彼氏や婚約者が家に入れてくれない場合、デート後や勤務後から尾行し、実際に帰る住宅・部屋・出入りする人物を確認します。
聞いている住所へ本当に帰っているか、一人暮らし・実家暮らしという説明が事実か、別の異性や家族と生活していないかを写真と時刻で記録します。
初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方
初回5時間 総額42,900円(税込)
最低稼働時間は5時間
1時間目3,300円/2~5時間目は各9,900円
調査員1名、張り込み、徒歩・電車・車両による尾行、写真撮影、写真データ、東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費、通常の車両費・機材費、通常の深夜・休日対応を含みます。延長、動画、調査報告書、氏名調査、複数名調査、地域料金、高速道路、新幹線・飛行機、宿泊などの特殊な実費は別料金です。
住所が全く分からない状態でも相談できます。
デートの解散場所、勤務先、利用駅、使用車両など、本人を確実に確認できる場所があれば、その後の行動を追跡して実際の帰宅先を確認できる場合があります。
一度住宅へ入っただけで、本人の居住先とは断定しません。
深夜までの滞在、翌朝の外出、別日の反復した帰宅、鍵の使用、生活用品を持った出入りなどを組み合わせて、生活拠点と考えられるかを確認します。
「交際しているのに、一度も家へ入れてもらったことがない」
「自宅住所を聞いても、最寄り駅しか教えてくれない」
「一人暮らしと言っているが、いつもホテルや自分の家で会っている」
「実家暮らしだから招けないと言われているが、家族の話を全くしない」
「婚約しているのに、自宅や家族を紹介してもらえない」
「デート後は必ず途中の駅で別れ、帰宅先を見せない」
「聞いている住所の近くへ行くことを強く拒否される」
「休日や夜になると連絡が取れず、既婚者ではないか不安」
「別の女性と同棲している可能性がある」
「自宅が複数あり、普段どこで生活しているか分からない」
交際相手が自宅へ招かないからといって、必ず既婚者や浮気をしているとは限りません。
部屋が片付いていない、家族と同居している、過去に交際相手から押しかけられた、住環境にコンプレックスがあるなど、別の理由も考えられます。
一方で、配偶者や子どもと生活している、別の交際相手と同棲している、聞いている住所が事実ではないなど、生活実態を隠すために自宅を教えない場合もあります。
フリーランス探偵事務所では、本人へ無理に住所を聞き出すのではなく、デート後、勤務後、休日の外出後などから行動を確認し、実際に帰る住宅と出入りする人物を記録します。
このページで分かること
彼氏・婚約者が家に入れてくれない主な理由
部屋が片付いていない
自宅が散らかっている、家具や設備を見られたくないなどの理由で、人を招くことを避ける場合があります。
家族と同居している
実家暮らしで、両親や家族へ交際相手を紹介する段階ではないと考えている場合です。
過去に交際上のトラブルがあった
以前の交際相手に押しかけられた、別れた後も訪問されたなどの経験から、住所を教えたくない場合があります。
住環境にコンプレックスがある
家賃、建物、地域、部屋の広さなどを見られたくない場合です。
別の異性と同居している
別の交際相手や婚約者と一緒に生活しており、自宅へ招くことができない場合です。
配偶者や家族と生活している
独身と説明しながら、実際には妻・夫・子どもと生活している可能性があります。
本当の住所を偽っている
聞いている住所が以前の住所、実家、友人宅などであり、現在の生活拠点を隠している場合です。
職業や生活状況も隠している
住所を知られることで、勤務先、同居人物、生活水準などが分かることを避けている場合です。
交際を真剣に考えていない
関係を限定的なものと考え、生活圏へ入れたくない場合もあります。
家に入れてくれない理由は、本人へ聞くだけでは確認できないことがあります。
調査では理由や気持ちを推測するのではなく、実際にどの住宅へ帰り、誰と出入りしているかを確認します。
住所・帰宅先調査を検討する状況
交際期間が長いのに自宅を知らない
半年、1年など継続して交際しているにもかかわらず、自宅住所や建物を知らない場合です。
婚約後も家へ招かれない
結婚式、新居、婚姻届の話が進んでいるのに、現在の生活場所を見せてもらえない場合です。
自宅住所の説明が変わる
最初に聞いた地域、最寄り駅、建物などが、後から別の説明へ変わった場合です。
