無断欠勤した社員の所在確認調査|登録住所への出入りと移動先を記録

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無断欠勤後に連絡が取れない社員について、登録住所への出入り、使用車両、外出時刻、移動先を張り込み・尾行で確認します。

登録住所で本人を確認できた場合は、別の住宅、勤務先、店舗、作業先などへ移動した状況を写真と時刻で記録します。

初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方の初回調査

初回5時間 総額42,900円(税込)

最低稼働時間は5時間
1時間目3,300円/2~5時間目は各9,900円

調査員1名、張り込み、徒歩・電車・車両による尾行、写真撮影、写真データ、東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費、通常の車両費・機材費、通常の深夜・休日対応を含みます。延長、動画、調査報告書、氏名調査、複数名調査、高速道路、遠方料金、宿泊などの特殊な実費は別料金です。

登録住所で社員本人を確認し、外出した場合は別の住宅・勤務先・店舗などの移動先まで尾行できます。
現在の生活状況や就労先を決めつけず、実際に確認できた出入りと移動を写真と時刻で報告します。

調査時間中に本人が出てこなかっただけで、在宅・転居・行方不明とは断定しません。
報告するのは「指定した時間帯に、登録住所から対象社員本人の出入りを確認できなかった」という事実です。室内の状況や、別の時間帯の行動までは分かりません。

生命・身体への危険が疑われる場合は、探偵の張り込みより警察・消防への相談を優先してください。
自殺を示唆する連絡、事件・事故の可能性、室内で倒れているおそれ、幼い子どもや要介護者が取り残されている可能性など、緊急の安否確認が必要な場合は、通常の所在調査で対応すべき状況ではありません。

