浮気調査事例 東京都新宿区

浮気調査事例 東京都新宿区

 

東京都新宿区で浮気調査のご依頼でした。

依頼者様は女性の方で、夫(対象者)の不貞の証拠を撮影して欲しいとのご相談。

対象者はキャバクラの送迎の仕事をしており、スタッフの女性と不貞関係にあるのではないか?

との事でした。

浮気を疑った理由

対象者の帰りが遅くなる事が増えて不信感を抱き、携帯の中身を確認したとの事です。

携帯にはロックがかかっていたそうですが、対象者が寝ている間に指紋認証を作動させ、中身を見る事に成功したそうです。

結果、親密なやり取りをしているスタッフが2人居たとの事。

(以下、それぞれ女性A、女性Bと呼称)

内容を見ると、仕事終わり、送迎ついでに車内で行為をしている。

一方の女性とは休日にホテルに行っているようなやり取りが見受けられたそうです。

依頼者様の目的

離婚して2人の女性及び対象者に対して慰謝料請求をお望みでした。

その為に必要なのは、

・それぞれの女性との不貞の証拠

・女性達の本名、住所、もし昼職があるならそちらの勤務先

です。

調査の作戦

対象者の車両(依頼者様との共有財産)にGPSを取り付け、

仕事終わり、休日に追跡調査を行う事になりました。

まずはそこで不貞の証拠を固めつつ住所を判明させ、その後に女性達の本名、及び行動調査を行う事になりました。

相手女性の本名と住所が分かれば慰謝料請求可能ですが、昼の勤務先まで把握した方が慰謝料請求の成功率を上げられるだろうと判断し、勤務先調査まで見越して調査を行う事になりました。

調査結果

追跡調査を何度か行ったところ、女性Aとは基本的に休日にのみ不貞行為がある様子だったので、それを撮影。

会った時に毎回ラブホテルを使うので、こちらはすぐに証拠を撮る事に成功しました。

ラブホテルから出た後も追跡し、住所判明。

その後郵便物確認も行い、氏名も無事判明しました。

女性Bの方はというと、キャバクラでの仕事終わりに送迎、送った先の車内で口淫、キスなどしている様子が伺えました。

ただ、そこまで鮮明にその様子が撮影出来ておらず、もし反論されたらどう転ぶか読めない程度の証拠になってしまいました。

下半身まで写そうとするとかなり車に近づく必要がある事に加え、夜だった事もあり鮮明な撮影が難しかったです。

が、何をしているか分かる程度の映像は撮影出来ました。

ちなみに、車の鍵は対象者しか持っていないので、ボイスレコーダーの使用も不可能でした。

こちらはほぼ女性宅の目の前に車を停めての行為だったので、そのまま女性宅も判明させ、郵便物から氏名の特定に成功。

ここまでが慰謝料請求する上で絶対に必要な情報でした。

依頼者様は更に慰謝料請求の成功率を上げたいとの事だったので、それぞれの女性の昼間の勤務先調査を行う事になりました。

女性Aの方はキャバクラ一本のようで、昼にコンビニに行く意外は動きなし。

女性Bの方は地元の歯医者で働いでいるようでした。

ここまでで証拠、不倫相手の氏名、住所、勤務先まで判明した事になります。

ちなみに、このキャバクラでは送迎と女性スタッフの恋愛を禁止しており、破るとそれぞれに罰金が科せられる決まりでした。

それも交渉材料に使える余地がありました。

慰謝料請求

依頼者様が離婚する前提で交渉をスタートしました。

まずは弁護士をご紹介して、弁護士とのグループラインを作成しました。

依頼者様が夫婦の財産を管理していたので、請求を始める前にまずは預金などの財産を確保。

旦那さんとの交渉は依頼者様の方で出来そうとの事だったので、弁護士には女性2人への請求を依頼する事になりました。

その上でまずはそれぞれの女性に弁護士から内容証明郵便を郵送。

女性Aの方は無視してきましたが、女性Bは反応あり。

ちなみに、この件で女性AとBが意思疎通をする可能性は低いと判断し、それぞれに200万円ずつ請求しました。

女性Aについては訴えるしかなく、訴状が届いてから請求に応じる姿勢を見せてきました。

ラブホテルの証拠も撮影していた事もあり、少々減額にも応じて170万円の支払いを認めました。

その後、100万円を一括で支払い、残りを分割で支払ってきています。

女性Bの方はAよりも証拠が弱く、弁護士がついた事もあり、少ない金額で決着となりました。

こちらは80万円の一括支払いとなりました。

更に対象者との交渉も依頼者様の方で行なっており、約400万円あった貯蓄を全て貰う事に成功したそうです。

会社にこの事を伝えられたくなければ慰謝料に合意して欲しいと言った所、案外すんなり折れたそうです。

結婚した後の貯蓄だったので、本来財産分与で200万円ずつ分ける事になるお金でしたが、慰謝料として残りの200万円も貰うという事で話がついたそうです。

合計で見ると慰謝料の合計は450万円。

調査費用と弁護士費用を差し引いて依頼者様の手元には360万円程残りました。

調査としては大成功だったと言えます。

その後、親権も無事に依頼者様のものとなり、離婚が成立したとの事です。

ちなみに賃貸にお住まいでしたが、旦那さんが出て行く形となったそうです。

 

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