婚約者・交際相手の飲酒調査|酒癖・深夜帰宅・飲酒後の運転を確認

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「酒は控えている」「飲んでも運転しない」という説明が事実か、勤務後・休日の行動を確認します。

居酒屋・バー・クラブなどへの出入り、外から確認できる飲酒場面、泥酔状態、店のはしご、飲食店を出た後の車両運転、深夜・早朝の帰宅を写真と時刻で記録します。

初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方

初回5時間 総額42,900円(税込)

最低稼働時間は5時間
1時間目3,300円/2~5時間目は各9,900円

調査員1名、張り込み、徒歩・電車・車両による尾行、写真撮影、写真データ、東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費、通常の車両費・機材費、通常の深夜・休日対応を含みます。延長、動画、調査報告書、複数名調査、地域料金、高速道路、新幹線・飛行機、宿泊などの特殊な実費は別料金です。

飲酒量が分からない状態でも相談できます。
「勤務後に何軒も飲み歩いている」「飲んだ後に車を運転している可能性がある」「酒をやめたと言っているが深夜帰宅が続く」など、実際の行動を確認したい段階で依頼できます。

飲食店から出て車を運転したという事実だけで、当事務所が酒気帯び運転と法的に断定することはありません。
店内・店外で確認できた飲酒場面、酒類の所持、店からの退出、直後の車両運転を時系列で記録します。飲酒量、呼気中アルコール濃度、法的な違反の成立は警察等が判断する事項です。

「結婚する前に酒を控えると約束したが、本当に減らしたか分からない」

「勤務後に飲みに行くと、深夜や翌朝まで帰ってこない」

「飲酒すると性格が変わり、他人と口論になることがある」

「酒を飲んだ後に自分で車を運転している可能性がある」

「同棲しているが、飲みに行く場所や一緒にいる相手を説明しない」

「居酒屋を出た後に、バーやクラブを何軒も回っているようだ」

「外では酒を飲まないと言っているが、帰宅時に泥酔している」

「飲み会と言っている日に、別の異性と会っていないかも確認したい」

「結婚後に車や家計を任せてよいか判断したい」

このような不安があっても、帰宅時間が遅いことや、酒のにおいがすることだけで、普段の飲酒量や酒癖を正確に判断することは困難です。

仕事上の付き合い、友人との食事、急な残業など、本人の説明が事実である可能性もあります。

一方で、「一杯しか飲んでいない」「タクシーで帰った」「運転はしていない」と説明しながら、実際には複数店舗を回り、泥酔した状態で自分の車を運転している場合もあります。

フリーランス探偵事務所では、婚約者や交際相手の勤務先、自宅、デート解散後などから調査を開始し、飲食店への出入り、飲酒後の状態、移動手段、帰宅までを写真と時刻で記録します。