「社員が突然出勤しなくなり、電話やLINEにも応答しない」

「登録住所を訪ねたが、本人が住んでいるのか分からない」

「家族や緊急連絡先へ連絡しても状況を把握できない」

「無断欠勤している一方で、別の会社で働いているという情報がある」

「会社貸与品や社用車を返却しないまま連絡が取れなくなった」

「退職の意思表示がないまま、長期間出勤していない」

このような状況でも、電話に出ない、登録住所で姿が見えないという理由だけで、転居、失踪、就労、意図的な逃避などを断定することはできません。

日中は外出している、夜間だけ帰宅している、家族宅や交際相手宅に滞在している、入院している、別の勤務先へ通っているなど、さまざまな可能性があります。

会社が次の対応を判断するには、まず登録住所で本人の出入りがあるか、使用車両があるか、外出した場合にどこへ向かうかを確認する必要があります。

フリーランス探偵事務所では、対象社員の登録住所、勤務先、車両の保管場所などで張り込みを行い、本人を確認できた場合は、その後の移動先まで尾行します。


目次

無断欠勤・連絡が取れない社員の調査を検討する状況

突然出勤しなくなった

欠勤の連絡がないまま出勤せず、電話、メール、LINE、社内チャットなどにも応答がない場合です。

登録住所に住んでいるか分からない

会社が把握している住所へ郵便物を送っても返送される、訪問しても応答がない、表札がないなど、現在も居住しているか分からない場合です。

家族・緊急連絡先も状況を把握していない

家族、身元保証人、緊急連絡先へ確認しても、本人の居場所や生活状況が分からない場合です。

別の会社で働いているという情報がある

無断欠勤中にもかかわらず、別会社、店舗、工事現場、配送業務などで働いているという情報がある場合です。

別の住宅で生活している可能性がある

交際相手宅、親族宅、知人宅、別に借りた住宅などへ滞在している可能性がある場合です。

会社貸与品を返却していない

パソコン、スマートフォン、鍵、制服、工具、商品、書類などを所持したまま連絡が取れない場合です。

社用車を返却していない

対象社員が社用車を自宅や別の場所で保管し、会社へ返却していない場合です。

退職届を出さずに来なくなった

退職の意思を明確に示さないまま、一定期間出勤しない状態が続いている場合です。

休職・復職予定日を過ぎても連絡が取れない

休職期間終了後や復職予定日を過ぎても、会社との連絡が取れない場合です。

給与・社会保険・貸与品の手続を進められない

所在や連絡先が分からず、会社が必要な手続を進められない場合です。


社員の所在確認調査で確認できること

登録住所への出入り

対象社員本人が登録住所の建物へ出入りしているかを確認します。

本人の顔写真

対象社員を確認できた場合、服装、所持品、外出時刻とともに写真を撮影します。

使用車両

自家用車、社用車、バイク、自転車など、対象社員が使用している移動手段を記録します。

車両の保管場所

対象社員や会社名義の車両が、登録住所や別の駐車場に保管されているかを確認します。

外出時刻・帰宅時刻

調査時間内に、何時に住宅を出て、何時に戻ったかを記録します。

移動先

  • 別の会社
  • 店舗
  • 工事現場
  • 倉庫
  • 配送先
  • 別の住宅
  • 親族宅
  • 交際相手宅
  • 病院
  • 飲食店
  • 遊技場

