婚約者や交際相手が自宅を出た後、実際にどの会社・店舗へ入り、何時間滞在しているかを確認します。
申告された勤務先へ本当に出勤しているか、別の会社・店舗で働いていないか、平日にどのような行動をしているかを写真と時刻で記録します。
初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方
初回5時間 総額42,900円(税込)
最低稼働時間は5時間
1時間目3,300円/2~5時間目は各9,900円
調査員1名、張り込み、徒歩・電車・車両による尾行、写真撮影、写真データ、東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費、通常の車両費・機材費、通常の深夜・休日対応を含みます。延長、動画、調査報告書、複数名調査、地域料金、高速道路、新幹線・飛行機、宿泊などの特殊な実費は別料金です。
勤務先の会社名や住所が分からなくても相談できます。
自宅、利用駅、最近の顔写真、外出しやすい曜日・時間帯などが分かれば、自宅から尾行して実際の出勤先を確認できる場合があります。
調査日に会社へ向かわなかっただけで、無職・退職済みとは断定しません。
有給休暇、在宅勤務、休日、直行、出張などの可能性もあるため、必要に応じて別の平日にも出勤状況を確認します。
「婚約者から会社名や職場の場所を教えてもらえない」
「聞いていた職業と、生活時間や服装が合っていない」
「平日の朝に出勤しているはずなのに、自宅付近で見かけた」
「転職したと言われたが、新しい勤務先を説明してくれない」
「正社員だと聞いているが、勤務日や収入の説明が毎回変わる」
「休日出勤や副業と言って外出するが、本当の行き先が分からない」
「昼の仕事をしていると聞いているが、夜間に別の店舗へ出勤している疑いがある」
「慰謝料や損害賠償を請求したい相手の勤務先を確認したい」
このような状況でも、本人の服装、生活時間、収入だけで勤務先や無職を断定することはできません。
在宅勤務、フレックスタイム、夜勤、直行直帰、複数の勤務先など、一般的な会社員とは異なる働き方もあります。
一方で、会社へ出勤していると説明しながら、実際には平日を自宅や遊技施設で過ごしていたり、聞いていた会社とは別の店舗へ通っていたりする場合もあります。
フリーランス探偵事務所では、自宅、申告された勤務先、利用駅などから対象者の行動を確認し、実際に出入りした会社・店舗・事務所を写真と時刻で記録します。
このページで分かること
婚約者・交際相手の勤務先調査を検討する状況
会社名を教えてくれない
結婚を予定しているにもかかわらず、会社名、所在地、所属部署などを質問すると話をそらす場合です。
勤務先の説明が何度も変わる
最初に聞いた会社名や職業と、その後の説明が一致しない場合です。
転職後の勤務先が分からない
転職したと説明されているものの、会社名、通勤先、勤務時間が分からない場合です。
平日に出勤している様子がない
会社員と聞いているのに、平日の朝に外出しない、昼間に自宅付近で見かける場合です。
勤務時間と帰宅時間が不自然
日勤と聞いているのに深夜に帰宅する、夜勤と聞いているのに日中も外出する場合です。
勤務先へ行くことを極端に避ける
忘れ物を届ける、近くまで迎えに行くと提案しても強く拒否する場合です。
会社の行事や同僚の話が全く出ない
長く勤務していると説明しているのに、勤務先に関する具体的な話がほとんどない場合です。
収入と生活状況が合わない
高収入の職業と聞いているのに生活費に困っている、反対に収入以上の支出がある場合です。
副業・休日出勤の説明が曖昧
副業や休日出勤を理由に外出するものの、仕事内容や勤務先を説明しない場合です。
昼職とは別の仕事をしている疑いがある
勤務終了後に、別の会社、飲食店、夜職、風俗店などへ向かっている可能性がある場合です。
婚約前に勤務実態を確認したい
婚姻届、新居、住宅ローン、結婚式などを進める前に、本人の説明が事実か確認したい場合です。