婚約者・交際相手の飲酒・酒癖調査を検討する状況

酒をやめた・減らしたと説明している

過去に大量飲酒や飲酒後のトラブルがあり、現在は禁酒または節酒していると説明されている場合です。

結婚の条件として飲酒を控える約束をした

婚約、同棲、妊娠、車の購入などをきっかけに、飲酒回数や量を減らす約束をした場合です。

勤務後の帰宅が毎回遅い

飲み会の日は終電を逃し、深夜や翌朝に帰宅することが繰り返されている場合です。

酒を飲むと性格が変わる

暴言、口論、物への八つ当たり、他人への絡みなどがあると聞いている場合です。

飲酒後に運転している可能性がある

車で飲食店へ行き、代行やタクシーを使わず帰宅している疑いがある場合です。

複数店舗をはしごしている

居酒屋を出た後、バー、クラブ、スナックなどへ移動し、長時間飲み続けている可能性がある場合です。

同棲していても飲み会の内容を話さない

誰と、どこで、何時まで飲んでいるかを説明せず、連絡にも応じない場合です。

飲み会の日だけ異性から連絡が来る

職場の飲み会と説明している日に、特定の異性と会っている疑いがある場合です。

路上で寝た・警察に保護された経験がある

過去に泥酔して帰宅できなかった、駅や路上で寝ていたことがある場合です。

仕事へ影響が出ている可能性がある

二日酔いによる遅刻、欠勤、勤務中の飲酒などが疑われる場合です。

結婚後の家計が不安

飲食代、タクシー代、交際費などが多く、生活費や貯蓄への影響を確認したい場合です。


婚約者・交際相手の飲酒調査で確認できること

勤務先からの退勤

何時に勤務先を出て、誰と、どの店へ向かったかを記録します。

飲食店への入退店

居酒屋、バー、クラブ、スナックなどへの入店時刻・退店時刻を撮影します。

店のはしご

一店舗目を出た後、別の飲食店へ移動した場合も継続して確認します。

同行者

一緒に飲食店へ入った人物、途中で合流した人物、店を出た後も行動を共にした人物を記録します。

店外での飲酒

路上、公園、駐車場、車両付近など、外から明確に確認できる場所で酒類を飲んだ場面を撮影します。

外から見える席での飲酒

店舗の窓際席や屋外席など、無理なく確認できる場合は飲酒場面を撮影できることがあります。

酒類の購入

コンビニエンスストア、酒販店などで酒類と確認できる商品を購入・所持した場面を記録できる場合があります。

泥酔状態

ふらつき、転倒、路上で座り込む、寝込む、歩行が困難など、外から確認できる行動を撮影します。

他人との口論・迷惑行為

店外や路上での口論、大声、物への八つ当たりなど、確認できた事実を記録します。

飲食店退出後の車両運転

飲食店から出た後、対象者が自分で車両を運転した状況を時系列で撮影します。

代行・タクシーの利用

運転代行、タクシー、公共交通機関を利用したかを確認します。

深夜・早朝の帰宅

飲食店を出た時刻、帰宅先、帰宅時刻を記録します。

異性との接触

飲み会後に異性と二人で移動した、ホテルや住宅へ入ったなどの行動を確認します。

別日に同じ行動を繰り返しているか

複数日調査することで、特定の曜日に同じ店舗や人物と接触しているかを確認できます。


勤務先・自宅・デート解散後から調査できます

勤務先から開始する

勤務後の飲み歩きや、飲食店退出後の運転を確認する場合に適しています。

  1. 勤務先付近で待機
  2. 対象者の退勤を確認
  3. 同行者と移動先を記録
  4. 飲食店への入店を撮影
  5. 退店後の状態と移動手段を確認
  6. 帰宅または契約時間まで記録