別の住宅への継続的な出入り

登録住所以外の住宅へ入り、長時間滞在した、翌朝まで出てこなかったなど、外部から確認できる行動を記録します。

別の勤務先への出入り

会社、店舗、現場などへ入り、一定時間後に出てくる状況を確認します。

建物へ入っただけで、その会社に雇用されていると断定することはありません。

家族・同居人との接触

対象社員が家族、同居人、知人などと一緒に外出した場合、その外形的な状況を記録します。

会社貸与品とみられる物

会社名入りの車両、制服、鞄、工具、パソコンなど、外から確認できる物を使用していた場合は撮影します。

調査時間中に姿を確認できなかった事実

本人が出入りしなかった場合は、その時間帯に確認できなかったという結果を報告します。


登録住所で確認する内容

建物への本人の出入り

対象社員本人が、登録住所へ出入りしているかを確認します。

使用車両の有無

事前に聞いている車両が、建物の駐車場や周辺にあるかを確認します。

外から確認できる生活状況

次のような内容を、公道や一般利用可能な場所から確認します。

  • 本人の出入り
  • 使用車両
  • 洗濯物
  • 郵便受けの外観
  • 表札
  • 室内照明
  • 宅配便の受取り

ただし、これらは補助的な情報です。洗濯物や照明だけで、本人が現在も居住しているとは断定しません。

集合住宅の場合

対象者がどの部屋に住んでいるか分かっていても、共用部への無断立入りや、郵便物の確認は行いません。

戸建住宅の場合

敷地内へ入らず、公道などから出入りを確認します。

オートロックの場合

外部から建物への出入りを確認します。

他の住人に続いて無断で建物内へ入ることはありません。

本人以外が出入りしている場合

家族、同居人、知人とみられる人物が出入りしていても、対象社員本人を確認できなければ、本人が居住しているとは断定しません。


調査を開始する場所と時間帯

登録住所から開始する

最も基本的な方法です。社員が会社へ届け出ている住所付近で待機し、本人の出入りを確認します。

使用車両の駐車場所から開始する

対象社員が使用している車両の場所が分かる場合は、その周辺で待機します。

別の住所候補から開始する

親族宅、交際相手宅、知人宅など、現在滞在している可能性が高い住所が判明している場合は、その周辺から開始できます。

別の勤務先候補から開始する

特定の会社、店舗、現場などで働いているという情報がある場合、その場所で出入りを確認します。

朝の出勤時間帯

別の勤務先へ通っている可能性を確認する場合は、早朝からの張り込みが有効です。

夕方・夜間の帰宅時間帯

日中に外出している可能性がある場合は、帰宅が予想される時間帯に確認します。

深夜・早朝

生活時間が不規則な場合は対応できますが、周辺環境や安全性によって調査方法を調整します。

待機開始から調査時間を計算します

対象者が出てくるまでの待機も調査時間に含まれます。

勤務歴、過去の生活時間、車両の動きなどから時間帯を絞ることが重要です。


本人を確認した後は移動先まで尾行できます

徒歩・電車での移動

登録住所から徒歩や公共交通機関で移動した場合、その後の訪問先を確認します。

車両での移動

自家用車、社用車、バイクなどで移動した場合、車両尾行で移動先を確認します。

別の住宅へ入った場合

住宅の所在地、入った時刻、出た時刻を記録します。

室内の人物関係や、実際の居住契約までは確認できません。

会社・店舗へ入った場合

建物や店舗への入店・入館時刻、退出時刻、服装などを記録します。

長時間滞在した場合

契約時間内であれば退出を待ち、その後の行動を確認します。

契約終了時刻を超える場合は、依頼者へ延長確認を行います。

途中で見失った場合

尾行が困難な状況では、発覚を避けるため追跡を中断する場合があります。

最後に確認できた場所と時刻を報告します。


別会社・店舗・作業先への出入りを確認します

別会社への入館

対象社員が特定の会社や事務所へ入り、一定時間後に出てきた状況を記録します。

店舗での就労とみられる行動

店舗へ入り、制服へ着替えた、接客や作業をしている場面が外から見える場合は撮影できます。

工事・配送・作業現場

作業着で現場へ入り、工具や資材を使用するなど、外部から確認できる行動を記録します。

建物へ入っただけでは勤務と断定しません

会社や店舗へ入った事実だけでは、勤務、面接、訪問、私用などの目的を断定できません。

継続的な就労を確認する場合

同じ場所へ別日にも出入りしているか、勤務時間帯が一定かを確認します。

所在確認ではなく、別会社・店舗で実際に働いているかを中心に確認する場合は、社員の副業調査をご覧ください。


会社貸与品・社用車の保管場所も確認できます

社用車

登録住所、別の住宅、駐車場などに、会社名義または会社貸与の車両があるかを確認します。

会社支給のパソコン・鞄

対象社員が会社支給品と確認できる物を持って外出した場合、その外観を撮影します。

制服・作業着

会社名やロゴが入った制服・作業着を着用していた場合は記録します。

鍵・社員証など

小型の物品は外部から確認できない場合があります。

貸与品を強制的に回収することはできません

当事務所が対象社員へ接触し、会社貸与品を取り上げたり、返却を要求したりすることはありません。

保管場所の確認後

対象社員への連絡、返却請求、法的手続などは、会社と弁護士等で判断してください。


登録住所で本人を確認できなかった場合

確認できなかった事実を報告します

指定した調査時間中に、対象社員本人の出入りを確認できなかったと報告します。

在宅とは断定できません

外出せず室内にいた可能性はありますが、室内を確認できないため断定しません。

転居とは断定できません

一度の張り込みで出入りがなかっただけでは、転居したとは判断できません。

別の場所に滞在している可能性

親族宅、交際相手宅、宿泊施設、病院などにいる可能性もあります。

時間帯を変えて確認する

朝に確認できなければ夜間、平日に確認できなければ休日など、時間帯を変える方法があります。

車両の動きを確認する

使用車両がある場合、別日に車両の出入りを中心に確認する方法があります。

会社が把握する情報を再整理する

  • 過去の通勤時間
  • 利用路線
  • 使用車両
  • 家族情報
  • 緊急連絡先
  • 以前の住所
  • 副業先の情報
  • SNS等の公開情報

