社員が反社会的勢力との関係を疑われる人物や、会社として関係を確認したい問題人物と、いつ、どこで、何回接触しているかを尾行・張り込みで確認します。
面会相手の顔、服装、使用車両、合流場所、接触時間、物品の受渡し、別れた後に相手が向かった事務所・店舗・住宅などを写真と時刻で記録します。
初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方の初回調査
初回5時間 総額42,900円(税込)
最低稼働時間は5時間
1時間目3,300円/2~5時間目は各9,900円
調査員1名、張り込み、徒歩・電車・車両による尾行、写真撮影、写真データ、東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費、通常の車両費・機材費、通常の深夜・休日対応を含みます。延長、動画、調査報告書、氏名調査、複数名調査、高速道路、遠方料金、宿泊などの特殊な実費は別料金です。
社員と接触した人物の顔を撮影し、別れた後にその人物がどこへ向かったかまで確認できます。
相手の氏名や所属が分からなくても、顔、服装、車両、接触場所、接触後に入った事務所・店舗・住宅などを記録し、会社側が保有する情報と照合しやすい状態にします。
写真や訪問先だけで、接触相手を「暴力団員」「反社会的勢力」と断定することはできません。
当事務所が確認するのは、誰と会い、どこへ行き、何を受け渡し、接触後にどこへ移動したかという外形的な行動です。相手の属性は、公開情報、会社側の資料、専門調査機関、警察、暴力追放運動推進センターなどへの相談と合わせて判断してください。
危険性が高いと判断した調査は、受任しない、または途中で中止する場合があります。
暴力、威嚇、監禁、武器の所持、組織的な監視、立入制限区域など、調査員や依頼者の安全を確保できない状況では、現場調査より警察等への相談を優先してください。
「社員が暴力団関係者と付き合っているという情報がある」
「会社へ申告していない人物と、退勤後に繰り返し会っている」
「問題のある元取引先や元社員と頻繁に接触している」
「会社の商品、社用車、顧客情報を外部の人物へ利用させている疑いがある」
「社員の交友関係が原因で、会社へ不当要求やトラブルが持ち込まれる不安がある」
「相手の氏名や所属は分からないが、接触している人物の顔と移動先を確認したい」
このような情報があっても、うわさ、服装、車両、入れ墨、特定の事務所への出入りなどだけで、相手が反社会的勢力であると判断することはできません。
通常の友人、親族、取引関係者、元同僚、趣味仲間、地域の知人である可能性もあります。
確認する必要があるのは、対象社員がいつ勤務先や自宅を出て、誰と会い、どの程度の時間を過ごし、どのような物を受け渡し、別れた後に双方がどこへ移動したかという具体的な行動です。
フリーランス探偵事務所では、勤務先、自宅、取引先、待ち合わせ場所などから対象社員を尾行し、接触相手の顔、車両、面会場所、受渡し、接触後の移動先を写真と時刻で記録します。
このページで分かること
社員の反社・問題人物との接触調査を検討する状況
反社会的勢力との交際を疑う情報がある
社内外から、対象社員が暴力団、準暴力団、犯罪グループなどとの関係を疑われる人物と会っているという情報が寄せられた場合です。
情報だけで属性を断定せず、対象社員と実際に会っている人物、場所、回数、接触後の行動を確認します。
退勤後に同じ人物と繰り返し会っている
毎週同じ曜日、給与日前後、特定の営業先を出た後など、対象社員が同一人物と接触している可能性がある場合です。
問題のある元取引先と接触している
契約解除、取引停止、債権回収、クレーム、不当要求などで問題になった元取引先と、対象社員が会社へ報告せず会っている可能性がある場合です。
元社員・退職者を介して外部の人物と会っている
退職した元社員や元役員を通じて、問題のある人物や団体と接触している可能性がある場合です。
会社の商品や備品を外部の人物へ渡している
社員が会社の商品、資材、工具、パソコン、書類などを持ち出し、外部の人物へ渡している疑いがある場合です。
社用車を外部の人物へ使わせている
社用車へ問題人物と疑われる相手を乗せる、車両を貸す、荷物運搬に使用するなどの疑いがある場合です。
会社の顧客や取引先へ同行させている
対象社員が外部の人物を顧客先、取引先、会社施設などへ連れて行っている可能性がある場合です。
金銭や封筒を受け渡している疑いがある
