浮気調査事例・川崎市

今回の調査は神奈川県川崎市内での少々珍しい形の浮気調査でした。

まずは依頼内容として

依頼者様は慰謝料をもらえる事が既に決定しており、支払いが終わったあとも関係が続くであろう事を見越して探偵に浮気調査を依頼したいとのお話でした。

依頼者様はこの交渉時には探偵を使っておらず、夫(対象者)のラインのやり取りをご自身のスマホで写メをとって記録しており、送り合っている画像などをもとに弁護士を通して相手女性と交渉していたようです。

離婚するつもりはなかったとの事、それに加え探偵が浮気調査で揃えるような強い証拠がなかった為、慰謝料はあまり多くなく、30万円ほど手元に残る形で一旦交渉は終わりました。

尚、慰謝料の他に誓約書も相手に書かせることに成功し、今後は「正当な理由のない接触」1回につき30万円の罰金を新たに支払うとの合意が取れました。

今回の調査目的はこの「正当な理由のない接触」の証拠を撮影する事、手元に入ってきた30万円をもとにして浮気調査を依頼したいとの事でした。

具体的にどのような証拠を取ればいいかというと、主に二人でいる所、互いの住居に出入りしている証拠写真です。

 

慰謝料の支払いがあったので本格的な調査に入る訳ですが、ここで新たな事実が判明します。

不倫相手の女性は警戒した為か、慰謝料の交渉をしている間に引越しを済ませ、川崎市の新たな住居で生活を始めているようでした。

依頼者様が賃貸情報を確認したところ、入居者募集のページがあり引越ししている事実が判明しました。

ですが、そんな事で新たな住居がわからなくなるほど探偵の調査は甘くありません。

引っ越したとしても住居は簡単に調べる事が出来ます

一度合意した身でありながら、そんなに何度も会うものなのかと思われるかもしれませんが、この件に関しては今までに何度も再発を繰り返しており、話し合い中にも対象者、女性ともに反省の様子は全くなく、今後も会う可能性は高いとの依頼者様の見立てでした。

※別の件でもそうですが、証拠を撮って慰謝料請求したとしても、対象者達が本気の場合、裏で隠れて会い続ける可能性もあります。

 

調査結果は・・・

引越し先をある手段で判明させた後(手段についてはこちらに詳しく記載しすぎると対象者側にも対策を練られる可能性がある為、依頼者様のみに手段を開示します。)、川崎市の相手女性宅の新住居の監視を開始しました。

対象者が退勤する時間から相手女性宅の監視する、というやり方で2週間ほど調査を行いました。

対象者は毎日帰りが遅く、この頻度であっているのであれば毎日ラブホテルを使うことは考えにくい、

女性は引っ越したばかりで油断している可能性が高く、女性宅に出入りするのではないか、との見立てで調査を行いました。

予想は的中し、平日5日間を2週間、計10日間調査を行いました。

女性宅に実際に行っていたのはこの内の7回、30万円×7回で210万円請求出来ることになります。

尚、慰謝料の金額が高額になるため、念の為に女性の勤務先も判明させておいた方がいいとの事で、勤務先の調査が始まりました。

※勤務先を把握しておけば給与差し押さえも今後可能になる為、非常に強い交渉材料として使えます。

これは朝から1度の追跡で判明する事ができました。

再交渉のスタート

さて、撮れた証拠7回分を基に弁護士から相手女性に新たな内容証明を郵送しました。

内容としては

・210万円と探偵費用、弁護士費用の弁償、総額250万円の支払い命令

・証拠が撮れている日時の詳細

・この連絡を無視すれば判明した職場の給与差し押さえも検討している事

この3つが主となります。

ここまでの手紙が送る事ができれば、相手からしたら無視する訳にはいきません。

放っておいたら不倫の事実が職場にばれる、財産の差し押さえもされるかもしれないからです。

相手女性はまた弁護士を雇って交渉に応じてきました。

案の定、相手女性から証拠を見せて欲しいとの要求があり、浮気調査により撮れた証拠を提示しました。

相手は反論の余地がなく、示談で250万円という慰謝料で決着しました。

現在は少々落ち着いたようですが、再発の様子があればまた依頼したいとのことでした。

 

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