不倫を放置すると発生する問題

不倫問題を放置すると様々な問題が発生してしまいます。
不倫が長引けば長引くほど、夫婦関係や家庭環境に重大な影響を及ぼす可能性は高くなってしまいます。
浮気調査のご相談を頂く方の中には不倫を放置した結果、離婚せざるを得ない程関係が悪化してしまっている方もいらっしゃいます。
不倫を黙認し、放置して自然消滅する場合もありますが、割合的には状況が悪化する場合の方が多いようです。
不倫している配偶者に対して不倫についての話し合いを切り出すのは中々難しい事だとは思いますが、不倫問題の解決は早ければ早い程良いです。


・夫婦関係の悪化
不倫相手との仲が進展してしまい、夫婦関係の悪化を招きます。

男性の場合、不倫相手が出来ると帰宅時間が遅くなる、朝帰りをするようになるなど、行動に変化が見受けられるようになります。
不倫相手との関係が深まると自宅に帰らなくなってしまい、別居状態になってしまう事も有り得ます。

女性の場合、不倫が始まって日が浅いうちは特に変化は見受けられないかもしれませんが、本気になると家庭を捨てて不倫相手と生活するようになってしまいます。
多くの依頼者様のご相談を伺う限り、女性の不倫は遊びではなく本気である場合が多いです。
出来る限り早めに対策をとる必要があります。


・家庭環境の悪化
お子さんがいらっしゃる場合、お子さんへの影響も考える必要があります。
不倫の事実はお子さんに重大な悪影響を与えてしまう場合もあります。
不倫をしている配偶者は家庭への関心が薄くなってしまいます。
夫婦関係が悪化すると子供は敏感に感じ取ります。


・経済状況の悪化
不倫相手にお金を使い、経済状況が悪化します。
特に男性の場合、不倫相手にプレゼントを買ってあげたりホテル代、飲食代も支払う事が多いです。
中には家庭の預貯金を切り崩したり、生命保険を勝手に解約してお金を使う方もいます。
今までの依頼者様の中には、気付いたら配偶者が数100万円単位の借金を抱えていたという方もいらっしゃいました。
不倫相手との間に子供ができてしまう可能性もあります。
子供が出来て認知をしてしまうとその子供が20歳になるまで毎月養育費の支払いをする義務が発生します。
その子供が高校、大学に進学するにつれて養育費の額は増えていきます。
養育費の支払いは家計の負担となってしまいます。

配偶者が不倫を繰り返している場合、預貯金やその他の財産の把握をおすすめします。

 

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