必ず途中の駅で別れる
デート後に自宅方面まで送ることを拒否し、乗換駅や繁華街で解散する場合です。
休日・夜間に連絡が取れない
家族と過ごしている可能性や、別の交際相手との生活が疑われる場合です。
自宅へ荷物を送れない
誕生日や贈り物でも住所を教えず、勤務先や宅配ロッカーなどを指定する場合です。
家族を紹介してもらえない
結婚の話が出ているにもかかわらず、家族や親族の説明を避ける場合です。
一人暮らしの説明が不自然
生活用品、家事、帰宅時間などの話に具体性がなく、一人暮らしの実態が見えない場合です。
別の異性の存在を疑っている
自宅へ招けない理由が、別の交際相手との同棲ではないかと考えられる場合です。
既婚者ではないか不安
土日、連休、年末年始に会えない、夜は電話ができないなどの状況がある場合です。
金銭の貸し借りがある
住所を知らない相手へお金を貸している、共同契約や結婚費用を渡している場合です。
住所・帰宅先調査で確認できること
デート後の移動先
解散後にどの駅・路線・道路を使い、どの住宅へ向かったかを確認します。
勤務後の帰宅先
勤務先から退勤後、実際に入った住宅を撮影します。
実際に出入りする建物
マンション、アパート、戸建て、実家、社宅などへの入館を記録します。
建物名・所在地
建物名、住所、棟など、外から確認できる情報を記録します。
出入りする部屋
マンションの構造や動線によっては、対象者が実際に出入りする部屋まで確認できます。
鍵を使用する行動
玄関、オートロック、共用入口などで鍵を使用した状況を撮影できる場合があります。
深夜までの滞在
対象者が住宅へ入り、その後深夜まで出てこなかった状況を記録します。
翌朝の外出
前夜に入った住宅から翌朝出てくる状況を確認します。
別日の反復帰宅
複数日にわたり同じ住宅・部屋へ帰宅しているかを確認します。
一緒に出入りする人物
異性、子ども、家族、同居人と考えられる人物との出入りを撮影します。
生活用品を持った出入り
買い物袋、仕事用鞄、着替え、ゴミ出しなど、生活を示す外形的な行動を記録できる場合があります。
別の住宅への宿泊
普段の帰宅先とは別の住宅へ入り、翌朝まで滞在した場合を確認します。
複数の生活拠点
平日と休日で帰宅先が異なるなど、複数の住宅を利用している状況を確認できます。
デート後・勤務後・休日の外出から調査できます
デート解散後から開始する
依頼者と対象者が会う日に、解散場所付近で調査員が待機します。
- 依頼者と対象者の解散を確認
- 対象者を徒歩・電車・車両で尾行
- 途中の立ち寄り先を撮影
- 対象者が入る住宅を確認
- 必要に応じて深夜・翌朝まで確認
- 建物名・所在地・部屋・出入り人物を報告
勤務先から開始する
対象者の勤務先が分かっている場合、退勤後の帰宅先を確認します。
利用駅から開始する
自宅や勤務先が分からなくても、毎日利用する駅や時間帯が分かれば対応できる場合があります。
車両から開始する
対象者の車種、色、ナンバー、駐車場所が分かっている場合、車両の移動から帰宅先を確認します。
休日の外出先から開始する
決まった店舗、スポーツ施設、習い事、待ち合わせ場所などから帰宅先を確認します。
自宅候補から開始する
聞いている住所や建物候補がある場合、対象者が実際に入館・退出するかを確認します。
待機時間も調査時間に含まれます
対象者が現れるまで、または解散するまで調査員が待機した時間も調査時間として計算します。
デート後から実際の帰宅先を確認する方法
依頼者との解散方法を事前に決める
対象者が不自然に警戒しないよう、普段どおりの場所と時間に解散します。
調査員が対象者を確認する
当日の服装、鞄、顔写真などから対象者を確認します。
解散後に尾行を開始する
依頼者と別れた後の行動を、徒歩・電車・バス・車両で追跡します。
途中で別の人物と会う場合
異性や家族と合流した場合、その人物と移動先を記録します。
飲食店や店舗へ立ち寄る場合
帰宅前の行動も時系列で撮影します。
住宅への入館を確認する
建物名、所在地、入口、入館時刻を記録します。
一度の入館だけで終了するか判断する
依頼目的が「帰った建物を知りたい」だけなら、入館確認で終了できる場合があります。
居住実態、同居人物、既婚者の疑いまで確認する場合は、深夜や翌朝までの調査が必要です。
勤務後から帰宅先を確認する方法
勤務先付近で退勤を待つ
対象者の勤務終了時刻に合わせて待機します。
退勤後の立ち寄り先を確認する
飲食店、買い物、別の勤務先、異性との合流などを記録します。
実際の帰宅先を撮影する