自宅から開始する

休日や休日前夜に、どこへ飲みに行っているか確認したい場合に利用します。

デート解散後から開始する

依頼者と別れた後、別の飲み会や異性との面会へ向かっている疑いがある場合です。

飲食店付近から開始する

本人が行く店舗や集合時間が分かっている場合は、現地で対象者の到着を待ちます。

駅・繁華街から開始する

利用駅や飲みに行く地域が分かっている場合に対応します。

車両駐車場所から開始する

対象者が飲食店へ車で向かう疑いがある場合、車両または駐車場所から確認します。

待機時間も調査時間に含まれます

勤務先、自宅、店舗などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。


居酒屋・バー・クラブへの出入りを記録します

最初の飲食店

対象者が誰と、何時に、どの店舗へ入ったかを撮影します。

店舗の滞在時間

入店・退店時刻を確認し、店舗内に滞在していた時間を記録します。

途中から合流する人物

対象者が入店した後に、別の人物が合流する場合があります。

店外で確認できる場合は、合流人物の顔、服装、車両などを記録します。

二軒目・三軒目への移動

一店舗目を出た後に別の店へ向かった場合、調査時間内であれば継続して確認します。

バー・スナック・クラブ

建物や店舗への入退店、滞在時間、同行者を記録します。

店舗内の全行動は確認できません

外から見えない席や個室では、飲酒量、会話、店内での行動を確認できません。

飲食店へ入っただけで飲酒とは断定しません

食事だけ、ノンアルコール飲料、仕事上の打ち合わせなどの可能性があります。

飲酒場面が確認できない場合は、店舗への入退店とその後の行動を客観的に報告します。


飲酒している場面を撮影できる場合があります

屋外席での飲酒

テラス席、店舗前の席、屋外イベントなど、外から明確に確認できる場合は撮影します。

店外での飲酒

路上、公園、駐車場などで缶・瓶・グラス等から飲んでいる場面を記録します。

外から見える窓際席

歩道などから無理なく見える場合は、飲食中の様子を撮影できることがあります。

コンビニ等で酒類を購入する行動

商品の表示や形状から酒類と明確に確認できる場合は、購入後の所持状況を撮影します。

飲酒した物の種類

商品名や容器が明確に見える場合を除き、ビール、焼酎、ノンアルコール飲料などの種類を断定しません。

飲酒量は正確に確認できません

途中から調査を開始した場合や、店内が見えない場合、何杯飲んだかは分かりません。

無理な店内撮影は行いません

対象者や店舗に調査が発覚する危険が高い場合は、入退店、滞在時間、退店後の状態を優先します。


泥酔・ふらつき・口論などの酒癖を記録します

歩行のふらつき

まっすぐ歩けない、壁や同行者につかまる、何度も立ち止まるなどの状況を撮影します。

転倒

路上や駅で転ぶ、階段でバランスを崩すなどの行動を記録します。

路上で座り込む・寝込む

歩道、駅、店舗前などで座り込み、長時間動かない状況を撮影します。

大声・口論

店外や路上で、同行者や第三者と口論している状況を確認します。

物への八つ当たり

看板、車両、建物設備などを蹴る・叩くといった外から確認できる行動を記録します。

同行者に支えられる

一人で歩くことが難しく、複数人に支えられている状況を撮影します。

警察・救急との接触

警察官から声をかけられた、救急車へ乗ったなどの状況を確認した場合は記録します。

泥酔と医学的に判定するものではありません

探偵が酩酊度や血中アルコール濃度を判定することはできません。

「足元がふらついていた」「路上へ倒れた」など、確認できた行動をそのまま報告します。


飲酒後の車両運転を確認する方法

車で飲食店へ向かった場合

対象者が車両を駐車して店舗へ入り、退店後に再び運転席へ乗った流れを記録します。

飲酒場面と運転を時系列で記録する

外から確認できる場所で飲酒した場面が撮影できた場合、その後の移動と車両運転を連続して記録します。

酒類の購入後に運転した場合

酒類を購入しただけでは、その場で飲んだとは限りません。

購入、飲酒、車両運転をそれぞれ確認できた範囲で記載します。

運転代行を利用したか

代行業者の運転者が対象車両を運転したか、対象者自身が運転したかを確認します。

タクシー・公共交通機関を利用したか

飲食店を出た後、タクシー、電車、バスなどで帰宅した場合も記録します。

同乗者が運転した場合

対象者以外の人物が運転席へ乗り、対象者が同乗した事実を撮影します。

車両運転の追跡には増員が必要な場合があります

繁華街の立体駐車場、高速道路、複数車線、長距離移動などでは、調査員1名・車両1台では追跡が難しいことがあります。

法的な飲酒運転の成立は判断しません

飲酒後の運転が確認されても、呼気検査をしていないため、酒気帯び運転・酒酔い運転の法的要件を当事務所が判定することはありません。

