が出来てしまうと配偶者との行為は拒否するケースもよくあります。
これは女性の本能が関係しているようです。
女性の場合は専業主婦など、夫側から行動が掴みにくい場合が多いです。
仕事で家を確実にあける時に継続的に浮気調査をする必要があるかもしれません。
もっとも、不倫相手も仕事があるので曜日はある程度決まっている事も多いですが。
下着や化粧、おしゃれに気を使うようになるのも女性の不倫の特徴です。
女性の不倫を放置してしまうと家に帰宅しなくなるなど、夫を蔑にするようになる事が多いです。


浮気調査の場合、いかに配偶者に警戒心を抱かせないかというのが重要なポイントになります。
不倫のチェックの為に配偶者が警戒してしまっては元も子もありません。
尾行に対する警戒でなければ調査はやり易いのですが、警戒心が高い方の場合は尾行にまで警戒するようになる場合があります。
不倫相手、配偶者に慰謝料を請求する為には明確な不貞の証拠が必要になります。
離婚しないとしても保険として不貞の証拠を握っていれば精神的にも余裕が出来ます。
明確な証拠をつかむためには出来る限り対象者を警戒させない方がいいです。
あくまで不倫のチェックは配偶者にばれない範囲で行う事をおすすめします。

 

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