聞いている住所とは別の住宅へ入った場合、その事実を記録します。
帰宅時刻を確認する
仕事終了後、何時に住宅へ入ったかを撮影します。
翌朝の出勤まで確認する
前夜に入った住宅から翌朝出て、勤務先へ向かった場合、生活拠点と考える材料が強くなります。
勤務先も不明な場合
先に自宅・帰宅先を確認し、別日にその住宅から勤務先を確認する方法があります。
勤務先も確認したい方は、勤務先・職場割出し調査をご確認ください
マンションでも部屋まで判明できる場合があります
一般的なマンションやアパートであれば、建物構造、対象者の動線、共用廊下、階段、エレベーターなどの状況から、実際に出入りする部屋まで確認できる場合があります。
部屋を確認しやすい建物
- 外廊下型のマンション
- 階段や廊下を外から確認できる
- 棟・階・部屋の配置が分かりやすい
- 対象者の移動方向を継続して確認できる
- 対象者が玄関前で鍵を使用する
- 別日に同じ部屋へ出入りする
確認が難しい建物
- 大規模タワーマンション
- 複数棟で構成された住宅
- 複数のエレベーターがある
- 内廊下型で外から見えない
- 厳重なオートロックがある
- 地下駐車場から直接住居階へ移動する
- 居住者専用の複数入口がある
オートロック内へ無理に入りません
居住者へ無断で同行したり、立入権限のない共用部へ侵入したりする調査は行いません。
確認できる範囲を組み合わせます
部屋まで直接確認できない場合でも、棟、階、エレベーターの停止階、ベランダ、翌朝の外出、別日の出入りなどを組み合わせます。
部屋番号を保証するものではありません
建物構造やセキュリティによっては、建物・棟・階までの確認にとどまる場合があります。
部屋まで確認する必要性を事前に決めます
既婚者確認や同居人確認が目的なら、部屋や翌朝の外出まで必要になる場合があります。
単に帰宅先の建物を知りたいだけなら、入館確認で十分な場合もあります。
戸建て・実家への帰宅を確認する場合
戸建て住宅への入室
対象者が門扉・玄関を開けて住宅へ入った状況を撮影します。
鍵を使用する場面
玄関の鍵を使用した場合、居住実態を示す材料になります。
家族との出入り
家族と考えられる人物が迎える、一緒に住宅へ入るなどの状況を記録します。
実家暮らしの可能性
両親と考えられる人物や複数世代が出入りする住宅の場合、実家である可能性があります。
戸建てだから本人宅とは限りません
友人宅、親族宅、仕事先、短期滞在先などの可能性もあります。
翌朝の外出を確認する
前夜に入った住宅から翌朝出勤した場合、生活拠点と考える材料になります。
別日の反復帰宅
勤務後やデート後に繰り返し同じ住宅へ帰宅しているかを確認します。
同居人物・出入りする人物を確認します
対象者と一緒に帰宅する人物
異性、子ども、家族と考えられる人物と一緒に住宅へ入った状況を撮影します。
住宅から出てくる人物
翌朝や休日に、対象者と同じ住宅から別の人物が出てくる場合があります。
買い物や生活行動
複数人で食料品を購入して帰宅する、ゴミ出し、送迎など、外から確認できる行動を記録します。
同じ異性との反復した出入り
別日にも同じ人物が住宅へ出入りしているか確認できます。
同行者を配偶者とは断定しません
異性と子どもが出入りしていても、親族、友人、同僚などの可能性があります。
「女性1名と子ども1名が対象者と同じ住宅へ入った」など、確認できた事実をそのまま記録します。
家族関係を行動だけで断定しません
戸籍上の配偶者、親子、兄弟姉妹などの続柄は、住宅への出入りだけでは確定できません。
生活実態を確認する
反復した出入り、宿泊、翌朝の外出、買い物などを組み合わせて、同居していると考えられる状況を報告します。
彼氏・婚約者が既婚者ではないか確認する場合
帰宅先を確認する
デート後や勤務後に、本人が実際にどの住宅へ帰るかを確認します。
休日の出入りを確認する
休日に住宅から家族と考えられる人物と外出しているかを記録します。
翌朝の生活状況
住宅から仕事へ向かう、子どもと一緒に外出するなど、生活実態を確認します。
平日と休日で帰宅先が異なる場合
単身赴任、別居、複数拠点などの可能性があります。
住宅への帰宅だけで婚姻を断定しません
実家、親族宅、友人宅などの可能性があるため、出入り人物と反復行動を確認します。
既婚者の疑いが強い場合
このページは帰宅先と生活実態の確認が中心です。
独身か既婚かを中心に確認したい方は、彼氏が既婚者か調べる専用ページをご確認ください
独身と明言されて金銭・婚約上の被害がある場合