勤務先・職場を確認する主な目的
結婚前に勤務実態を確認する
婚約者や交際相手が、本当に申告した会社へ出勤しているか確認します。
無職・退職済みではないか確認する
退職したことを隠している、休職中なのに通常勤務と説明している疑いがある場合です。
別の仕事をしていないか確認する
申告勤務先とは別の会社・店舗・事務所へ通っていないかを確認します。
勤務先を特定する
会社名が分からない対象者を自宅から尾行し、実際に入った建物を確認します。
慰謝料・損害賠償請求の準備
請求相手への連絡や、将来的な法的手続きのために現在の勤務先情報が必要な場合です。
勤務先情報が法的手続きにどう利用できるかは、事前に弁護士へ確認してください。
配偶者の勤務先を確認する
別居後に転職した、給与や勤務状況を説明しないなどの事情がある場合です。
成人した家族の勤務実態を確認する
本人の安全確認や、現在の生活実態を確認する正当な目的がある場合に相談できます。
勤務先・職場割出し調査で確認できること
自宅からの外出時刻
何時に自宅を出たか、服装や所持品とともに記録します。
通勤経路
利用駅、路線、バス、徒歩経路、使用車両などを確認します。
会社・店舗への入館
対象者が実際に入った会社、店舗、工場、事務所などを撮影します。
建物の所在地・名称
看板、テナント案内、建物名など、外から確認できる情報を記録します。
入館時刻・退館時刻
勤務先候補へ入った時刻と、建物から出た時刻を確認します。
建物内の滞在時間
入館から退館までの時間を時系列で記録します。
制服・作業着での出入り
制服、作業着、社員証と考えられる物など、外から確認できる服装・所持品を撮影します。
社用車と考えられる車両への乗車
会社名が表示された車両や、勤務先から乗車した車両を確認します。
勤務中の外出
建物から一時的に出た後、別の勤務先、取引先、飲食店などへ移動した状況を記録します。
別の会社・店舗への出入り
申告勤務先とは異なる場所へ通っている場合、その建物への出入りを確認します。
平日の生活状況
勤務時間と説明された時間帯に、自宅、遊技施設、飲食店、商業施設などで過ごしている場合、その行動を記録します。
休日出勤の実態
休日出勤と説明された日に、実際に会社へ向かったかを確認します。
副業先への出勤
本業終了後や休日に、別の店舗・事務所へ出入りした状況を確認します。
勤務先が分からない場合は自宅から尾行します
勤務先の会社名や所在地が全く分からない場合は、原則として自宅から調査を開始します。
- 対象者の自宅付近で待機
- 本人の外出を確認
- 徒歩・電車・バス・車両で尾行
- 対象者が入った会社・店舗を撮影
- 必要に応じて退館まで確認
- 建物名・所在地・入退館時刻を報告
平日の朝から開始する場合
一般的な日勤勤務と聞いている場合は、出勤時刻より前から自宅付近で待機します。
昼・夕方から開始する場合
午後勤務、夜勤、飲食店勤務、サービス業など、勤務時間が遅い場合に対応します。
夜間から開始する場合
夜職、深夜勤務、警備、運送などが疑われる場合です。
車両通勤の場合
対象者の使用車両、駐車場所、ナンバーなどを確認し、車両で追跡します。
待機時間も調査時間に含まれます
対象者が外出するまで自宅付近で待機した時間も、調査時間として計算します。
外出しなかった場合
調査時間中に対象者が外出しなければ、その日の勤務先は確認できません。
勤務日・在宅勤務・有給休暇などの可能性を整理し、別日の調査を検討します。
申告された勤務先が分かる場合は出入りを確認します
出勤時刻に合わせて待機する
勤務先候補の入口付近で、対象者が実際に入館するかを確認します。
退勤時刻に合わせて待機する
勤務終了時間が分かっている場合は、建物から出てくる対象者を確認します。
本人が現れない場合
勤務日ではない、別入口を使っている、直行している、在宅勤務などの可能性があります。
複数入口がある場合
大型ビル、工場、商業施設、病院などでは、調査員1名で全ての入口を同時に確認できない場合があります。
