浮気調査をする最高のタイミングとは?

浮気調査する最高のタイミングとは?

 

配偶者が浮気をしているとして、浮気調査をするとしたらどんなタイミングで実行すべきなのか?

一口にタイミングといっても、

”時期”という長期的な意味でのタイミングと、

”日程、時間”的な短期的な意味でのタイミング。

この二つでは意味合いが異なります。

このページではそれぞれ両方の側面から記載したいと思います。

 

長期(時期)的な意味でのタイミングについて

配偶者が浮気をしている。

不貞の証拠を撮影するとしたら、どの段階から行動を起こすべきなのか?

 

・浮気しているかも知れないという段階なのか。

・浮気している事が分かったら。

・それとも家族関係が悪化してきたら実行すべきなのか。

・離婚調停など離婚に向けた話し合いが本格化したら?

・別居が始まってから?

 

などなど、大まかに分けてしまうと上記の5つの段階があると思います。

この中のどのタイミングから不貞の証拠集め、浮気調査を実行に移すべきなのでしょうか?

当探偵事務所の見解としては、「浮気しているかもという段階」「浮気している事が分かった時点」もしくは「家族関係に影響を及ぼすようになったら」浮気調査を進めた方が良いと考えています。

簡単に言ってしまえば早ければ早いに越した事はないと思います。

 

理由は、不貞の証拠はどの段階でも「持っていて損をする事はないから」です。

不貞の証拠があれば何を得られるのか?↓

・配偶者と話し合いをする為の材料

・離婚の拒否権

・離婚せずとも浮気相手に慰謝料請求するという選択肢

・万が一離婚になった場合は慰謝料を請求するという選択肢

・ある意味で精神的な余裕

・浮気の事実がないという結果が出た場合でも、調査費用はかかってしまいますが安心に繋がるかと思われます。

 

浮気を疑って探偵の記事をお読みになっている時点で、不貞行為がある可能性はあると思います。

多くの方は配偶者が不倫をしている場合、辞めて欲しいとお考えになるはずです。

が、証拠も何もない状態で話し合いに臨んだとしても、素直に自白して謝罪、辞める方は稀です。(100人に1人いれば良い方だと思います)

「不倫を辞めて欲しい」という一番最初の段階から”不貞の証拠”がなければ話にならないのです。

 

※もちろん、まだ離婚するかどうかすら決まっていない段階で”探偵を雇った”と言ってしまうと逆上を招くので、そこはオブラートに包んだ言い方が必要になります。

これについては別の記事で触れられればと思います。

 

配偶者が不倫をしている場合の選択肢は2つです。

・放置

・話し合う

放置していれば勝手に不倫が終わる事もあるかもしれませんが、そうならなかった時の事を考えるとリスクが大きいのではないかと思います。

話し合いをするにしろ、不貞の証拠は必要です。

どちらの選択肢を取るとしても、証拠は絶対にあった方が良いです。

 

本当に必要になってから浮気調査を頼めば良いんじゃないか?とお考えになる方もいらっしゃると思います。

離婚の話が本格化してから、別居になってからでも不貞の証拠は撮れるのでは?という考えです。

これについての答えは、「もっと早い段階で浮気調査を進めた方が良い」という回答になります。

理由は3つあって、

・「夫婦関係が既に破綻していた」とか変な言い訳をしてきて話し合いが長引く事もある為。(問題はないのですが、慰謝料回収まで時間がかかります)

よくあるご質問 夫婦関係破綻と言われているけど慰謝料は取れますか?

・別居が始まると対象者の行動が読みにくくなり、調査費用が高額になる可能性が高い為

・不倫相手と同棲を始めたりすると、不倫相手の素性調査が難航する為

です。

 

なので、これを避ける為にはなるべく早い段階で不貞の証拠を掴んでおいた方が良いと思います。

そうすれば調査費用も抑えられ、不倫相手の素性調査もスムーズに進み、変な言い訳も防ぐ事が出来ます。

 

結論としては、「浮気調査はなるべく早く」という事になります。

 

短期(日程、時間)的な意味でのタイミングについて

では、いざ浮気調査をはじめるに当たって、どんなタイミングで調査を行うべきなのか?

これについては、「配偶者が不倫相手と接触している可能性があるタイミング」を絞り込む作業が必要になります。

同居中であれば、絞込みはある程度し易いかと思われます。

帰りが遅くなる日、帰ってこない日、休日が怪しいなど、状況に応じてタイミングを合わせて調査を行えれば成功率も高いです。

確実に仕事をしている曜日、家にいる時間帯を省き、それ以外の時間で調査を行う事になります。

 

これが、別居が始まってしまうとそうも言ってられなくなります。

配偶者の行動がほとんど把握できなくなってしまう為です。

車移動だったり、別居先に不倫相手を連れ込んでいるような場合ならまだ何とかなりますが、そうでない場合は調査時間も長くなる傾向にあります。

仕事、睡眠時間以外はほとんど張り付くような調査手法にならざるを得ません。

浮気調査の時期を逸してしまうと、このように費用も増加する傾向にあります。

 

まとめ

時期という意味では、不貞行為がある事が分かった段階で、

日程、時間的な意味では絞込みを行いつつ、当探偵事務所の方でもアドバイスさせて頂ければと思います。

ぜひご相談頂ければ幸いです。

 

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