別の女性と同棲している疑いがある場合
デート後の帰宅先
対象者がどの住宅へ帰り、別の女性が出入りしているかを確認します。
女性と一緒に帰宅する状況
駅、店舗、勤務先付近などで女性と合流し、同じ住宅へ入った場面を撮影します。
女性が先に住宅で待っている場合
対象者の帰宅前に女性が住宅へ入り、対象者が後から帰宅する場合があります。
翌朝二人が出てくる場合
同じ住宅から時間を近接して外出する状況を確認します。
生活用品を一緒に購入する
食料品、日用品などを購入して同じ住宅へ帰る行動を記録します。
一度の訪問だけで同棲とは断定しません
友人、家族、短期宿泊などの可能性があります。
別日に反復して確認する
複数日にわたり同じ女性と同じ住宅へ帰るかを確認します。
浮気関係を確認する場合
ホテル、手つなぎ、キスなどの親密な行動も調査目的に含める場合は、事前にお伝えください。
複数の生活拠点がある場合
平日と休日で帰宅先が違う
平日は勤務先近くの住宅、休日は家族がいる住宅へ帰る場合があります。
単身赴任・別居
本人が一人で生活する住宅と、配偶者・家族が生活する住宅が別の場合です。
実家と自宅を行き来している
仕事や介護などの事情で複数の住宅を利用している可能性があります。
別の交際相手宅に宿泊する
普段の帰宅先とは別の住宅へ定期的に宿泊している場合があります。
会社の寮・社宅
本人名義の住居とは別に、勤務用の住居を利用している場合です。
一日の調査では全体が分からない場合があります
特定の曜日だけ別の住宅へ行く場合、調査日によって確認結果が変わります。
目的に合わせて日を選ぶ
通常の勤務日、休日、連休、デート後など、確認したい生活拠点に合わせて調査日を決めます。
反復帰宅・翌朝の確認が必要な理由
一度入っただけでは訪問先の可能性がある
友人宅、親族宅、取引先、短期的な宿泊先などの可能性があります。
深夜まで滞在したか
住宅へ入った後、短時間で出たのか、深夜まで滞在したのかを確認します。
翌朝に出てきたか
前夜に入った住宅から翌朝出てくることで、宿泊した可能性が高くなります。
仕事へ向かったか
翌朝、その住宅から勤務先へ向かった場合、生活拠点と考える材料になります。
別日にも同じ住宅へ帰ったか
複数の勤務日やデート後に、反復して同じ住宅へ帰るかを確認します。
鍵を使用しているか
毎回自分で鍵を開けて入る場合、居住実態を示す材料になります。
生活上の行動があるか
ゴミ出し、荷物の持ち込み、買い物後の帰宅など、生活を示す行動を確認します。
必要以上の調査は勧めません
依頼者が「どの建物へ帰ったか分かればよい」と判断する場合は、入館確認で終了できます。
既婚者・同棲・生活拠点まで確認する必要がある場合だけ、翌朝や別日の調査を検討します。
住所・帰宅先調査だけでは断定できないこと
住民票上の住所
実際に生活している住宅を確認できても、住民票がどこに登録されているかは行動調査では分かりません。
賃貸契約の名義
本人、配偶者、会社、親族など、誰の名義で契約されているかは確認できません。
建物・土地の所有者
本人が居住していても、不動産の所有者と一致するとは限りません。
住宅内の状況
部屋の内部、寝室、生活用品、会話などは確認できません。
郵便物の内容
郵便受けを開けたり、郵便物の内容を確認したりする調査は行いません。
一度入っただけで居住者とは断定できません
訪問、仕事、友人宅、短期宿泊などの可能性があります。
出入りする異性を配偶者とは断定できません
親族、友人、同僚、交際相手などの可能性があります。
子どもとの法的な関係
一緒にいる子どもが、本人の実子、親族、知人の子どもかは行動だけでは確定できません。
戸籍上の婚姻関係
生活実態は確認できますが、戸籍上の婚姻関係を行動だけで断定するものではありません。
本人の住所を不正なデータから取得すること
住民票、戸籍、契約情報などの非公開情報を不正に取得する調査は行いません。
本人が自宅を隠す理由
帰宅先や同居人物は確認できますが、本人の本心や隠していた理由までは分かりません。
調査前に必要な情報
対象者の基本情報
- 氏名または呼び名
- 最近の顔写真
- 年齢
- 身長・体格
- 髪型
- 使用車両
- 利用駅
- 勤務先
当日の服装・所持品
- 服装
- 上着
- 鞄
- 靴
- 使用車両
本人を確認できる場所
- デートの解散場所
- 勤務先
- 利用駅
- 定期的に行く店舗
- 車両の駐車場所
- 待ち合わせ場所
本人から聞いている住所情報
- 都道府県・市区町村
- 最寄り駅
- 一人暮らし・実家暮らし
