探偵の浮気調査事例 横浜市

依頼内容 横浜市で妻の浮気調査

今回の調査は横浜市内、妻(対象者)の浮気調査でした。

依頼者様のご希望としては、離婚せず、浮気相手の男性に慰謝料請求し、今後の接触を断ちたいとの事でした。

依頼者様は平日日中に働いており、対象者も平日日中、週に3回ほど横浜のスーパーでパートで働いている状況でした。

対象者は家で仕事の作業着に着替え、仕事に向かうのですが、

ある日、依頼者様が一度仕事に出た後、忘れ物に気付いて自宅に戻った時、なぜか対象者は私服に着替えていたとの事です。

依頼者様が家を出る時には既に作業着に着替えていたはずなので、理由を聞いた所、体調が悪いから休む事にしたと言ったそうです。

不審に思った依頼者様は夜、対象者の財布を確認した所、財布には用事がないはずの駅での買い物のレシートが何枚も残っていたとの事です。

対象者は明らかに嘘をついており、更に最近夫婦間の会話なども弾まなくなって来ているとの事で、探偵に浮気調査の相談に回っているとのお話でした。

他の探偵会社にも見積もりを出して貰ったようですがやはり高く、他を探している時に当探偵事務所に行き着いたとのお話でした。

調査の結果として

調査開始地点、移動手段などなど、調査はこちらでお受けできる条件が揃っていた為、調査をお受けしました。

奥様の移動手段は徒歩、もしくは自転車との事で、こちらも自転車を用意しての調査となりました。

平日、依頼者様が仕事に出掛けるタイミングから浮気調査開始となります。

依頼者様が出掛けてから30分程経過すると、対象者が私服で出て来ました。

自転車で駅まで移動、その後、電車移動して男性と合流、男性宅と思われるアパートに二人で入りました。

オートロックだった為、ひとまずアパートの入り口までの撮影に留め、そのまま撮影を継続しました。

※この時点で部屋まで深追いしてしまうと警戒され、証拠そのものが撮れなくなる可能性があります。後ほど部屋番号は必要になりますが、それは証拠がある程度固まってからと判断しました。

依頼者様のお話だと、お昼頃の食事の領収書もあり、一旦お昼頃に出てくるのではないかとのお話でした。

予想通り、昼食に出掛けて再び男性宅に戻りました。

その後、夕方に二人で出て来て駅で別れたので、男性の追跡を始めました。

ただ家に帰るだけでしたが、ここでの追跡には意味があります。

アパートに入る際に郵便ポストを確認、もしくは部屋の点灯など、部屋番号を判明させるチャンスがある為です。

予想通り、ポストから郵便物を取り出し、部屋番号の特定も完了しました。

1日目の調査はこれで終了、成果は昼間の滞在の証拠、親密な様子の撮影、男性の住居まで特定出来ました。

昼間のアパートの滞在は証拠として1回だとまだ弱い為、あと2回、同じような日を狙って調査を決行しました。

慰謝料交渉のスタート

無事に証拠も揃い、相手男性の氏名、勤務先も調査により特定、弁護士をご紹介して慰謝料請求の交渉が始まりました。

相手男性は勤務先である程度の地位だった為、慰謝料は150万円で請求しました。

しかし、相手は弁護士を用意し、減額交渉して来ました。

報告書も提出してこちらの弁護士も粘りましたが、離婚せず、それに不貞の期間もあまり長くはなかった為、最終的に70万円の慰謝料と、誓約書の取り交わしになりました。

もし裁判になっていた場合慰謝料相場としては30万円程ではないかとの事だったので、70万円でもかなり取れた方ではありました。

※依頼者様としては始め150万円取る気でいらっしゃった為、納得しきれていない様子でした。その辺りについては当探偵事務所からの説明不足もあったと反省しています。

誓約書の内容としては、今後、正当な理由のない接触1回につき、慰謝料30万円、なお、接触にはメールや電話も含むという内容でした。

その後、不倫が再発してしまったとの事で再度のご依頼

対象者は当初、謝罪をして来てやり直すという事で進めたいのですが、半年後、依頼者様から再び連絡がありました。

対象者のスイカの履歴を取ったところ、男性宅の最寄駅に頻繁に行き来している様子が確認出来たとの事です。

依頼者様と協議の結果、接触の証拠を撮る為の調査を開始しました。

今回は接触の証拠さえ取れればいいので、

・ツーショット

・男性宅への出入り

のどちらかを撮影すればいい為、追跡は必要ありませんでした。

以前の交渉で報告書を見せている為、対象者達は警戒している状態でしたが、調査の目処は立ちます。

探偵は尾行だけが調査手段ではありません。

男性宅で張り込んだ結果、対象者と相手男性の出入りが確認出来た為、10回程証拠を撮影しました。

もちろん、後ろを振り向いて警戒している様子はありましたが、こちらは付いていく必要性が全くないので調査に支障はありませんでした。

その後、再び弁護士から内容証明を相手男性に送り、300万円と探偵費用、弁護士費用の弁償を要求しました。

前回は減額されましたが、今回は約束を基にして交渉している為、約350万円の慰謝料の支払いとなりました。

相手男性は弁護士にも相談したようですが、減額できる見込みがなく受けて貰えなかったようです。

こちらは勤務先まで把握している為、相手男性としても支払うしかありませんでした。

依頼者様は今度は離婚も視野に入れており、今後、奥様にも慰謝料請求して離婚する可能性もあるとのお話でした。

 

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