4月前半から進めていた浮気調査で不貞の証拠撮影が完了しました。

旦那様とはほぼ別居状態になっており、女性宅に連日宿泊している事が分かっていました。

浮気相手の女性が誰なのかは分かっていませんでしたが、旦那様の移動手段は車、それと職場が分かっていました。

調査の作戦としては旦那様の職場から車両で追跡し、まずは女性宅の判明、

宿泊の証拠及び相手女性の名前と勤務先の特定を行うことになりました。

 

今回の場合、相手女性宅への宿泊の証拠を2回撮影できれば証拠として問題なさそうなので、

4日間の調査を行うことになりました。

 

1日目、夕方に旦那様の職場から車両追跡を行い、宿泊先の特定に至りました。

あとは自宅への出入りを朝晩に撮影し、宿泊の証拠とするだけです。

2日目朝に出てくるところを撮影、旦那様と女性が一緒に出てきて二人で車両で移動しました。

勤務先調査も行いたいのですが、まだ不貞の証拠が固まっておらず、車両追跡にはリスクも伴うため、一旦見合わせました。

勤務先調査の為の追跡に拘るあまり、警戒させて証拠が撮れなくなったら元も子もありません。

今回のような車両移動をするような状況の場合、勤務先調査は証拠が固まってから行う事をお勧めしております。

 

 

3日目の夜に再度帰宅を撮影、

4日目朝にもう一度出てくるところを撮影、証拠が固まったので、そのまま車両の追跡を行いました。

旦那様の職場に同行している様子で、職場内不倫である事が分かりました。

同時に氏名調査も行い、不貞の証拠、相手女性の氏名、住所、勤務先、

慰謝料請求に必要な情報を全て揃えることに成功しました。

 

弁護士をご紹介し、未払いの婚姻費用、その後に慰謝料請求を行う運びとなりそうです。

まずは婚姻費用を請求したほうが、今すぐ慰謝料請求して離婚するよりもトータルが高くなる可能性があります。

 

 

 

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。