浮気調査・確実な不倫の証拠とは?

慰謝料を確実に請求する為には不倫の証拠を集める必要があります。

どのような物が不貞の証拠として裁判で認められるのか?

浮気調査では性行為そのものの撮影は大抵の場合、不可能です。

しかし、裁判では肉体関係を推測できるような証拠写真があれば認められます。

①ラブホテルの出入り

②ビジネスホテルの出入り

③自宅の出入り

④手を繋いで歩く、キス、抱き合うなど

などなど、不倫を推し量れる状況は数多く存在します。

しかし、裁判で慰謝料を請求出来る程の証拠となると、上記全てが証拠として使える訳ではありません。

①ラブホテルの出入り

これは間違いなく不貞の証拠として認められます。

②ビジネスホテルの出入り

ビジネスホテルの出入りのみだと言い逃れされる可能性があります。

外で手を繋いで歩いている写真などと組み合わせて使う必要があります。

③自宅の出入り

2人きりで過ごしていれば、数回撮影すれば証拠として使えます。

こちらもビジネスホテルと同じく、外での親密な様子を撮影した方がいいです。

他の人物が一緒だと証拠としては不十分です。

④その他、手を繋ぐ、キス、抱き合うなど

これだけだと慰謝料請求の為の証拠としては不十分です。

親密な様子を撮影後、ホテルなどを利用すれば強力な証拠になります。

 

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