社員通用口や地下駐車場を利用する場合
建物の構造によっては、複数名調査や自宅からの尾行が必要になります。
テナントが複数入る建物
雑居ビルや大型オフィスビルの場合、建物へ入っただけでは勤務先企業まで特定できないことがあります。
入館後の階数、制服、社員証、退館時刻、反復した出勤などを確認できる範囲で記録します。
婚約者が本当に働いているか確認する方法
申告勤務先への反復した出勤
一度だけではなく、別の平日にも同じ建物へ入るか確認します。
長時間の滞在
一般的な勤務時間に近い時間、建物内に滞在しているかを記録します。
退勤時の様子
会社・店舗から退館し、帰宅または別の場所へ移動した行動を確認します。
制服・作業着・業務用品
制服や作業着、業務用と考えられる鞄や道具などを撮影できる場合があります。
社用車への乗車
勤務先候補から営業車、配送車、作業車などへ乗った状況を確認します。
同じ建物へ通っているだけでは雇用を断定できません
取引、研修、家族の送迎、私用などの可能性もあります。
勤務先と判断する材料として、出勤の反復、滞在時間、服装、車両、入退館の状況を組み合わせます。
会社への電話確認は原則として行いません
本人の在籍を装って会社へ連絡すると、調査が発覚する可能性があります。
当事務所では、実地での張り込み・尾行・撮影を中心に確認します。
無職・退職済みの疑いがある場合
平日に自宅から出ない
勤務日と聞いている日に、長時間自宅から外出しなかった状況を記録します。
勤務時間中に別の場所へ行く
商業施設、遊技施設、飲食店、友人宅などで過ごしていた場合、その行動を撮影します。
申告勤務先へ入らない
自宅を出たものの、聞いていた会社とは別の場所へ向かった場合です。
一日だけで無職とは断定しません
有給休暇、在宅勤務、休業日、出張、直行、体調不良などの可能性があります。
複数の平日を確認する
別の曜日にも同様の行動をしているか確認することで、勤務実態を判断しやすくなります。
退職時期までは分からない場合があります
現在出勤していないことを確認できても、いつ退職したのか、解雇か自己都合かまでは行動調査だけでは分かりません。
休職・在宅勤務の可能性
本人の説明や、正当に確認できる書類と調査結果を照合する必要があります。
副業・別の勤務先を確認する調査
本業の退勤後を追跡する
申告勤務先から出た後、別の会社・店舗・事務所へ向かったかを確認します。
休日の外出を確認する
副業や休日出勤と説明された日に、自宅から行動を確認します。
飲食店・接客業への出勤
店舗への入退店、制服への着替え、勤務と考えられる滞在時間を記録します。
配送・運送・営業などの仕事
車両への乗車、荷物の積み下ろし、複数地点への移動を確認できる場合があります。
個人事業・フリーランス
決まった勤務先がない場合、顧客先や作業場所への訪問を確認します。
副業収入は確認できません
報酬額、契約内容、売上、銀行口座への入金は行動調査では分かりません。
勤務目的か私用か断定できない場合があります
店舗や事務所への一度の出入りだけで、副業先とは断定しません。
反復した訪問、滞在時間、服装などを確認します。
夜職・風俗勤務が疑われる場合
昼職の退勤後に別店舗へ向かう
申告勤務先を出た後、繁華街の店舗・事務所へ入った状況を確認します。
自宅から夜間に外出する
夕方・夜間の外出後、実際にどの場所へ向かうかを尾行します。
飲食店・クラブ・バーへの出入り
店舗への入退店、滞在時間、退店時刻を記録します。
待機場所・事務所への出入り
派遣型店舗等の事務所や待機場所と考えられる建物への出入りを確認します。
送迎車への乗車
店舗付近、駅、駐車場などから特定車両へ乗った状況を撮影します。
ホテルへの移動
送迎車や男性とホテルへ移動した場合、入館・退出時刻を記録します。
建物へ入っただけで勤務を断定しません
客、面接、知人訪問、私用などの可能性があります。
反復した出入り、滞在時間、送迎、ホテル移動などを組み合わせて報告します。