飲酒が確認された時刻、飲食店退出時刻、運転開始時刻、使用車両、移動先を客観的に記録します。


自転車・電動キックボード等の利用

自転車での移動

飲食店を出た後に自転車へ乗り、移動した状況を撮影します。

電動キックボード等

対象者が利用した車両、乗車場所、移動先を記録します。

押して歩いた場合

自転車へ乗らず、押して移動した場合はその事実を報告します。

飲酒確認ができていない場合

飲食店から出た後に自転車へ乗っただけでは、飲酒後の運転とは断定しません。

警察への通報について

目前で重大な事故につながる危険が高い場合は、人命と安全を優先する対応が必要になることがあります。

通常の調査目的、撮影の継続、通報の判断については、状況に応じて対応します。


飲み会での異性関係も確認できます

異性と二人で入店する

勤務先を出た後、異性と合流し、二人で飲食店へ入った状況を撮影します。

飲み会後に二人だけになる

複数人の会食後、特定の異性と二人で別の店舗へ移動した場合を記録します。

手つなぎ・抱擁・キス

店外や路上で親密な行動が確認できた場合は撮影します。

ホテルへの出入り

飲み会後に異性とホテルへ入った場合、入館・退出時刻と滞在時間を記録します。

異性宅への出入り

異性と住宅へ入り、退出した状況を確認します。

飲み会だけでは浮気と断定しません

同僚、友人、取引先などの可能性があるため、接触人物、親密な行動、移動先を客観的に記録します。

彼女・婚約者の異性関係を中心に確認する場合は、浮気調査ページをご確認ください


飲酒頻度を確認するには複数日必要になる場合があります

一回の調査で分かるのはその日の行動です

一度居酒屋へ入ったことを確認しても、週に何回飲んでいるかまでは分かりません。

同じ曜日を別週に確認する

毎週金曜日、給料日後、休日前夜など、行動しやすい条件の日を確認します。

平日と休日を分けて確認する

勤務後と休日の両方で飲酒が疑われる場合は、日を分けて確認します。

飲み会があると分かっている日を選ぶ

会社の会食、友人との集まり、忘年会、歓送迎会など、飲酒する可能性が高い日に設定します。

帰宅が遅い日の傾向を確認する

過去の帰宅時刻や連絡状況から、可能性の高い曜日・時間帯を絞ります。

一回目の結果を見て追加する

最初から複数日分を契約する必要はありません。

一回目で問題となる飲酒行動が確認され、頻度まで知りたい場合に追加調査を検討します。

一回で判断できる場合もあります

「飲酒後に運転していたら婚約を見直す」など、依頼者の判断基準が明確な場合は、一回の調査で目的を達成できることがあります。


飲酒・酒癖調査だけでは分からないこと

正確な飲酒量

店内が見えない場合や、途中から調査した場合、何杯飲んだかは確認できません。

アルコール濃度

血中・呼気中アルコール濃度を探偵が測定することはできません。

酒気帯び運転の法的成立

飲酒場面と運転を撮影できても、法的な違反成立は警察・司法機関が判断する事項です。

アルコール依存症の診断

頻繁な飲酒や泥酔が確認されても、探偵が医学的な依存症を診断することはありません。

自宅内での飲酒

住宅内で何を、どれだけ飲んでいるかは確認できません。

過去の全飲酒歴

現在の調査日に確認できた行動が対象です。過去の全ての飲酒やトラブルを確認できるわけではありません。

飲食代・酒代

会計場面が見えない場合、支払額や誰が支払ったかは分かりません。

店内での会話

個室や外から見えない席での会話内容は確認できません。

今後禁酒できるか

現在の行動は確認できますが、将来酒をやめられるかを保証することはできません。

本人の飲酒理由

仕事上の付き合い、ストレス、習慣など、なぜ飲酒しているかは行動調査だけでは分かりません。


調査前に必要な情報

対象者の基本情報

  • 氏名
  • 最近の顔写真
  • 年齢
  • 身長・体格
  • 髪型
  • 自宅住所
  • 勤務先
  • 使用車両
  • よく利用する駅

当日の服装・所持品

  • 服装
  • 上着
  • 使用車両

疑わしい曜日・時間帯

  • 勤務後に帰宅が遅い曜日
  • 飲み会予定日
  • 休日前夜
  • 休日の外出日
  • 過去に泥酔した曜日
  • 車で飲みに行く可能性がある日

利用店舗・地域

  • よく行く居酒屋
  • バー・スナック
  • クラブ
  • 勤務先周辺の繁華街
  • 車を停める駐車場
  • 飲み会の集合場所

飲酒を疑う理由

  • 本人が過去に大量飲酒を認めた
  • 帰宅時に酒のにおいがする
  • 帰宅が深夜・翌朝になる
  • 飲酒後のトラブルがあった
  • 車で飲食店へ行っている
  • 酒をやめたという説明に疑いがある
  • 勤務後に連絡が取れない