警察・消防への相談を優先する状況

自殺を示唆する連絡がある

「死にたい」「消える」などの連絡や、遺書とみられる内容がある場合です。

事件・事故に巻き込まれた可能性がある

突然連絡が途絶え、所持品や車両だけが残されているなど、不自然な状況がある場合です。

室内で倒れている可能性がある

持病、急病、負傷などにより、室内で動けなくなっている可能性がある場合です。

家族・子ども・要介護者への危険がある

対象社員の安否だけでなく、同居する家族等にも危険が及ぶ可能性がある場合です。

暴力や犯罪の可能性がある

監禁、暴行、脅迫、ストーカー被害などが疑われる場合です。

緊急の安否確認は張り込みで代替できません

探偵は住宅内へ入り、本人の生命状態を確認する権限を持ちません。

緊急性がある場合は、警察・消防・救急へ具体的な事情を伝えて相談してください。


社員の所在確認調査だけでは断定できないこと

欠勤理由

本人を確認できても、なぜ無断欠勤しているかは分かりません。

病気・精神状態

外見や行動だけで、病気、うつ状態、アルコール依存などを診断することはできません。

退職意思

別の場所で生活・就労していても、本人が退職する意思を持っているかは断定できません。

登録住所に実際に住んでいるか

一度出入りしただけでは、継続的な居住実態まで確定できない場合があります。

別の会社に雇用されているか

会社や店舗へ入っただけでは、雇用契約や報酬の有無は分かりません。

自宅内部の状況

室内にいる人物、荷物、生活状況は確認できません。

事件・事故に遭ったか

所在が確認できないだけでは、事件・事故を断定できません。

意図的に会社から逃げているか

会社へ連絡しない理由や意図は、外部行動だけでは判断できません。

懲戒・解雇の可否

欠勤日数、連絡状況、就業規則、会社の対応履歴、本人の事情などを踏まえて判断する必要があります。


調査前に会社側で整理する情報

対象社員の基本情報

  • 氏名
  • 顔写真
  • 年齢
  • 身長・体格
  • 部署・役職
  • 電話番号
  • 登録住所
  • 以前の住所
  • 家族・緊急連絡先

勤務情報

  • 勤務先
  • 通常の始業・終業時刻
  • 通勤経路
  • 最寄り駅
  • 職種
  • 直行直帰の有無
  • 副業の可能性

使用車両

  • 車種
  • ナンバー
  • 自家用車・社用車の別
  • 駐車場所
  • バイク・自転車

無断欠勤後の連絡状況

  • 最後に出勤した日
  • 最後に連絡が取れた日時
  • 電話・メール・LINEへの反応
  • 家族への連絡結果
  • 郵便物の送付状況
  • 内容証明等の送付状況

所在に関する情報

  • 別の住宅候補
  • 交際相手
  • 親族宅
  • 副業先候補
  • よく利用する店舗
  • SNSの投稿
  • 目撃情報

確認したい内容

  • 登録住所に出入りしているか
  • 現在使用している車両
  • 別の住宅へ行っているか
  • 別の会社・店舗へ行っているか
  • 会社貸与品を使用しているか
  • 社用車を保管している場所

「どこにいるか全部調べる」ではなく、登録住所、別の住所候補、勤務先候補など、確認場所を絞ることで費用を抑えやすくなります。


所在確認調査で記録する内容

  • 調査日
  • 待機開始時刻・場所
  • 登録住所の外観
  • 確認できた車両
  • 対象社員本人の出入り
  • 服装・所持品
  • 外出時刻
  • 移動手段
  • 主要な移動経路
  • 立ち寄った場所
  • 会社・店舗・住宅への入館
  • 退出時刻
  • 同行者
  • 会社貸与品とみられる物
  • 帰宅時刻
  • 調査終了時刻

調査報告の記載例

以下は記載形式を示すための例であり、実際の調査事例ではありません。

6時30分

調査員は対象者の登録住所付近にて待機を開始する。

7時18分

対象者は前記住所建物から出る。対象者の服装は黒色上着、紺色ズボンであり、黒色鞄を所持している。

7時21分

対象者は同建物駐車場に駐車された白色普通乗用車の運転席へ乗車し、同所を出発する。

8時02分

対象者が運転する前記車両は、神奈川県相模原市内の店舗駐車場へ入る。

8時05分

対象者は車両から降り、前記店舗建物へ入る。

12時14分

対象者は前記店舗建物から出る。対象者は入館時と異なる上着を着用している。

12時20分

対象者が前記店舗へ入館し、約4時間滞在したことを確認し、本日の調査を終了する。

報告書では「別会社で勤務している」「転職した」と先に断定せず、登録住所からの外出、車両移動、店舗への入館、滞在時間を客観的に記載します。


所在確認調査に必要な時間と回数

初回5時間で確認しやすいケース

  • 登録住所が正確に分かっている
  • 本人の顔写真がある
  • 使用車両が分かっている
  • 外出する時間帯が予想できる
  • 別の勤務先候補がある
  • 朝または夜に出入りする可能性が高い
  • 移動範囲が首都圏内である

初回5時間では確認しにくいケース

  • 生活時間が分からない
  • 登録住所が古い可能性がある
  • 別の場所に長期間滞在している
  • 本人がほとんど外出しない
  • 複数の住所候補がある
  • 車両情報がない
  • オートロックや大型集合住宅である
  • 長距離移動をする

朝の5時間調査

別の勤務先へ通っている可能性を確認しやすい時間帯です。

夕方・夜間の5時間調査

日中に外出している対象者の帰宅を確認しやすい時間帯です。

複数回必要になりやすい場合

  • 初回の時間帯に出入りがなかった
  • 生活時間が不規則
  • 登録住所への居住実態を継続確認したい
  • 別の勤務先への反復出入りを確認したい
  • 複数の住所候補を確認したい

最初から複数日を契約しません

まず可能性が高い時間帯を初回5時間42,900円で確認します。

初回結果を見て、時間帯変更や別日調査が必要か判断してください。


写真データ・動画データ・調査報告書の違い

写真データ

通常料金には、調査中に撮影した写真データが含まれます。

対象社員本人、使用車両、登録住所への出入り、訪問先などを確認できます。

動画データ

住宅から出る場面、車両への乗車、勤務先候補への入館など、連続した動きを確認したい場合に適しています。

調査報告書

調査報告書では、待機開始から終了までの行動を時刻順に記載し、対応する写真を配置します。

  • 登録住所での待機開始
  • 対象社員の外出
  • 使用車両
  • 移動経路
  • 訪問先
  • 入館・退出時刻
  • 帰宅状況

本人への事実確認、弁護士・社会保険労務士への相談、貸与品返却請求などで、時系列資料が必要な場合に適しています。

  • 写真データ:通常料金に含む
  • 動画データ:22,000円
  • 調査報告書:33,000円

無断欠勤・連絡が取れない社員の所在確認調査料金

初めて依頼する方の初回調査

調査時間料金
1時間目3,300円
2~5時間目各9,900円
初回5時間総額42,900円

最低稼働時間は5時間です。

1時間目のみ3,300円、2~5時間目は各9,900円で、通常料金49,500円から6,600円を割り引いた初回料金です。

登録住所、別の住所候補、勤務先候補などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。

2回目以降

  • 5時間:49,500円
  • 延長:1時間7,700円

通常料金に含まれるもの

  • 調査員1名
  • 張り込み
  • 徒歩・電車・車両による尾行
  • 写真撮影
  • 写真データ
  • 東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費
  • 通常の車両費
  • 通常の機材費
  • 通常の深夜・休日対応

別料金になるもの

  • 延長
  • 動画データ:22,000円
  • 調査報告書:33,000円
  • 氏名調査:49,500円
  • 複数名調査
  • 地域料金
  • 高速道路
  • 新幹線・飛行機
  • 宿泊
  • 特殊な実費
  • 調査開始まで24時間を切る緊急調査:5時間99,000円

料金例

調査内容総額
登録住所で5時間・本人の出入り確認42,900円
初回5時間+3時間延長66,000円
初回5時間+動画データ64,900円
初回5時間+調査報告書75,900円
初回5時間+別日に5時間92,400円
上記2回+調査報告書125,400円

※上記は調査員1名で対応でき、特殊実費がない場合の計算例です。大型集合住宅、複数出口、複数住所候補、高速道路、地下駐車場などがある場合は、調査方法や人数を調整することがあります。必要性と料金は契約前に説明します。

フリーランス探偵事務所の正式な料金表を見る


社員の所在確認調査を安く終える方法

外出しやすい時間帯を絞る

過去の通勤時間、生活時間、車両の動きから、朝または夜に絞ります。

本人の鮮明な顔写真を用意する

古い写真や集合写真だけでなく、最近の顔、体格、髪型が分かる写真があると識別しやすくなります。

使用車両を共有する

車種、色、ナンバー、駐車場所が分かれば、本人が建物から見えにくい場合でも動きを把握しやすくなります。

別の住所候補を整理する

親族宅、交際相手宅、以前の住所など、可能性が高い順に整理します。

副業先・勤務先候補を共有する

会社名、店舗名、所在地、勤務時間の情報があれば、直接その場所で確認する方法も選べます。

確認目的を一つに絞る

  • 登録住所に出入りしているか
  • 別の勤務先へ行っているか
  • 会社貸与車両の保管場所
  • 別の住宅へ滞在しているか

最初から複数日を契約しない

まず可能性が高い時間帯を初回5時間で確認し、その結果から次の調査場所・時間を決めます。


調査結果を確認した後に会社側で行うこと

連絡経過を整理する

  • 最後の出勤日
  • 欠勤日数
  • 電話・メール・LINEの記録
  • 家族・緊急連絡先への連絡
  • 郵便物・内容証明の送付

登録住所と届出情報を確認する

雇用契約書、履歴書、住民票写し、通勤届、緊急連絡先など、会社が適法に保有する資料を確認します。

本人へ改めて連絡する

所在や生活状況が確認できた場合でも、探偵が本人へ接触するのではなく、会社から正式な方法で連絡してください。

別会社への出入りを確認した場合

勤務と断定せず、本人の説明、雇用情報、就業規則、副業規程などを確認します。

会社貸与品の保管場所が分かった場合

返却請求の方法、期限、連絡文書、法的手続について、必要に応じて弁護士へ相談してください。

本人を確認できなかった場合

時間帯を変更して再調査するか、家族、警察、弁護士、社会保険労務士等への相談を検討します。

懲戒・解雇を検討する場合

無断欠勤の日数だけでなく、会社からの連絡状況、本人の事情、就業規則、過去の対応例などを確認してください。

生命・身体の危険が疑われる場合

調査結果にかかわらず、緊急性があれば警察・消防へ相談してください。


相談から報告までの流れ

  1. 無料相談
    無断欠勤の期間、最後に連絡が取れた日時、登録住所を伺います。
  2. 依頼者と調査目的の確認
    会社との関係、本人確認の目的、結果の利用方法を確認します。
  3. 緊急性の確認
    事件・事故、自殺、急病などの可能性がある場合は、警察・消防への相談を優先します。
  4. 対象社員情報の整理
    顔写真、住所、車両、勤務歴、生活時間などを確認します。
  5. 調査場所・時間帯の決定
    登録住所、別住所候補、勤務先候補から選びます。
  6. 見積もり・契約
    調査時間、人数、延長、報告書などを説明します。
  7. 張り込み
    本人、車両、住宅への出入りを確認します。
  8. 本人確認後の尾行
    外出した場合は、勤務先、店舗、別の住宅などの移動先を確認します。
  9. 写真データと結果の報告
    確認できた行動を時刻順に報告します。
  10. 必要に応じて追加調査
    時間帯変更、別住所、別の勤務先候補などを確認します。

フリーランス探偵事務所の社員所在確認調査

自宅付近で対象者の出入りを確認した経験があります

対象者の自宅や滞在先周辺で張り込みを行い、本人の出入りとその後の移動先を確認する調査に対応しています。

登録住所から外出先まで尾行

本人を確認できた場合、徒歩、電車、車両などで移動先を確認します。

別会社・店舗・別の住宅への入館を記録

対象社員が別の会社、店舗、作業先、住宅などへ入った場合、写真と時刻で記録します。

確認できなかった事実もそのまま報告

本人が出てこなかった場合は、「調査時間中に出入りを確認できなかった」と報告します。

在宅、転居、行方不明などを推測で断定しません。

室内確認や強制的な安否確認は行いません

住宅内へ入る、鍵を開ける、本人へ強制的に接触するなどの対応はできません。

1名で対応できる案件は1名から開始

登録住所1か所で出入りを確認し、対象社員1名を追跡する場合は、調査員1名から対応します。

まず初回5時間から確認

最初から複数日を契約せず、本人が出入りする可能性が高い時間帯を初回5時間42,900円で確認します。

探偵歴15年の代表調査員が担当

代表調査員の高橋悠太が、相談、見積もり、調査計画、現場調査、結果報告まで直接対応します。

社員・従業員の素行調査全体を見る


無断欠勤・連絡が取れない社員の所在調査に関するよくある質問

登録住所に社員が住んでいるか確認できますか?

本人の出入り、使用車両などを確認できます。

一度の出入りだけで、継続的な居住実態まで断定できない場合があります。

本人が自宅から出てこなかった場合はどうなりますか?

調査時間中に本人の出入りを確認できなかったと報告します。

在宅・転居・行方不明とは断定しません。

家の中にいるか確認できますか?

確認できません。住宅内部へ立ち入ったり、室内をのぞいたりすることはありません。

本人が外出したら尾行できますか?

できます。別の住宅、会社、店舗、作業先などへの移動を確認します。

別会社で働いているか確認できますか?

