別居中の旦那様の不貞の証拠撮影が完了、離婚条件、不動産(ご自宅)売却の話し合いが終わりました。

依頼者様は、ご相談時点ですでに別居しておられました。

旦那様は実家に帰っているふりをしているそうですが、別居前にスイカを確認した所、実家ではない駅を利用している様子があったそうです。

 

実際に浮気調査をしてみたところ、結果は黒でした。

夜に勤務先から追跡調査を行ったところ、浮気相手女性宅に毎日通い、泊まっている様子が見受けられました。

初回の調査で女性宅に入るところから朝出てくる所まで撮影しました。

旦那様が部屋から出てきて1時間ほど経過し、女性の退室も確認できました。

ついでに追跡し、そのまま勤務先も判明。

その後、日を改めて再度夜に女性宅に入る所を撮影し、証拠となりました。

女性の氏名調査も2週間ほどで完了。

証拠と相手女性の氏名、住所、勤務先まで判明し、調査完了となりました。

 

つい先日、依頼者様は旦那様と話し合いをされました。

まずは財産分与をどうするか話して頂き、不倫についての話をだしたそうです。

手始めに証拠を出さずに聞いてみたところ、案の定「知らない」としらを切り始めたので、証拠を出して話したそうです。

結果的に浮気を全面的に認めました。

慰謝料請求する事も言ったそうです。

 

慰謝料をどうやって回収するかですが、これも目処が立てられそうです。

依頼者様は離婚する際に現在のご自宅を売却されるとの事だったので、財産分与の対象となる不動産売却金額を慰謝料にすれば、旦那様も了承し易いでしょう。

了承しないのなら旦那様と相手女性双方に改めて慰謝料請求する事になるので、旦那様としても頷くしかありません。

本来は財産分与で不動産売却額の半額が旦那様に入るのですが、ここから300万円ほどを慰謝料として請求しようと現在話しているところです。

そこで、色々と融通を利かせてくれる不動産業者をご紹介させて頂きました。

その不動産業者は、売却金額を旦那様ではなく依頼者様の口座に入金するようにお願いできたり、柔軟な対応をして下さる業者です。

このまま進めれば弁護士を通さずに慰謝料請求まで完了できそうです。

ローンが残っているそうですが、ローンを差し引いても売却すれば500~1000万円ほどは利益が出る計算です。

この状況であれば、300万円の慰謝料請求は問題なく完了するでしょう。

弁護士を通さなければ依頼者様の手元に残る金額は慰謝料+売却金額で600万~1000万円ほど、まとまった額が入りそうです。

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。

 

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