- マンション・戸建て
- 家族構成
- 引っ越した時期
自宅を疑う理由
- 住所を教えない
- 家に入れてくれない
- 自宅付近へ行くことを拒否する
- 住所の説明が変わった
- 休日・夜間に連絡が取れない
- 家族を紹介してもらえない
- 既婚者の疑いがある
- 別の女性との同棲が疑われる
今回確認したいこと
- 実際の帰宅先
- マンションの部屋
- 一人暮らしか
- 実家暮らしか
- 別の異性と同居しているか
- 家族と生活しているか
- 翌朝も同じ住宅から出てくるか
- 複数の生活拠点があるか
必要な調査時間・回数・人数
初回5時間で確認しやすいケース
- デートの終了時刻が分かっている
- 勤務先と退勤時刻が分かっている
- 対象者の顔・服装を確認できる
- 帰宅先が比較的近い
- 徒歩・電車移動である
- 入館確認で目的を達成できる
5時間を超えやすいケース
- デートや勤務の終了時刻が不明
- 帰宅前に長時間飲食店へ滞在する
- 遠方へ移動する
- 深夜まで住宅から出てくるか確認する
- 翌朝の外出まで確認する
- 複数の住宅へ立ち寄る
一回で終了できるケース
聞いている住所とは明確に異なる住宅へ帰宅し、その建物・部屋を確認できた場合です。
複数回必要になるケース
- 一度の入館では居住先か判断できない
- 翌朝の外出を確認したい
- 別日に同じ住宅へ帰るか確認したい
- 平日と休日で帰宅先が違う
- 同居人物を確認したい
- 大規模マンションで部屋を絞り込む必要がある
調査員1名で対応できる場合
徒歩・電車移動で、一般的な住宅への帰宅を確認する場合は1名から開始できることがあります。
複数名が必要になる場合
- 対象者が車両で移動する
- 高速道路を利用する
- 大型駅で乗換えがある
- 複数出口のある住宅・施設
- 大規模マンション
- 地下・立体駐車場
- 対象者と同行者が別方向へ移動する
増員が必要な場合は、契約前に理由と料金を説明します。
写真と時刻で記録する内容
- 調査開始時刻・場所
- 依頼者との解散
- 勤務先からの退勤
- 対象者の服装・所持品
- 利用駅・路線・車両
- 途中の立ち寄り先
- 接触人物
- 住宅への入館
- 建物名・所在地・棟
- 確認できた場合の階・部屋
- 鍵を使用する行動
- 入館時刻
- 住宅からの退出
- 同じ住宅へ出入りする人物
- 翌朝の外出
- 勤務先への移動
- 別日の反復帰宅
- 調査終了時刻
調査報告の記載例
以下は記載形式を示すための例であり、実際の調査事例ではありません。
20時00分
調査員は依頼者と対象者の待ち合わせ場所付近にて待機を開始する。
20時36分
依頼者と対象者が駅前にて別れる。対象者は一人で駅構内へ入る。
21時14分
対象者は電車を下車し、住宅街方向へ徒歩で移動する。
21時27分
対象者はマンション共用入口にて鍵を使用し、同建物へ入る。
21時31分
対象者が同建物3階の一室玄関前へ移動し、鍵を使用して同室へ入る状況を確認する。
翌7時42分
対象者が前記一室から出る。対象者は仕事用と見られる鞄を所持する。
7時49分
対象者は前記マンションから出て、最寄り駅方向へ徒歩で移動する。
8時00分
対象者が駅構内へ入ったことを確認し、本日の調査を終了する。
報告書では「本人名義の自宅」「妻」「子ども」「同棲相手」と先に断定せず、対象者がどの住宅・部屋へ入り、何時に翌朝出てきたか、どの人物が出入りしたかを客観的に記載します。
住所・帰宅先調査で実際に確認された事例
婚約者から聞いていた住所とは別の住宅へ帰宅した
本人から聞いていた居住地域とは異なる場所へ帰宅し、別日にも同じ住宅へ入ることが確認された事例があります。
一人暮らしではなく、女性と生活していた
一人暮らしと説明していましたが、同じ住宅へ女性が出入りし、翌朝に対象者と時間を近接して外出している状況が確認された事例があります。
行動だけで女性の法的な関係は断定せず、反復した生活状況を報告しました。
実家暮らしという説明が事実だった
デート後に戸建て住宅へ帰宅し、家族と考えられる複数人物が出入りしていることが確認された事例があります。
平日と休日で帰宅先が異なっていた
平日は勤務先に近い住宅へ帰宅し、休日は別の住宅で家族と考えられる人物と過ごしていた事例があります。
特に異性や家族との同居が確認されなかった
本人が一人でマンションへ帰宅し、翌朝も一人で出勤する状況が確認された事例もあります。
調査は問題を見つけるだけでなく、本人の説明と実際の生活が一致しているか確認するためにも利用できます。
