無駄な調査をカットする技術

探偵の張り込み、追跡調査は時間を決めて調査する事になります。

この調査時間は探偵業者に支払う事になる「費用総額」にも影響します。

調査時間を短くできれば、費用総額を抑える事にも繋がります。

依頼者様から調査に必要な情報をお聞きし、調査時間、日数を最低限に済ませるのも探偵の知識、技術の1つだと当探偵事務所は考えています。

理由は、その方が費用を抑え、調査成功率を高める事に繋がるからです。

浮気調査を例として無駄な調査の例を挙げると、

・対象者は昼間仕事しているにも関わらず、朝出勤する時から追跡し、1日中会社の前で張り込んで退勤後も追跡する。

・必要充分以上の回数の不貞の証拠撮影。

・無駄な調査員人数。

主にこれらになります。

張り込み、追跡が長時間に及ぶと依頼者様にとっては2つデメリットがあります。

・費用が高くなる事。

・調査成功率が下がる事。

時間に比例して調査費用が高くなるというシステムの探偵業者がほとんど(当探偵事務所もそうです)なので、調査時間が長くなればなるほど費用がかさみます。

そして、調査成功率も無駄を省いた調査に比べて低くなります。

当然の話として、同じ場所に長くいればいるほど対象者、近隣住民含めて怪しまれる可能性が高くなります。

それと、調査員の集中力も当然ですが無限ではありません。

調査開始から10分で出てきた対象者を尾行するのと、10時間後に出てきた対象者を尾行するのとでは尾行の成功率は違ってきます。

・依頼者様に対象者が家を出る時間を教えて頂く。

・この時間までは絶対に仕事をしている。

など、有効な情報を使って調査時間を短く済ませるのは大事な事です。

勿論、情報が少なく長く張り込む必要がある調査もあります。

が、カット出来る状況であれば、出来る限り最小限の現地調査で結果を出す事は大事な事だと思います。

そうすれば費用を抑える事、調査成功率を高める事に繋がります。

「最小の費用で調査成功率を高くする」というのが多くの依頼者様がお望みの事だと思います。

ちなみに、調査時間をあえて引き延ばす事で調査費用を高額に釣り上げようとする探偵業者は結構多いようです。

相談時に頼んでもいない時間帯の調査を勧めて来たりする場合は、疑問を持った方が良いと思います。

 

費用を安く抑える為に重要な情報

浮気調査の費用を安く済ませる為には調査時間、日数を出来る限り短くする事が重要です。

下記の状況により、おおよその調査の難易度が分かります。


・現在、同居しているか、別居しているか

 

同居している場合、配偶者の毎日の帰宅時間や出掛けている時間を把握しやすい為、調査日程の絞り込みがしやすいです。

 

それに当日の服装を把握出来る事が多い為、調査の難易度は低く出来ます。


・移動手段は徒歩か車両か

 

調査の難易度は徒歩>車両です。

 

車両の場合、対象者の位置把握が徒歩よりもしやすい為、探偵の調査費用は抑えられます。


・浮気の頻度は週に何回か

 

頻度が高い程、調査を入れればすぐに証拠が撮れる可能性が高いです。

 

もしくは頻度が低くても確実に会う日程が分かっている場合は証拠も取りやすいです。


・浮気相手の住居、氏名、連絡先、勤務先は判明しているか

 

浮気調査の場合、浮気相手の特定までご希望の方がほとんどです。
慰謝料請求の為には浮気相手の住居、本名が必要です。
勤務先まで把握出来ていれば更に慰謝料請求がしやすいです。

 

事前に把握出来ていれば調査の必要はありません。


・調査開始地点の出入口の数

 

探偵の調査人数に影響します。


主に以上5点が探偵調査費用に直接影響する項目になります。
その他、細かい状況が分かれば調査の難易度は低くなりますが、調査の費用自体には影響しません。
調査費用を抑える為には上記5点の把握が重要になります。
事前情報の集め方

いつ浮気をするのか、移動手段、当日の服装、どこに現れるのか、どこに行くのか、これらの情報が多ければ多い程、調査時間の短縮に繋がり、結果安い料金で調査を行うことが可能になります。

浮気調査はある程度の費用がかかってしまいます。

しかし、ご自分で集められる証拠にはどうしても限界があり、困難な事が多くあります。

その為に浮気調査のプロがいるのですが、では浮気調査の費用を出来る限り抑えるにはどうすればいいのか?

浮気調査を安く済ませるには、調査時間、調査日数を少なく済ませる必要があります。

配偶者がいつ浮気をしているのかが分かれば調査費用は抑えられます。

その為に、ご自分で無理なく集められる情報を集めておく事をおすすめします。

勿論、怪しまれる事なく集められる範囲の情報で構いません。

バレてしまった場合は警戒心が増してしまい、逆に調査の難易度が上がってしまう可能性もあります。

◎同居している場合、以下の情報は集めやすいです。
・当日の服装
こちらは浮気調査当日に確認して頂ければ調査しやすいです。

・外出時間、帰宅時間、勤務時間の把握
記録をとっておいて頂ければ怪しい曜日、時間帯を絞り込めます。

◎リスクは高いものの非常に有力な情報
・メッセージのやり取り
対象者が寝ている時などに携帯の指紋認証を突破してメッセージなど確認できれば情報は多くあります。
ただし、バレてしまうリスクも高い行為です。

◎別居中の場合
別居している場合は情報が限られる為、日数が増えてしまう傾向にあります。

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。

 

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