会社や店舗への入館、作業場面など、外から確認できる行動は記録できます。

建物へ入っただけでは勤務とは断定しません。

社用車の保管場所を確認できますか?

できます。登録住所、別の住宅、駐車場などにある車両を確認します。

会社貸与品を回収してもらえますか?

できません。当事務所が対象社員へ接触し、貸与品の返却を要求することはありません。

本人へ声をかけてもらえますか?

通常の所在確認調査では、本人へ接触せず、出入りと移動を確認します。

安否確認もできますか?

外部から本人の姿を確認することはできます。

室内で倒れている可能性など、緊急の安否確認は警察・消防へ相談してください。

警察へ相談した方がよい場合はありますか?

事件、事故、自殺、急病、監禁など、生命・身体への危険が疑われる場合は警察・消防を優先してください。

家族からの依頼でも対応できますか?

このページは会社からの社員所在確認を主な対象としています。依頼者と対象者の関係、調査目的を確認して受任を判断します。

会社代表者でなくても相談できますか?

相談できます。役員、人事、総務、法務、管理職、顧問弁護士、社会保険労務士などから受け付けています。

朝と夜はどちらが確認しやすいですか?

別の勤務先へ通っている可能性がある場合は朝、日中外出している可能性がある場合は夕方・夜が候補です。

何時間調査すれば分かりますか?

本人が出入りする時間帯が分かっていれば、初回5時間で確認できる可能性があります。

生活時間が不明な場合は、別の時間帯での追加調査が必要になることがあります。

登録住所が古い場合でも調査できますか?

その住所で出入りを確認することはできます。

本人が確認できなかっただけで、転居先が自動的に分かるわけではありません。

写真データは料金に含まれますか?

通常料金に含まれます。

動画撮影に対応していますか?

対応しています。住宅からの外出、車両への乗車、建物への入館など、連続した動きを記録できます。

動画データの提出料金は22,000円です。

正式な調査報告書を作成できますか?

作成できます。待機開始から終了までの行動を時刻順に記載し、対応する写真を配置します。料金は33,000円です。

相談前に何を用意すればよいですか?

対象社員の顔写真、登録住所、使用車両、最後に出勤した日、最後に連絡が取れた日時をご用意ください。


まとめ|登録住所への出入りと外出後の移動先を確認します

社員が無断欠勤し、電話やLINEに応答しないという状況だけでは、転居、失踪、別会社での勤務などを断定できません。

フリーランス探偵事務所では、登録住所、別の住所候補、勤務先候補などで張り込みを行い、次の内容を写真と時刻で記録します。

  • 対象社員本人の出入り
  • 使用車両
  • 外出時刻
  • 移動手段
  • 別の住宅への入館
  • 会社・店舗・作業先への入館
  • 滞在時間
  • 会社貸与品とみられる物
  • 帰宅時刻

本人を確認できた場合は、その後の移動先まで尾行できます。

別の会社、店舗、住宅へ入った場合も、入館した事実と時刻を記録します。

ただし、建物へ入っただけで、勤務、居住、雇用契約などを断定することはありません。

調査時間中に本人が出てこなかった場合は、「出入りを確認できなかった」と報告し、在宅、転居、行方不明とは断定しません。

自殺、事件、事故、急病など、生命・身体への危険が疑われる場合は、探偵調査より警察・消防への相談を優先してください。

初めて依頼する方の料金は、初回5時間42,900円です。

最初から複数日を契約せず、本人が出入りする可能性が高い時間帯を確認し、初回結果を見て追加調査が必要か判断します。

公式LINEで社員の所在確認調査を相談する

相談・見積もり無料/登録住所と顔写真があれば相談可能

電話で相談する:090-8806-2478

フリーランス探偵事務所
代表者:高橋 悠太
所在地:東京都町田市
探偵業届出:東京都公安委員会 第30210128号
電話:090-8806-2478
公式LINE:https://lin.ee/RJ0ronW
代表者実績:探偵歴15年・独立後の事業歴8年

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運営者情報

運営者:フリーランス探偵事務所

代表:高橋 悠太

住所:東京都町田市旭町1-19-3 グリーンファーム丸屋210

連絡先 090-8806-2478

mail:freerancetantei@gmail.com

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