浮気調査事例 東京 新百合ヶ丘

 

奥様からのご依頼で、旦那さんの浮気についてのご相談でした。

依頼者様と面談させて頂いた結果、

・旦那さん(対象者)と女性は同じ職場で働いている事。

・上司とパートの関係であるという事。

・週に4回ほどの頻度で深夜、もしくは朝帰りしている状況。

・移動手段は車移動。

・相手女性の名前、住所が分からないという事。

調査で重要になってくる点としては上記4点です。

 

 

依頼者様の最終的な希望としては、

「離婚せずに相手女性にだけ慰謝料を請求、今後の接触禁止を約束させたいとの事でした。

その為には不貞の証拠、相手女性の名前、住所が必要になります。

まず調査の下準備として、対象者の車にGPSを取り付ける事にしました。

対象者が車移動の場合、GPSを取り付けて調査を行う事が多いです。

 

 

GPSの様子を1週間ほど監視した結果、帰りが遅くなる日は食事している様子である事、朝帰りになる日はいつも違うラブホテルに泊まり、午前3時頃に動き出す事が判明しました。

細かくGPSの位置情報を確認する事により、女性宅住所についてもおおよそ検討をつける事が出来ました。

あとはラブホテルに行く日を狙って日程を組んで調査を行うだけです。

 

 

ただ、いつ朝帰りになるのかは読めないので、平日5日間日程を確保して頂いて調査を行いました。

 

今回のように車両移動、ラブホテル利用がある場合、

仕事終わりの時間から付近で待機しておいて、ラブホテルに入場したのが確認出来たら出入り口をカメラで撮り続け、出て来る所を狙います。

ラブホテル利用が証拠として撮れれば、食事や買い物などを無理に狙う必要はありません。

いつも違うラブホテルを使っているので、ホテルに入る所を無理に狙わず、出て来る所に集中するという作戦を取りました。

↓↓↓

ラブホテルでの浮気の証拠撮影

 

ホテルから出て来る所を撮影した後は、当たりを付けておいた女性宅近辺に先回りし、

車両から降りて徒歩移動を始めた女性の追跡を行いました。

マンションに入り、郵便物を確認してからエレベーターに乗って行きました。

郵便物を取っていったポストを確認し、部屋番号の判明にも成功しました。

 

 

後は2週間ほどこのマンションに通い、郵便物確認をして名前を判明させ、

不貞の証拠と相手女性の素性調査は完了しました。

職場については既に判明しているので、ここから先は弁護士にお繋ぎし、

当探偵事務所、弁護士、依頼者様の3人でグループラインを作成、慰謝料請求を開始しました。

 

 

調査完了から3日ほどで相手女性に内容証明を送りました。

内容としてはまず慰謝料200万円を提示し、相手の反応を見る事になりました。

離婚せずに200万円というのは相場よりも高いのですが、これについては意図があります。

こちら側としても最初から200万円取れるとは思っていません。

減額を要求してきたタイミングで接触禁止を約束させるのが狙いです。

↓↓↓

慰謝料請求を早く終わらせるには

 

 

結果的に、相手女性は弁護士を用意、

あろうことか弁護士を通じて対象者からのパワハラ、セクハラだと主張し、慰謝料を払う必要はないという事を言ってきました。

依頼者様が対象者のスマホを確認した所、「もしこのまま慰謝料を払う羽目になったら会社に言ってやる!」というような脅しもかけて来ている様子でした。

ラブホテルから出てきた際に楽しげに腕を組んでいる写真も撮影出来ており、その事を相手弁護士に伝えました。

その他、本当にセクハラ、パワハラだと言うなら職場を巻き込んでの紛争になるという事も伝えた所、大人しくなったようです。

相手女性としても旗色が悪い事を悟ったようで、職場に言うというのもハッタリだったようです。

 

 

そして、狙い通り慰謝料額の減額を要求してきました。

こちら側としては今後の接触禁止を約束すれば、慰謝料の減額にも応じると伝えました。

結果的に慰謝料は100万円で決着し、今後の接触禁止の誓約書を書かせる事にも成功しました。

 

 

今後また再発する可能性は捨てきれないので、そこだけ注意が必要ではあります。

ひとまず職場に告げ口する様子もないので、ご依頼は完了という事になりました。

 

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