給与日、集金日、取引日などに、対象社員が外部の人物と会い、現金や封筒とみられる物を渡している可能性がある場合です。
会社へ不当要求が持ち込まれる不安がある
社員の個人的な交友関係や債務、取引が原因で、会社へ第三者から連絡や要求が来る不安がある場合です。
採用後に新たな情報が判明した
採用時には確認できなかった交友関係やトラブル情報が、入社後に判明した場合です。
過去の属性調査ではなく、現在の具体的な接触行動を確認します。
一般的な反社チェックと接触行動調査の違い
一般的な反社チェック
一般的な反社チェックでは、氏名、会社名、生年月日などを基に、公開情報やデータベースを調べます。
- 新聞・雑誌記事
- インターネット上の報道
- 登記情報
- 訴訟・行政処分情報
- 反社・コンプライアンスデータベース
- 調査会社が保有する情報
- 警察や暴力追放運動推進センターへの相談
このページで扱う接触行動調査
すでに疑わしい人物との接触情報がある場合に、現実の行動を尾行・撮影します。
- 誰と会ったか
- どこで会ったか
- 何時から何時まで会ったか
- 何回会っているか
- 何を受け渡したか
- 相手がどの車両を使ったか
- 別れた後にどこへ行ったか
相手の属性を確定するサービスではありません
接触相手の顔や移動先が分かっても、それだけで反社会的勢力との関係を確定できるわけではありません。
会社が保有する情報や、専門機関への照会と組み合わせて判断してください。
両方を組み合わせる場合
接触行動調査で確認した人物の顔、車両、訪問先、勤務先候補などを整理した後、別途反社チェックや専門機関への相談を行う方法があります。
尾行・張り込みで確認できること
対象社員が勤務先・自宅を出た時刻
勤務先、自宅、取引先、営業先などから出た時刻を記録します。
移動手段
- 徒歩
- 電車
- バス
- 自転車
- バイク
- 自家用車
- 社用車
- タクシー
接触相手の顔
対象社員と合流した人物の顔、服装、体格、所持品を撮影します。
接触相手の使用車両
接触相手が車両で現れた場合、車種、色、ナンバー、乗車人物を記録します。
合流した時刻・場所
駅、路上、店舗、駐車場、住宅前など、双方が合流した場所と時刻を確認します。
接触時間
合流から別れるまで、どれくらいの時間を一緒に過ごしたかを記録します。
立ち寄った場所
- 飲食店
- カフェ
- ホテル
- 事務所
- 店舗
- 住宅
- 駐車場
- 倉庫
- 遊技場
- 金融機関
物品の受渡し
封筒、紙袋、鞄、段ボール、商品、書類など、外部から確認できる物の受渡しを撮影します。
金銭とみられる物の受渡し
現金、封筒、紙幣に見える物を渡した場合、その外形的な行動を記録します。
中身、金額、受渡しの目的までは断定できません。
車両への同乗
対象社員が接触相手の車両へ乗った、または相手を社用車へ乗せた状況を撮影します。
会社施設・顧客先への同行
対象社員が外部の人物を勤務先、倉庫、顧客先などへ連れて行った場合、その出入りを記録します。
双方が別れた場所
いつ、どこで別れたかを確認します。
接触相手のその後の移動先
対象社員と別れた後、相手が入った事務所、店舗、住宅、倉庫などを確認できます。
対象社員のその後の行動
会社へ戻った、自宅へ帰った、別の人物と会ったなどの行動を確認します。
疑いとは異なる行動
調査した結果、通常の友人、親族、取引関係者との面会と考えられる場合もあります。
依頼者の疑いに合わせて結果を作らず、確認できた行動をそのまま報告します。
勤務先・自宅・待ち合わせ場所から調査を開始できます
勤務先から開始する
退勤後や勤務時間中の接触を確認する場合、対象社員の勤務先周辺で待機します。
- 勤務先周辺で待機
- 対象社員の外出・退勤を確認
- 徒歩・電車・車両で尾行
- 接触相手との合流を確認
- 面会場所・受渡しを撮影
- 別れた後の追跡対象を選択
- 移動先を確認して終了
社員の自宅から開始する
休日、早朝、深夜などに接触している可能性がある場合は、自宅付近から開始します。
取引先・営業先から開始する
特定の訪問先を出た後に問題人物と会う可能性がある場合、その周辺から開始できます。
待ち合わせ場所から開始する
飲食店、駅、駐車場、ホテルなど、面会場所が分かっている場合は、その周辺で待機します。
使用車両から開始する
対象社員や接触相手の使用車両が分かっている場合、その駐車場所から確認できます。
待機時間も調査時間に含まれます
調査員が勤務先、自宅、待ち合わせ場所などで待機を始めた時点から調査時間を計算します。