今回確認したいこと

  • 本当に酒を控えているか
  • 何軒の店へ行くか
  • 何時まで飲んでいるか
  • 泥酔や口論があるか
  • 飲酒後に運転するか
  • 異性と会っているか
  • どの頻度で飲み歩いているか

必要な調査時間・回数・人数

初回5時間で確認しやすいケース

  • 退勤時刻が分かっている
  • 飲み会の開始時刻・場所が分かっている
  • よく行く店舗が分かっている
  • 車で向かう可能性がある
  • 飲食店の滞在時間が比較的短い
  • 一軒目から開始できる

5時間を超えやすいケース

  • 退勤時刻が不規則
  • 店舗へ長時間滞在する
  • 二軒目・三軒目へ移動する
  • 深夜・翌朝まで確認したい
  • ホテルや異性宅への出入りまで確認したい
  • 遠方へ移動する

一回で終了できる場合

飲酒場面、泥酔、飲酒後の運転など、依頼者の判断に直結する行動が確認された場合です。

複数回必要になる場合

  • 一回目は飲酒しなかった
  • 頻度を確認したい
  • 平日と休日の両方を確認したい
  • 一回目は会社の会食だけだった
  • 同じ異性と継続して会うか確認したい
  • 飲酒後の運転を別日にも確認したい

調査員1名で対応できる場合

徒歩・電車移動で、飲食店への出入りと帰宅までを確認する場合は1名から開始できることがあります。

複数名が必要になる場合

  • 対象者が車両で移動する
  • 繁華街の立体・地下駐車場を利用する
  • 複数出口のある大型店舗へ入る
  • 同行者と対象者が別方向へ移動する
  • 高速道路を利用する
  • 長距離を移動する

増員が必要な場合は、契約前に理由と料金を説明します。


写真と時刻で記録する内容

  • 調査開始時刻・場所
  • 勤務先からの退勤
  • 自宅からの外出
  • 服装・所持品
  • 同行者との合流
  • 飲食店への入店
  • 店舗名・所在地
  • 入店・退店時刻
  • 店舗内の滞在時間
  • 撮影可能な場合の飲酒場面
  • 酒類の購入・所持
  • 二軒目・三軒目への移動
  • ふらつき・転倒・座り込み
  • 店外での口論等
  • タクシー・代行の利用
  • 車・自転車等の運転
  • 異性との接触
  • ホテル・住宅への出入り
  • 帰宅先・帰宅時刻
  • 調査終了時刻

調査報告の記載例

以下は記載形式を示すための例であり、実際の調査事例ではありません。

18時00分

調査員は対象者勤務先付近にて待機を開始する。

18時27分

対象者が勤務先建物から出て、同僚と見られる男性2名と合流する。

18時43分

対象者らは居酒屋へ入る。

21時18分

対象者らは同店から出る。対象者は歩行時に複数回ふらつき、同行者の肩へ手を置く。

21時31分

対象者らはバーへ入る。

23時06分

対象者は同店から一人で出て、付近の月極駐車場へ移動する。

23時12分

対象者は使用車両の運転席へ乗車し、同所を出発する。

23時00分以降

対象車両の移動を継続して確認し、契約時間満了により調査を終了する。

報告書では「アルコール依存症」「酒気帯び運転」「泥酔」と先に断定せず、飲食店への出入り、飲酒が確認できた場面、歩行状態、車両運転など、確認できた事実を客観的に記載します。