彼女・婚約者の風俗勤務を確認したい方は、専用ページをご確認ください
慰謝料・損害賠償請求相手の勤務先確認
不倫相手、損害賠償請求相手などの勤務先を確認したい場合にも対応できます。
自宅から勤務先を確認する
相手の居住先が分かっている場合、自宅から外出後を尾行して勤務先候補を確認します。
利用駅や車両から確認する
自宅が分からなくても、利用駅、車両、定期的に現れる場所などから開始できる場合があります。
勤務先への反復出勤を確認する
同じ会社へ継続して出勤しているかを別日にも確認します。
勤務先情報の利用方法は弁護士へ確認する
慰謝料請求、訴訟、給与差押えなどに勤務先情報が必要か、どの程度の資料が必要かは、依頼前に弁護士へ確認してください。
勤務先へ直接連絡しません
対象者の勤務先へ無断で連絡すると、調査発覚や名誉・信用上のトラブルにつながる場合があります。
請求や交渉は行いません
当事務所が行うのは調査と事実の報告です。慰謝料請求、示談交渉、法的手続きは弁護士へご相談ください。
配偶者・成人した家族の勤務先確認
別居中の配偶者
転職後の勤務先を説明しない、婚姻費用や養育費に関する話し合いで勤務状況を確認したい場合です。
配偶者が別の仕事をしている疑い
申告勤務先とは異なる会社・店舗へ通っているかを確認します。
成人した子どもや家族
正当な目的があり、現在の勤務状況や生活実態を確認したい場合に相談できます。
本人の安全・生活状況を優先する
単なる興味や過度な監視ではなく、依頼目的、対象者との関係、必要性を確認したうえで受任を判断します。
勤務先だけでなく帰宅先も確認する場合
契約時間内であれば、退勤後の帰宅先まで確認できる場合があります。
会社内部の情報は取得しません
社内名簿、給与、評価、業務記録などの非公開情報を不正に取得する調査は行いません。
勤務先調査だけでは断定できないこと
雇用形態
正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、業務委託の区別は、外からの出入りだけでは分からない場合があります。
役職・所属部署
本人が建物へ出入りしていても、役職や部署までは確認できない場合があります。
正確な給与額
給与、賞与、手当、年収、報酬額は行動調査では確認できません。
雇用契約の内容
契約期間、試用期間、勤務条件などは分かりません。
建物内の業務内容
オフィス、工場、店舗内で実際に何をしているかは、外から確認できない場合があります。
一日の欠勤だけで無職とは断定できません
有給休暇、在宅勤務、出張、休日、体調不良などの可能性があります。
休職・解雇・退職理由
現在出勤していないことを確認できても、その理由までは分かりません。
在籍証明書
会社が発行する正式な在籍証明書を、本人の同意なく取得することはできません。
会社の内部情報
取引先、顧客名簿、売上、社内メールなどを不正に取得することはありません。
収入以外の資産
預金、不動産、投資資産、借金、信用情報などは勤務先調査の対象外です。
勤務先確認に複数日必要になるケース
調査日に外出しなかった
在宅勤務、休暇、休日などの可能性があるため、別の平日を確認します。
聞いていた会社へ入らなかった
直行、出張、別支店への勤務などの可能性があります。
大型ビルへ入った
多数の企業が入る建物では、一回の入館だけで勤務先企業を特定できない場合があります。
短時間で建物から出てきた
面接、取引、私用、荷物の受取りなどの可能性が残ります。
複数の勤務先がある
曜日ごとに異なる会社・店舗へ出勤している場合です。
シフト勤務である
曜日・勤務時間が固定されていない場合、可能性の高い日を改めて確認します。
夜勤・変則勤務である
日中に外出しないからといって無職とは判断できません。
勤務の継続性を確認したい
一度だけではなく、複数日にわたり同じ場所へ出勤しているか確認します。
最初から複数日契約する必要はありません