彼氏・婚約者の住所・帰宅先調査料金
初めて依頼する方の初回調査
| 調査時間 | 料金 |
|---|---|
| 1時間目 | 3,300円 |
| 2~5時間目 | 各9,900円 |
| 初回5時間総額 | 42,900円 |
最低稼働時間は5時間です。
1時間目のみ3,300円、2~5時間目は各9,900円で、通常料金49,500円から6,600円を割り引いた初回料金です。
デート場所、勤務先、駅などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。
2回目以降
- 5時間:49,500円
- 延長:1時間7,700円
通常料金に含まれるもの
- 調査員1名
- 張り込み
- 徒歩・電車・車両による尾行
- 写真撮影
- 写真データ
- 東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費
- 通常の車両費
- 通常の機材費
- 通常の深夜・休日対応
別料金になるもの
- 延長
- 動画データ:22,000円
- 調査報告書:33,000円
- 氏名調査:49,500円
- 複数名調査
- 地域料金
- 高速道路
- 新幹線・飛行機
- 宿泊
- 特殊な実費
- 調査開始まで24時間を切る緊急調査:5時間99,000円
料金例
| 調査内容 | 総額 |
|---|---|
| デート後5時間・実際の帰宅先を確認 | 42,900円 |
| 初回5時間+3時間延長 | 66,000円 |
| 初回5時間+動画データ | 64,900円 |
| 初回5時間+調査報告書 | 75,900円 |
| 初回5時間+別日に5時間 | 92,400円 |
| 上記2回+調査報告書 | 125,400円 |
※上記は調査員1名で対応でき、特殊実費が発生しない場合の計算例です。車両尾行、高速道路、大型マンション、地下・立体駐車場、翌朝までの調査、複数名調査が必要な場合は金額が変わります。
住所・帰宅先調査の費用を抑える方法
本人と会う日を利用する
対象者を探す時間が不要になるため、デート解散後から開始する方法が効率的です。
解散時刻を事前に決める
調査員が長時間待機しないよう、普段と不自然にならない範囲で解散予定を決めます。
勤務先・退勤時刻を共有する
勤務後から開始する場合、対象者が出てくる可能性が高い時間に合わせます。
当日の服装を共有する
駅や繁華街で対象者を確認しやすくなります。
使用車両を共有する
車種、色、ナンバー、駐車場所が分かれば、車両移動を確認しやすくなります。
帰宅先候補を共有する
最寄り駅、市区町村、建物候補などが分かれば、尾行後の確認時間を短縮できます。
どこまで確認するか決める
建物への入館だけで足りるのか、部屋、同居人物、翌朝の外出まで必要なのかを決めます。
一回目の結果を見て追加する
最初から複数日を契約せず、一回目で帰宅先を確認してから、反復帰宅や同居人物を確認するか判断します。
帰宅先を確認した後の対応
一度の入館だけで決めつけない
訪問先や親族宅の可能性が残る場合は、翌朝や別日の行動も確認します。
本人の説明との違いを整理する
- 聞いていた住所
- 実際に入った住宅
- 帰宅時刻
- 一緒にいた人物
- 翌朝の外出
- 別日の反復帰宅
説明が事実だった場合
一人暮らしや実家暮らしの説明と、実際の帰宅先が一致したことを交際・結婚判断の材料にできます。
別の女性との生活が疑われる場合
同じ住宅への反復した出入りや、翌朝の生活状況まで確認してから本人へ確認します。
既婚者が疑われる場合
家族と考えられる人物との生活状況や休日の行動を追加で確認する場合があります。
本人へすぐ写真を送らない
一部の写真だけを見せると、住所変更、生活拠点の変更、同居人物との口裏合わせにつながる可能性があります。
金銭を貸している場合
返還請求、内容証明、訴訟などに住所情報が必要か、弁護士へ確認してください。
独身偽装や婚約上の被害がある場合
慰謝料や損害賠償の対象になるかは、交際経緯、説明内容、婚約の成立、金銭被害などで変わります。
調査結果を持って弁護士へ相談してください。
危険を感じる相手の場合
本人の自宅へ押しかけたり、同居人物へ直接接触したりせず、安全な場所から対応してください。
相談から帰宅先確認までの流れ
- 無料相談
家に入れてくれない状況、聞いている住所、確認したい内容を伺います。 - 対象者情報の整理
顔写真、勤務先、利用駅、車両などを確認します。 - 本人を確認できる場所の決定
デート解散場所、勤務先、駅などから開始場所を決めます。 - 調査日の選定
帰宅する可能性が高い日を選びます。 - 見積もり・契約
時間、人数、延長、提出物、特殊実費を説明します。 - 張り込み
対象者の解散・退勤・外出を待ちます。 - 尾行
徒歩・電車・車両で帰宅先まで確認します。 - 住宅への入館を撮影
建物名、所在地、部屋、入館時刻を確認します。 - 必要に応じて翌朝・別日を確認
生活拠点、反復帰宅、同居人物を確認します。 - 結果報告
写真データと時刻順の行動を説明します。 - 追加調査の判断
既婚者、同居、勤務先などを追加確認するか決めます。
フリーランス探偵事務所の住所・帰宅先調査
デート後・勤務後から帰宅先を確認した実績があります
対象者を確実に確認できる場所から尾行し、実際に入る住宅を記録する調査に対応してきました。
住所が全く分からなくても相談できます
デート解散場所、勤務先、利用駅、使用車両などから開始できます。
マンションの部屋まで確認できる場合があります
一般的なマンションであれば、対象者の動線や建物構造から、出入りする部屋まで判明できる場合があります。
大規模・高セキュリティ物件では限界を説明します
タワーマンション、複数棟、地下駐車場、厳重なオートロックでは、建物・棟・階までの確認にとどまる場合があります。
翌朝・別日の行動まで確認できます
一度の入館だけで居住先とは断定せず、必要に応じて反復帰宅や翌朝の外出を確認します。
出入り人物を勝手に家族と断定しません
異性や子どもが出入りしている場合も、確認できた行動を客観的に報告します。
最初から複数日を契約しません
まず帰宅する可能性が高い一日を確認し、結果を見て追加調査を判断できます。
1名で対応できる案件は1名から開始します
移動手段、開始場所、住宅構造から必要人数を判断します。
探偵歴15年の代表調査員が直接担当します
代表調査員の高橋悠太が、相談、見積もり、調査計画、現場調査、結果報告まで直接対応します。
住所以外に勤務先・異性関係・休日の行動も確認したい方は、結婚前調査をご確認ください
彼氏・婚約者の住所・帰宅先調査に関するよくある質問
彼氏が家に入れてくれないだけで調査できますか?
できます。住所が分からず不安を感じている段階でも相談できます。
まだ婚約していなくても依頼できますか?
できます。交際相手、同棲予定の相手、結婚を前提に付き合っている相手にも対応します。
彼女の帰宅先も調査できますか?
できます。彼女・婚約者が実際に帰る住宅や、同居人物を確認する調査にも対応します。
住所が全く分からなくても調査できますか?
デート解散場所、勤務先、利用駅、使用車両など、対象者を確実に確認できる場所があれば対応できる場合があります。
デート後から調査できますか?
できます。依頼者と対象者が解散した後、対象者を尾行して帰宅先を確認します。
勤務先から帰宅先を調べられますか?
できます。退勤時刻に合わせて勤務先付近で待機し、退勤後を尾行します。
最寄り駅しか分からなくても調査できますか?
対象者が現れる時間・場所を絞れれば対応できることがあります。ただし、駅だけでは本人確認が難しい場合があります。
マンションの部屋番号まで分かりますか?
一般的なマンションで、対象者の動線を確認できれば部屋まで判明できる場合があります。
必ず部屋番号まで分かりますか?
保証はできません。大規模マンション、内廊下、複数エレベーター、厳重なオートロックなどでは、建物・棟・階までの確認になる場合があります。
オートロックの中まで入りますか?
立入権限のない場所へ無理に侵入する調査は行いません。外から確認できる動線、翌朝の外出、別日の出入りなどを組み合わせます。
一度入った住宅が本人宅だと判断できますか?
一度の入館だけでは断定しません。滞在時間、鍵の使用、翌朝の外出、別日の反復帰宅などを確認します。
一人暮らしか確認できますか?
住宅へ出入りする人物、翌朝の外出、反復した生活行動を確認できます。ただし、住宅内部までは確認できません。
実家暮らしか分かりますか?
戸建て等への反復帰宅や、家族と考えられる複数人物との生活状況を確認できます。戸籍上の関係は断定しません。
別の女性と同棲しているか確認できますか?
女性との反復した出入り、同じ住宅からの翌朝の外出、買い物後の帰宅などを確認できます。
出入りする女性が妻か分かりますか?
行動だけで法的な配偶者とは断定しません。本人と女性の生活状況を客観的に記録します。
子どもがいるか分かりますか?