婚約者・交際相手の飲酒・酒癖調査料金

初めて依頼する方の初回調査

調査時間料金
1時間目3,300円
2~5時間目各9,900円
初回5時間総額42,900円

最低稼働時間は5時間です。

1時間目のみ3,300円、2~5時間目は各9,900円で、通常料金49,500円から6,600円を割り引いた初回料金です。

勤務先、自宅、飲食店付近などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。

2回目以降

  • 5時間:49,500円
  • 延長:1時間7,700円

通常料金に含まれるもの

  • 調査員1名
  • 張り込み
  • 徒歩・電車・車両による尾行
  • 写真撮影
  • 写真データ
  • 東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費
  • 通常の車両費
  • 通常の機材費
  • 通常の深夜・休日対応

別料金になるもの

  • 延長
  • 動画データ:22,000円
  • 調査報告書:33,000円
  • 複数名調査
  • 地域料金
  • 高速道路
  • 新幹線・飛行機
  • 宿泊
  • 特殊な実費
  • 調査開始まで24時間を切る緊急調査:5時間99,000円

料金例

調査内容総額
勤務後5時間・飲食店と帰宅手段を確認42,900円
初回5時間+3時間延長66,000円
初回5時間+動画データ64,900円
初回5時間+調査報告書75,900円
初回5時間+別日に5時間92,400円
上記2回+調査報告書125,400円