まず可能性が高い一日を初回5時間42,900円で確認し、結果を見て追加調査を判断します。
勤務先調査前に必要な情報
対象者の基本情報
- 氏名
- 最近の顔写真
- 年齢
- 身長・体格
- 髪型
- 自宅住所
- 利用駅
- 使用車両
当日の服装・所持品
- 服装
- 上着
- 鞄
- 靴
- 使用車両
本人から聞いている仕事
- 会社名
- 職業
- 勤務時間
- 休日
- 勤務地
- 通勤方法
- 転職時期
- 副業の有無
勤務先を疑う理由
- 会社名を教えない
- 説明が何度も変わる
- 平日に自宅にいる
- 勤務時間と帰宅時刻が合わない
- 転職後の勤務先が不明
- 収入と生活状況が合わない
- 休日出勤の行き先が不明
- 別の店舗で見かけた
勤務先候補
- 会社名・店舗名
- 所在地
- 最寄り駅
- 建物名
- 制服・作業着
- 会社車両
- 本人が話した同僚名
今回確認したいこと
- 申告勤務先へ本当に出勤しているか
- 実際の勤務先はどこか
- 何時に出勤・退勤するか
- 平日に働いているか
- 別の会社・店舗で働いているか
- 夜職・副業をしているか
- 勤務後の帰宅先
写真と時刻で記録する内容
- 調査開始時刻・場所
- 自宅からの外出
- 対象者の服装・所持品
- 利用駅・路線・バス
- 使用車両
- 勤務先候補への入館
- 建物名・所在地・外観
- 会社・店舗の看板
- 入館時刻
- 退館時刻
- 建物内の滞在時間
- 制服・作業着
- 社用車と考えられる車両への乗降
- 勤務中の外出
- 別の会社・店舗への出入り
- 退勤後の移動先
- 帰宅先・帰宅時刻
- 調査終了時刻
調査報告の記載例
以下は記載形式を示すための例であり、実際の調査事例ではありません。
7時30分
調査員は対象者自宅付近にて待機を開始する。
8時06分
対象者が自宅建物から出る。対象者は紺色上着、黒色鞄を所持する。
8時18分
対象者は最寄り駅から電車へ乗車する。
9時02分
対象者は駅から徒歩で移動し、東京都内のオフィスビルへ入る。
12時17分
対象者は前記建物から出て、付近の飲食店へ入る。
12時58分
対象者は同店から出て、前記オフィスビルへ再び入る。
12時30分以降
対象者が前記建物へ再入館したことを確認し、契約時間満了により本日の調査を終了する。
報告書では「正社員」「無職」「在籍している」と先に断定せず、対象者がどの建物へ入り、何時間滞在し、どのような服装・車両で行動したかを客観的に記載します。
勤務先調査で実際に確認された事例
婚約者が申告勤務先へ出勤していなかった
婚約者は平日に会社へ出勤していると説明していましたが、調査日に自宅を出た後、勤務先とは異なる場所で長時間過ごしていたことが確認された事例があります。
一日だけでは無職と断定せず、別の平日にも出勤状況を確認しました。
聞いていた会社とは別の店舗へ通っていた
本人から聞いていた職業・勤務先とは異なる店舗へ出入りしていることが判明した事例があります。
店舗への一度の入店だけで勤務とは断定せず、滞在時間と別日の出入りを確認しました。
昼職の後に別の仕事へ向かっていた
申告勤務先から退勤した後、別の店舗へ移動し、数時間滞在していることが確認された事例があります。
勤務先の説明どおり働いていた
自宅から申告勤務先へ出勤し、勤務終了時刻頃に退館して帰宅したことが確認された事例もあります。
調査は嘘を見つけるだけでなく、本人の説明と実際の行動が一致しているか確認するためにも利用できます。
慰謝料請求相手の勤務先を確認した
相手の自宅から尾行し、継続して出入りしている会社を確認した事例があります。
確認後の請求方法や法的利用については、弁護士への相談を案内しました。
勤務先・職場割出し調査の料金
初めて依頼する方の初回調査
| 調査時間 | 料金 |
|---|---|
| 1時間目 | 3,300円 |
| 2~5時間目 | 各9,900円 |
| 初回5時間総額 | 42,900円 |
最低稼働時間は5時間です。
1時間目のみ3,300円、2~5時間目は各9,900円で、通常料金49,500円から6,600円を割り引いた初回料金です。
自宅、勤務先候補、駅などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。
2回目以降
- 5時間:49,500円
- 延長:1時間7,700円
通常料金に含まれるもの
- 調査員1名
- 張り込み
- 徒歩・電車・車両による尾行
- 写真撮影
- 写真データ
- 東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費
- 通常の車両費
- 通常の機材費
- 通常の深夜・休日対応
別料金になるもの
- 延長
- 動画データ:22,000円
- 調査報告書:33,000円
- 複数名調査
- 地域料金
- 高速道路
- 新幹線・飛行機
- 宿泊
- 特殊な実費
- 調査開始まで24時間を切る緊急調査:5時間99,000円
料金例
| 調査内容 | 総額 |
|---|---|
| 自宅から5時間・実際の勤務先を確認 | 42,900円 |
| 初回5時間+3時間延長 | 66,000円 |
| 初回5時間+動画データ | 64,900円 |
| 初回5時間+調査報告書 | 75,900円 |
| 初回5時間+別日に5時間 | 92,400円 |
| 上記2回+調査報告書 | 125,400円 |
※上記は調査員1名で対応でき、特殊実費が発生しない場合の計算例です。車両尾行、高速道路、大型ビル、複数出口、地下・立体駐車場、複数名調査が必要な場合は金額が変わります。
勤務先調査の費用を抑える方法
出勤する可能性が高い日を選ぶ
本人から聞いている勤務日、過去の外出状況、シフトなどから日を絞ります。
外出時刻を確認する
自宅で早くから待機しすぎると、勤務先まで追跡する前に調査時間を使います。
勤務先候補を共有する
会社名、業種、最寄り駅、建物候補が分かれば、確認時間を短縮できる場合があります。
使用車両を共有する
車種、色、ナンバー、駐車場所が分かれば、車両通勤の確認がしやすくなります。
最近の顔写真と服装を共有する
通勤時間帯の駅や人通りの多い場所で、対象者を確認しやすくなります。
目的を一つに絞る
勤務先の場所だけで足りるのか、入退館時刻や別日の反復出勤まで必要なのかを決めます。
退館まで必要か決める
勤務先の特定だけなら、入館確認で終了できる場合があります。
勤務実態や勤務時間まで確認する場合は、退館までの待機が必要です。
一回目の結果を見て追加する
最初から複数日を契約せず、一回目の結果から追加確認の必要性を判断します。
勤務先を確認した後の利用方法
婚約者へ確認する場合
一場面だけを示すのではなく、外出時刻、訪問先、滞在時間、帰宅時刻を整理したうえで話し合います。
勤務先の説明が事実だった場合
本人の説明と行動が一致したことを、結婚判断の材料にできます。
別の勤務先が確認された場合
なぜ別の仕事を隠していたのか、収入、勤務時間、今後の働き方を本人へ確認します。
勤務していない可能性がある場合
一日だけで決めつけず、在宅勤務、休暇、退職などを本人へ確認するか、別日も調査します。
慰謝料請求に利用する場合
調査報告書や写真がどのように利用できるか、勤務先への連絡が適切かを弁護士へ確認してください。
勤務先へ直接連絡しない
本人の不倫、借金、婚約上の問題などを勤務先へ知らせると、名誉・信用上のトラブルになる可能性があります。
婚約を解消する場合
婚約指輪、式場、新居、共同契約、結婚準備費用などを整理し、必要に応じて弁護士へ相談します。
危険な仕事・人物との接触が確認された場合
直接問い詰めることで危険が生じる可能性がある場合は、安全を確保してから対応してください。
相談から勤務先確認までの流れ
- 無料相談
勤務先を疑う理由、聞いている仕事、確認したい範囲を伺います。 - 対象者情報の整理
顔写真、自宅、使用車両、利用駅などを確認します。 - 勤務日・勤務時間の整理
