浮気調査事例 東京都渋谷区

浮気調査事例 東京都渋谷区

 

東京都渋谷区で男性の方からの調査のご依頼でした。

対象者は奥様。

この件は過去最高額、最短で慰謝料請求できた例です。

対象者はキャバクラに勤務しており、そこで客として知り合った男性と不倫関係になっているというお話でした。

浮気を疑った理由

ここ1ヶ月ほど、いつもより帰りが遅くなる事が増えたからとの事です。その他、土日に泊まりで出掛けることもあるようでした。

対象者はキャバクラでの仕事を終えたあと、普段は遅くとも夜中の3時までには帰宅していたそうですが、最近は朝の10時頃に帰宅する事もあるとの事でした。

帰宅時間の確認の為、依頼者様は玄関付近にボイスレコーダーを仕掛けており、ドアの開閉音で帰宅時間について確認していたそうです。

そのボイスレコーダーには対象者が誰かと親しげに電話している様子もあり、

仕事の営業電話の範疇を明らかに超えており、次はいつ遊びに行くのかなどの約束までしていたそうです。

それに加え、帰りが遅くなっている日は男性宅に上がり込んでいる事が分かったそうです。

依頼者様の目的

相手男性に慰謝料を請求、その後、奥様との話し合いの態度次第で離婚するかどうか決めたいとの事。

その為には、

・不貞の証拠の撮影

・不倫相手男性の素性調査

が必要になります。

離婚しない可能性の事も考えると、相手男性の名前、住所、勤務先の調査が必要かと思われました。

氏名、住所は慰謝料請求の為に必須、勤務先まで把握しておけば成功率も上がります。

勤務先まで把握しておけば万が一話し合いに応じなかった時、裁判の後の給料の差押えという強硬手段が取れる為です。

基本的に裁判に発展する事は非常に稀ですが、示談交渉の段階でも勤務先情報まで把握している事は請求相手に対して大きなプレッシャーになります。

調査の作戦

部屋に仕掛けたボイスレコーダーで対象者の喋っている内容を聞いたところ、次に会う日と合流地点の情報を得る事が出来ました。

そこで調査日程を確保して頂き、調査を行う事になりました。

対象者の勤務先のキャバクラから追跡する事も考えましたが、

・仕事が終わるのが深夜帯なのでタクシー移動になる可能性が高い。

・遅くなる日でも連絡が無い為、日程の絞り込みが少々しにくい。

この2つの理由から、一旦勤務先からではなく、ボイスレコーダーの情報に基づいて調査を行いました。

調査当日

渋谷区内のホテルのレストランで待機。

対象者と男性が入店する所が確認出来ました。

依頼者様に撮れた写真をお送りした所、対象者で間違い無いとの事。

レストランから出た後に追跡を行う事になりました。

レストランから出てきた後、手を繋いで歩くなどの親密な様子を撮影、

ですが、この日は駅で別れてしまいました。

男性の自宅を判明させる為、男性の追跡を開始。

追跡の結果、自宅を判明させる事に成功しました。

次に不貞の証拠を狙うならどうすればいいか?と依頼者様と相談しました。

ボイスレコーダーに録音されていた「遊びに行く」という発言から、恐らく相手男性の自宅に上がり込んでいるだろうと予測し、

対象者が勤務する日に男性宅の監視を行う事になりました。

だいたい3回に1回程の頻度で仕事終わりに遅くなるとの事で、何度か空振りもしましたが、

仕事を終えて男性と共に現れ、部屋に2人で入っていく様子、朝に出てくる所を撮影する事に成功しました。

朝出てきた時も2人、しかも男性はスーツだったので、勤務先を判明させる為、そのまま追跡しました。

途中で別れ、男性の勤務先が判明しました。

なんと入っていったのは都内の超有名企業だった為、慰謝料交渉はし易いかと思われました。

念の為、もう一度男性宅への出入りの証拠を撮影しました。

不貞の証拠としては、ホテルじゃなく相手の自宅への出入りの場合、2回以上撮影した方が良いです。

具合が悪くなったから面倒を見ただけなどの言い訳が場合によっては通ってしまう為です。

あとは、相手男性の名前を判明させるだけでした。

男性宅でポストから飛び出していた郵便物を確認。

これで不貞の証拠、相手男性の名前、住所、氏名が判明しました。

慰謝料請求へ

弁護士をご紹介して依頼者様とグループラインを作成し、男性への慰謝料請求に踏み切りました。

ひとまず奥様に対してどうするかは決まっていないので、相手男性に対してのみ内容証明郵便を送る事になりました。

有名企業に勤めているという事もあり、相場からすると高いですが、450万円の慰謝料を請求しました。

すると、すぐに男性から弁護士の方に連絡がありました。

普通であれば、相手も弁護士を雇うなり、自分で減額交渉したりするものですが、

男性は勤務先に伝わる事を恐れ、450万円すぐに支払う代わりに絶対に口外しないで欲しいという条件を出してきました。

依頼者様としても慰謝料を払ってくれるならわざわざ勤務先に伝える理由もなく、450万円で承諾。

離婚せず、450万円を手にする事になりました。

弁護士費用、調査費用を差し引いても350万円ほど手元に残ったようです。

弁護士が内容証明を送付し、慰謝料が手元に入るまで約1週間で交渉を終える事が出来ました。

その後、依頼者様は1ヶ月ほど対象者と話し合いをしたとの事ですが、折り合いがつかず離婚となったそうです。

男性から高額な慰謝料が取れたので、対象者から慰謝料は無しとなりました。

慰謝料は2人(対象者と浮気相手男性)の合算で考えられる為、どちらか一方が多く払ったらもう片方からは取れなくなります。

離婚にはなってしまいましたが、高額な慰謝料を請求する事ができ、浮気調査という意味では大成功でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL