「東京都調布市で張り込み」の続き

車両ナンバー調査から判明した男性宅の確認を何度か行ったのですが、男性が住んでいる様子はありませんでした。

引っ越した可能性もあり、依頼者様と作戦の練り直しをしました。

奥様はその後、半別居状態になり、ご丁寧に帰宅しない日をカレンダーに書き込んで報告するようになったそうで、調査の作戦は立てやすかったです。

何度か奥様の職場を確認したところ、敷地内に男性の車両が停まっているのを確認し、不倫相手は同じ職場の男性だという事が判明しました。

前回の車両追跡から1ヶ月ほど経っているので、車両追跡をして見ることになりました。

敢えて不倫相手と奥様が合わない日を狙い、職場から男性の車両追跡を行いました。

奥様を乗せていない日の方が警戒心が薄れる可能性が高いと判断した為です。

作戦が功を奏し、相手男性宅の住居を判明させる事に成功しました。

西東京市に住んでいるようでした。

車両ナンバー調査で判明した住所とは違いました。

どうやら最近引っ越しを行い、車両の住所変更がまだのようでした。

珍しいケースですが、なんとか調査を進められました。

ここから先はもう勝ったようなもので、奥様が不倫相手と会う日を狙いつつ、男性宅の監視を行いました。

夕方仕事を終えて男性宅に入って行くところ、翌朝出てくるところを撮影しました。

次の日が休日だと何時に出てくるか分からなくなってしまうので、次の日仕事という時を狙って監視を行いました。

宿泊の証拠を2回撮影出来たので、現在は車両ナンバー調査をお願いした弁護士と慰謝料請求の算段を立てている所です。

まずは相手男性宅に内容証明郵便を送る事になるかと思われます。

職場も判明しており、職場内不倫でもあるのと、

見た感じある程度真面目そうなタイプなので、恐らく自分で交渉してくるか、弁護士を用意してくるかだと思います。

無いと思いますが、そこで無視して来たら職場に内容証明を送るような形になると思います。

 

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。

 

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