出勤する可能性が高い曜日と時間帯を選びます。 - 開始場所の決定
自宅、勤務先候補、駅などから決めます。 - 見積もり・契約
調査時間、人数、延長、提出物、特殊実費を説明します。 - 張り込み
対象者の外出または勤務先候補への到着を待ちます。 - 尾行・勤務先確認
実際に入った会社・店舗を撮影します。 - 必要に応じて退館まで確認
滞在時間、退勤後の行動を記録します。 - 結果報告
写真データと時刻順の行動を説明します。 - 追加調査の判断
別日の出勤や別の勤務先も確認するか決めます。
フリーランス探偵事務所の勤務先・職場割出し調査
婚約者・交際相手の勤務先確認実績があります
自宅から対象者を尾行し、実際に出入りする会社・店舗を確認する調査に対応してきました。
勤務先が分からない状態からでも相談できます
自宅、利用駅、顔写真、外出時刻などから調査計画を立てます。
申告勤務先への入退館を写真で記録します
対象者がどの建物へ入り、何時間滞在したかを時刻とともに報告します。
一日だけで無職とは断定しません
勤務先へ向かわなかった場合も、休暇、在宅勤務、直行などの可能性を考慮します。
副業・別の勤務先も確認できます
本業終了後や休日に、別の会社・店舗へ出入りする行動を記録します。
給与・役職が分かるとは説明しません
給与額、雇用形態、役職、会社内部の業務は行動調査だけでは確認できません。
慰謝料請求相手の勤務先確認にも対応します
勤務先情報の法的な利用方法は、事前に弁護士へご確認ください。
最初から複数日を契約しません
まず出勤する可能性が高い一日を確認し、結果を見て追加調査を判断できます。
1名で対応できる案件は1名から開始します
移動手段、開始場所、勤務先候補の建物構造から必要人数を判断します。
探偵歴15年の代表調査員が直接担当します
代表調査員の高橋悠太が、相談、見積もり、調査計画、現場調査、結果報告まで直接対応します。
勤務先以外に異性関係・休日の行動も確認したい方は、結婚前調査をご確認ください
勤務先・職場割出し調査に関するよくある質問
婚約者が本当に働いているか調べられますか?
自宅から尾行し、申告された会社・店舗への入館、滞在時間、退館を確認できます。
彼氏・彼女でも依頼できますか?
できます。婚約前や同棲中、結婚を前提に交際している相手にも対応します。
勤務先が全く分からなくても調査できますか?
自宅、利用駅、最近の顔写真などが分かれば、自宅から尾行して確認できる場合があります。
自宅住所が分からない場合はどうなりますか?
利用駅、定期的に現れる場所、デート解散場所、車両など、本人を確実に確認できる場所が必要です。
本人から聞いている勤務先が本当か確認できますか?
勤務先候補への入館・退館を確認できます。複数入口がある建物では、増員や自宅からの尾行が必要になる場合があります。
一日で勤務先は分かりますか?
一般的な勤務日に自宅から出勤すれば、一回で確認できることがあります。休暇、在宅勤務、夜勤などの場合は別日が必要です。
一日会社へ行かなければ無職ですか?
無職とは断定できません。有給休暇、休日、在宅勤務、直行、出張などの可能性があります。
何日確認すれば勤務実態が分かりますか?
勤務形態によって異なります。最初から日数を固定せず、一回目の結果を見て追加を判断します。
勤務先の会社名まで分かりますか?
看板やテナント表示がある場合は確認できます。複数企業が入る大型ビルでは、建物までしか確認できない場合があります。
正社員かアルバイトか分かりますか?
外からの出入りだけでは雇用形態を断定できない場合があります。
役職や部署も分かりますか?
通常の行動調査では、役職や所属部署までは確認できない場合があります。
給与・年収を調べられますか?
正確な給与、年収、賞与、口座情報は確認できません。
在籍確認の電話をしてもらえますか?
調査発覚の危険があるため、実地の張り込み・尾行を中心に確認します。
会社内部まで入って確認できますか?