対象者と子どもが一緒に住宅へ出入りする状況は確認できます。ただし、実子かどうかは断定できません。
既婚者かどうかも分かりますか?
家族と考えられる人物との生活状況を確認できますが、法的な婚姻関係は行動だけでは断定しません。
住民票上の住所も分かりますか?
この調査で確認するのは、実際に帰宅・生活している住宅です。住民票上の登録住所とは異なる場合があります。
賃貸契約の名義も分かりますか?
通常の行動調査では、賃貸契約名義までは確認できません。
郵便物を確認できますか?
郵便受けを開けたり、郵便物の内容を確認したりする調査は行いません。
部屋の中を確認できますか?
住宅内部へ無断で立ち入ることはできません。外から確認できる入退館と生活行動を記録します。
翌朝まで調査できますか?
対応できます。初回の契約時間を超える場合は、延長または別日の調査として見積もります。
別日にも同じ住宅へ帰るか確認できますか?
できます。反復帰宅を確認することで、生活拠点と考える材料が強くなります。
平日と休日で違う家へ帰ることもありますか?
単身赴任、別居、実家、別の交際相手宅など、複数の生活拠点を利用している場合があります。
一回で調査は終わりますか?
建物・部屋の確認だけなら一回で終了できる場合があります。居住実態、同居人、既婚者の疑いまで確認する場合は複数回必要になることがあります。
家へ帰らなかった場合も料金はかかりますか?
かかります。調査員が待機・尾行を行った時間に対して料金が発生し、その日に確認できた行動を報告します。
対象者がホテルへ泊まった場合はどうなりますか?
ホテルへの入館と退出を確認します。その日だけ自宅へ帰らない可能性があるため、別日に帰宅先を確認する場合があります。
途中で別の女性と会った場合も撮影できますか?
できます。合流、移動、住宅・ホテルへの出入りを記録します。
車で帰る場合も追えますか?
対応できます。道路状況、高速道路、地下駐車場などによっては複数名が必要です。
タクシーでも追えますか?
状況によって対応できますが、急な乗車や交通状況により追跡が難しくなる場合があります。
写真データは料金に含まれますか?
通常料金に含まれます。
動画撮影に対応していますか?
対応しています。入館、鍵の使用、同行者との出入りなど、連続した動きを記録する場合に適しています。動画データの提出料金は22,000円です。
正式な調査報告書を作成できますか?
作成できます。時刻順の行動と対応する写真をまとめます。料金は33,000円です。
住所が分かった後、本人の家へ行ってもよいですか?
突然の訪問は、トラブル、警察への通報、同居人物との衝突につながる可能性があります。調査結果を確認してから対応を決めてください。
本人へ先に住所を聞いた方がよいですか?
強く問い詰めた後は、解散場所、帰宅時間、移動経路、利用する住宅を変える場合があります。すでに説明が不自然で調査を考えている場合は、先に相談してください。
相談前に何を用意すればよいですか?
最近の顔写真、デート予定、勤務先、利用駅、使用車両、本人から聞いている住所情報をご用意ください。
まとめ|住所を聞き出すのではなく、実際に帰る場所を確認します
彼氏や婚約者が家に入れてくれないからといって、必ず既婚者や浮気をしているとは限りません。
しかし、婚約や金銭のやり取りがあるにもかかわらず、住所や生活状況を全く教えない場合は、結婚や契約を進める前に実態を確認する意味があります。
フリーランス探偵事務所では、デート後、勤務後、利用駅などから調査を開始し、次の行動を写真と時刻で記録します。
- 解散後の移動経路
- 実際に帰宅した住宅
- 建物名・所在地・棟
- 確認できた場合の階・部屋
- 鍵を使用する行動
- 深夜までの滞在
- 翌朝の外出
- 別日の反復帰宅
- 一緒に出入りする異性
- 家族・子どもと考えられる人物
- 別の女性との生活状況
- 複数の生活拠点
住民票、賃貸契約名義、戸籍上の家族関係、住宅内部の状況までは、行動調査だけでは確認できません。
また、一度住宅へ入っただけで本人の居住先とは断定せず、必要に応じて翌朝や別日の行動を確認します。
初めて依頼する方の料金は、初回5時間42,900円です。
最初から複数日を契約せず、一回目の結果を見て追加確認が必要か判断できます。
相談・見積もり無料/住所が全く分からなくても相談可能
フリーランス探偵事務所
代表者:高橋 悠太
所在地:東京都町田市
探偵業届出:東京都公安委員会 第30210128号
電話:090-8806-2478
公式LINE:https://lin.ee/RJ0ronW
代表者実績:探偵歴15年・独立後の事業歴8年

