調査、慰謝料請求事例 東京都大田区

依頼者様、池袋の杉山弁護士と慰謝料合意祝いの打ち上げに行ってきました。


この依頼者様の件は過去最高クラスに難航してしまった件です。

依頼者様の配偶者は専門学校に通っており、その学校内で不倫を始めてしまったようです。

専門学校からの追跡調査によって調査自体はスムーズに進み、不貞の証拠、不倫相手の住居氏名まではすぐに判明しました。
ただ、慰謝料請求の方が難航してしまいました。 ・配偶者が外国籍だった事、
・不倫相手も18歳の未成年だった事
この2つが難航してしまった原因です。

配偶者は外国籍で慰謝料を払えるほどの蓄えもなく、逃げようと思えば母国に逃げられる状況、
不倫相手側には慰謝料請求の内容証明郵便を無視されました。

裁判を起こすしかなく、不倫相手との和解までに1年という時間を要してしまいました。
異例の長さです。
普段であれば裁判に行かずに示談で済ませられる事がほとんどで、1ヶ月〜程度で慰謝料請求まで終わります。
裁判に発展するのは全体の5%程です。

不倫相手、未成年だった為にその両親も巻き込んで訴訟を起こす事になりました。
流石に裁判となると不倫相手としても無視する訳には行かなかったようで、
1年かかってはしまいましたが、最終的には分割で100万円の支払い、
それに加えて裁判官や両親立ち会いのもと、依頼者様に頭を下げて謝罪したとの事でした。

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