立入権限のない場所へ侵入する調査は行いません。外部から確認できる入退館と行動を記録します。
在宅勤務か確認できますか?
自宅から外出しない状況は確認できますが、自宅内で実際に仕事をしているかまでは確認できません。
休日出勤が本当か確認できますか?
できます。自宅から尾行し、申告された勤務先へ向かったかを確認します。
副業先も確認できますか?
本業退勤後や休日の行動を確認し、別の会社・店舗へ出入りしているかを撮影できます。
夜職や風俗店で働いているか確認できますか?
店舗、事務所、待機場所、送迎車、ホテルへの移動などを確認できます。ただし、建物へ入っただけで勤務とは断定しません。
慰謝料請求相手の勤務先も調べられますか?
相手の自宅や利用駅など、本人を確認できる開始場所があれば対応できます。
勤務先が分かれば給与を差し押さえられますか?
差押えには法的条件と手続きがあります。勤務先情報が必要か、どの資料が必要かは弁護士へご確認ください。
配偶者の勤務先も調査できますか?
できます。別居後の勤務先や、申告とは別の仕事を確認する調査にも対応します。
成人した子どもの勤務先も調べられますか?
依頼目的、対象者との関係、必要性を確認したうえで受任を判断します。
勤務先へ直接連絡してもらえますか?
当事務所から勤務先へ連絡し、請求や交渉を行うことはありません。
退勤後の帰宅先も確認できますか?
調査時間内であれば、退勤後の帰宅先まで確認できる場合があります。
車通勤でも調査できますか?
できます。道路状況、駐車場、高速道路の利用によっては複数名が必要になる場合があります。
勤務先へ行かなかった場合も料金はかかりますか?
かかります。調査員が待機・尾行を行った時間に対して料金が発生し、その日に確認できた行動を報告します。
一回だけ依頼できますか?
できます。最初から複数日の契約をする必要はありません。
写真データは料金に含まれますか?
通常料金に含まれます。
動画撮影に対応していますか?
対応しています。入退館や車両への乗降など、連続した動きを確認する場合に適しています。動画データの提出料金は22,000円です。
正式な調査報告書を作成できますか?
作成できます。時刻順の行動と対応する写真をまとめます。料金は33,000円です。
本人へ先に勤務先を聞いた方がよいですか?
強く問い詰めた後は、外出時間、通勤経路、勤務先の入口を変える場合があります。すでに説明が不自然で調査を検討している場合は、先に相談してください。
相談前に何を用意すればよいですか?
最近の顔写真、自宅または本人を確認できる場所、勤務日・勤務時間、使用車両、聞いている会社・職業の情報をご用意ください。
まとめ|会社名ではなく、実際に出勤する場所を確認します
婚約者や交際相手から会社名を教えてもらえない、仕事の説明が変わるという事情だけで、無職や職業詐称を断定することはできません。
フリーランス探偵事務所では、自宅、勤務先候補、利用駅などから調査を開始し、次の行動を写真と時刻で記録します。
- 自宅からの外出時刻
- 実際の通勤経路
- 会社・店舗への入館
- 建物名・所在地・外観
- 入館・退館時刻
- 建物内の滞在時間
- 制服・作業着
- 社用車と考えられる車両への乗降
- 申告とは別の勤務先への出入り
- 副業先・夜職への出勤
- 勤務時間中の行動
- 退勤後の帰宅先
一日だけ会社へ向かわなかった場合も、休暇、在宅勤務、休日、直行などの可能性があります。
無職や退職済みと先に決めつけず、必要に応じて別の平日にも出勤状況を確認します。
初めて依頼する方の料金は、初回5時間42,900円です。
最初から複数日を契約せず、一回目の結果を見て追加確認が必要か判断できます。
相談・見積もり無料/勤務先が分からない状態でも相談可能
フリーランス探偵事務所
代表者:高橋 悠太
所在地:東京都町田市
探偵業届出:東京都公安委員会 第30210128号
電話:090-8806-2478
公式LINE:https://lin.ee/RJ0ronW
代表者実績:探偵歴15年・独立後の事業歴8年