※上記は調査員1名で対応でき、特殊実費が発生しない場合の計算例です。車両尾行、高速道路、地下・立体駐車場、複数出口、複数名調査が必要な場合は金額が変わります。

フリーランス探偵事務所の正式な料金表を見る


飲酒・酒癖調査の費用を抑える方法

飲む可能性が高い日を選ぶ

会社の飲み会、休日前夜、給料日後、毎週帰宅が遅い曜日などから調査日を絞ります。

退勤時刻を確認する

勤務先から開始する場合、早く待機しすぎると飲食店へ向かった後を追える時間が短くなります。

店舗・繁華街の候補を共有する

よく行く店や地域が分かれば、調査開始場所を絞れます。

使用車両と駐車場所を共有する

飲酒後の車両運転を確認したい場合は、車種、色、ナンバー、駐車場所が重要です。

当日の服装を共有する

繁華街や混雑した店舗付近で対象者を確認しやすくなります。

確認したい範囲を決める

飲食店への出入りだけで足りるのか、泥酔状態、車両運転、帰宅まで必要なのかを決めます。

一回目の結果を見て追加する

最初から複数日分を契約せず、可能性が高い一日を確認します。

行動調査を安く終える条件を確認する


飲酒・酒癖調査の結果を確認した後

一度の飲酒だけで依存症と決めつけない

一回の調査で確認できるのは、その日の行動です。頻度や依存状態まで断定するものではありません。

本人の説明との違いを整理する

  • 飲み会の場所
  • 同行者
  • 入店した店舗数
  • 滞在時間
  • 退店後の状態
  • 帰宅手段
  • 帰宅時刻

結婚を進める場合

飲酒回数、飲酒費用、帰宅時間、車両の使用など、具体的なルールを話し合います。

婚約・交際を見直す場合

同棲、婚約指輪、結婚式場、新居、共同契約などを整理してから話し合います。

飲酒後の運転が確認された場合

事故につながる可能性があるため、車両の使用方法や鍵の管理を含めて対応を検討します。

法的対応や警察への相談が必要かは、撮影内容と現在の危険性を踏まえて判断してください。

暴力・暴言がある場合

本人を直接問い詰めることで危険が生じる場合は、安全な場所を確保し、警察、配偶者暴力相談支援センター、弁護士等へ相談してください。

アルコール依存症が疑われる場合

診断や治療については、医療機関や専門相談機関へ確認してください。

調査写真をすぐ送らない

一部の写真だけを見せると、説明の変更、行動時間や店舗の変更につながる場合があります。

頻度を確認する場合

同じ曜日、休日前夜、別の飲み会の日など、条件を絞って追加調査します。


相談から調査結果の報告まで

  1. 無料相談
    酒癖を疑う理由、過去のトラブル、確認したい内容を伺います。
  2. 対象者情報の整理
    顔写真、自宅、勤務先、使用車両などを確認します。
  3. 飲酒日・店舗候補の整理
    飲み会予定、怪しい曜日、よく行く地域などを確認します。
  4. 調査日の選定
    飲酒する可能性が高い日を選びます。
  5. 開始場所・時間の決定
    勤務先、自宅、店舗付近などから決めます。
  6. 見積もり・契約
    時間、人数、延長、提出物、特殊実費を説明します。
  7. 張り込み・尾行
    対象者の勤務後・休日の行動を確認します。
  8. 飲食店への出入りを撮影
    同行者、店舗、滞在時間、次の移動先を記録します。
  9. 退店後の状態・移動手段を確認
    ふらつき、口論、車両運転、タクシー利用などを撮影します。
  10. 結果を報告
    写真データと確認できた行動を時系列で説明します。
  11. 追加調査の判断
    頻度や別日の行動も確認するか、一回目の結果を見て決めます。

フリーランス探偵事務所の飲酒・酒癖調査

婚約者・交際相手の飲酒調査実績があります

勤務先や自宅から対象者を確認し、飲食店への出入り、飲酒後の行動、帰宅までを記録する調査に対応してきました。

居酒屋・バー・クラブへの出入りを記録します

入退店時刻、滞在時間、店のはしご、同行者を撮影します。

飲酒場面を撮影できる場合があります

屋外席、店外、外から見える席などで、酒類を飲んでいる場面を確認できる場合があります。

泥酔・ふらつき・口論も記録します

探偵が酩酊度を診断するのではなく、確認できた行動を写真と動画で残します。

飲食店退出後の車両運転まで確認します

対象者自身が運転したか、代行・タクシー・同行者を利用したかを記録します。

法的な飲酒運転とは断定しません

飲酒確認、店舗退出、車両運転の時刻と流れを客観的に報告します。

最初から複数日を契約しません

まず飲酒する可能性が高い一日を確認し、頻度調査が必要か結果を見て判断できます。

1名で対応できる案件は1名から開始します

移動手段、開始場所、店舗構造から必要人数を判断します。

探偵歴15年の代表調査員が直接担当します

代表調査員の高橋悠太が、相談、見積もり、調査計画、現場調査、結果報告まで直接対応します。

勤務先・異性関係なども含めて確認したい方は、結婚前調査をご確認ください

ギャンブルも隠している疑いがある場合は、ギャンブル調査をご確認ください


婚約者・交際相手の飲酒・酒癖調査に関するよくある質問

婚約者が酒を控えているか調べられますか?

勤務先や自宅から尾行し、飲食店への出入り、滞在時間、退店後の状態と帰宅手段を確認できます。

彼氏・彼女でも依頼できますか?

できます。婚約前、同棲中、結婚を前提に交際中の相手にも対応します。

夫・妻の飲酒も調査できますか?

できます。配偶者の勤務後や休日の飲み歩き、飲酒後の運転にも対応します。

居酒屋の中まで確認できますか?

店舗構造や座席位置によっては、外から飲酒場面を確認できる場合があります。個室や外から見えない席では確認できません。

何杯飲んだか分かりますか?

正確な飲酒量は分かりません。確認できた容器や飲酒場面のみ記録します。

バーやクラブも調査できますか?

できます。建物への入退店、滞在時間、同行者、退出後の行動を確認します。

何軒はしごしたか分かりますか?

調査時間内であれば、二軒目・三軒目への移動を継続して確認します。

泥酔している様子を撮影できますか?

ふらつき、転倒、座り込み、同行者に支えられる状況など、外から確認できる行動を撮影できます。

酒癖が悪いと証明できますか?

探偵が性格を断定するのではなく、口論、大声、転倒、物への八つ当たりなど、確認できた行動を報告します。

アルコール依存症か判断できますか?

探偵は医学的な診断をしません。飲酒頻度、店舗への出入り、外から確認できた行動を記録します。

飲酒運転を撮影できますか?

飲酒場面、飲食店からの退出、対象者自身による車両運転を確認できる場合があります。

飲食店から車で帰れば飲酒運転ですか?

飲食店へ入っただけでは、飲酒したか分かりません。飲酒場面や酒類の所持と、退店後の運転を確認できた範囲で報告します。

酒気帯び運転の証拠になりますか?

写真・動画で行動を記録できますが、呼気中アルコール濃度を測定できないため、法的な酒気帯び運転の成立は警察等が判断します。

代行を使ったか確認できますか?

できます。対象者自身、同行者、代行業者のどの人物が運転席へ乗ったかを記録します。

自転車で帰った場合も分かりますか?

対象者が飲食店を出た後に自転車へ乗った行動を撮影できます。

飲み会で異性と会っているかも確認できますか?

できます。異性との合流、二人での移動、ホテル・住宅への出入りを記録します。

飲食店が分からなくても調査できますか?

勤務先または自宅が分かれば、外出後の行動から確認できる場合があります。

勤務後から調査できますか?

できます。勤務先付近で退勤を待ち、その後の店舗と帰宅手段を確認します。

休日も調査できますか?

できます。自宅からの外出後を確認します。

深夜まで調査できますか?

対応できます。契約時間を超える場合は、依頼者の了承を得たうえで延長します。

一日で酒癖が分かりますか?

調査日の行動は確認できますが、普段の頻度や全ての酒癖を一日で判断することはできません。

何日調査すれば頻度が分かりますか?

行動パターンによって異なります。最初から日数を固定せず、一回目の結果を見て追加を判断します。

飲まなかった場合も料金はかかりますか?

かかります。調査員が待機・尾行を行った時間に対して料金が発生し、その日に確認できた行動を報告します。

一回だけ依頼できますか?

できます。最初から複数回の契約をする必要はありません。

写真データは料金に含まれますか?

通常料金に含まれます。

動画撮影に対応していますか?

対応しています。ふらつき、歩行、車両運転など、動きが重要な場面に適しています。動画データの提出料金は22,000円です。

正式な調査報告書を作成できますか?

作成できます。時刻順の行動と対応する写真をまとめます。料金は33,000円です。

本人へ先に確認した方がよいですか?

問い詰めた後は、店舗、曜日、移動手段を変えたり、飲食店へ車で行かなくなったりする可能性があります。強く疑って調査を検討している段階では、先に相談してください。

相談前に何を用意すればよいですか?

最近の顔写真、自宅または勤務先、怪しい曜日・時間、使用車両、よく行く店舗・地域の情報をご用意ください。


まとめ|「酒は控えている」という説明ではなく、実際の行動を確認します

婚約者や交際相手の帰宅が遅いことや、酒のにおいがすることだけで、普段の飲酒量や酒癖を断定することはできません。

フリーランス探偵事務所では、勤務先、自宅、デート解散後、飲食店付近などから調査を開始し、次の行動を写真と時刻で記録します。

  • 居酒屋・バー・クラブへの入退店
  • 各店舗の滞在時間
  • 店のはしご
  • 撮影可能な場合の飲酒場面
  • 酒類の購入・所持
  • 泥酔・ふらつき・転倒
  • 口論・大声等の行動
  • 飲食店退出後の車両運転
  • タクシー・代行・公共交通機関の利用
  • 異性との接触
  • ホテル・住宅への出入り
  • 深夜・早朝の帰宅

正確な飲酒量、アルコール濃度、アルコール依存症の診断、法的な酒気帯び運転の成立までは、行動調査だけでは判断できません。

飲酒場面、店舗からの退出、車両運転など、実際に確認できた事実を時系列で記録します。

初めて依頼する方の料金は、初回5時間42,900円です。

最初から複数日を契約せず、一回目の結果を見て頻度調査が必要か判断できます。

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相談・見積もり無料/飲食店が分からなくても相談可能

電話で相談する:090-8806-2478

フリーランス探偵事務所
代表者:高橋 悠太
所在地:東京都町田市
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代表者実績:探偵歴15年・独立後の事業歴8年

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