接触の可能性が高い曜日・時間帯を絞ることで、費用を抑えやすくなります。
接触場所ごとに確認できる範囲
飲食店・カフェ
一般客が利用できる店舗であれば、合流、同席、退店、受渡しを確認できる場合があります。
個室、混雑、座席配置によっては、店内の状況を確認できません。
ホテルラウンジ・商業施設
一般客が利用可能な場所では、面会相手と同席している状況を確認できる場合があります。
駅・路上・公園
合流、会話、受渡し、別離を撮影できます。
駐車場・車両周辺
車両への乗車、荷物の積み替え、封筒の受渡しなどを確認します。
車両内部
外部から見える範囲で乗車人物や受渡しを確認します。
会話内容や、外から見えない物品は確認できません。
事務所・店舗
対象社員や接触相手が建物へ入った時刻、出てきた時刻を記録します。
内部が見えない場合、誰と会ったか、何を話したかまでは分かりません。
住宅
対象社員または接触相手が住宅へ入った時刻、出た時刻を確認します。
住宅内部の状況は確認できません。
立入制限区域・私有地
許可なく私有地、関係者専用区域、事務所内部へ立ち入ることはありません。
接触相手と別れた後の行動を追跡します
相手の勤務先候補を確認する
接触相手が特定の会社、店舗、事務所へ入った場合、その入館を記録します。
相手の帰宅先候補を確認する
接触相手が住宅へ入った場合、建物への入館まで確認します。
相手が別の人物と会うか確認する
対象社員と別れた後、さらに別の人物と合流した場合、その接触を記録します。
受け取った物をどこへ運ぶか確認する
封筒、袋、荷物などを持った状態で事務所、住宅、車両へ移動した場合、その搬入を確認します。
対象社員と相手が別方向へ移動する場合
調査員1名では、対象社員と接触相手を同時に別方向へ追跡できません。
調査前に、どちらを優先するか決めます。
双方を追跡する場合
対象社員と接触相手の両方を継続確認する必要がある場合は、複数名調査を提案します。
金品・封筒・荷物の受渡しを確認する調査
封筒・書類の受渡し
対象社員と相手の間で、封筒、書類ケース、紙袋などを渡した状況を撮影します。
現金とみられる物の受渡し
紙幣や現金に見える物を手渡した場合、外形的な行動を記録します。
金額や目的は断定できません。
商品・資材・備品の受渡し
段ボール、工具、商品、パソコンなどを渡した場合、その積み下ろしや搬入を撮影します。
車両間での積み替え
社用車や自家用車から、接触相手の車両へ荷物を移した状況を確認します。
受渡しが見えない場合
個室、事務所内部、住宅内部、車両内部など、外から見えない場所での受渡しは確認できません。
接触相手の属性ではなく、会社の商品・備品の運搬先を確認する場合は、商品・備品の持ち出し調査をご覧ください。
同じ人物との反復接触を確認します
一度の接触では関係性を断定できない
一度会っただけでは、友人、親族、取引先などとの通常の面会である可能性があります。
同じ曜日・時間帯の接触
毎週同じ曜日、勤務終了後、給与日前後など、一定のパターンがあるか確認します。
同じ人物との継続的な接触
別日にも同一人物と合流しているか、面会場所や受渡しが変化しているかを記録します。
複数の関係者との接触
対象社員が複数の人物と順番に会っている場合、それぞれの顔、車両、移動先を確認します。
最初から長期契約をしない
まず接触の可能性が高い1日を確認し、初回結果を見て反復調査の必要性を判断します。
危険性が高い人物・場所の調査について
受任前に危険性を確認します
- 暴力や威嚇の情報
- 武器所持の可能性
- 過去の襲撃・監禁・恐喝
- 組織的な見張り
- 立入制限区域
- 対象者が尾行を強く警戒している
- 多数の関係者が同行する
安全を確保できない場合は受任しません
調査員、依頼者、第三者への危険が高いと判断した場合は、依頼を受けないことがあります。
調査途中で中止する場合があります
現場で暴力、威嚇、組織的な監視などが確認された場合は、安全を優先して追跡を中止することがあります。
犯罪や危険が差し迫っている場合
恐喝、暴行、監禁、武器、会社への襲撃など、緊急性が高い場合は、探偵調査より警察への相談・通報を優先してください。
警察・暴追センター等への相談
反社会的勢力との関係や不当要求が疑われる場合は、会社だけで判断せず、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士などへの相談を検討してください。
この調査だけでは断定できないこと
接触相手が反社会的勢力か
顔、服装、車両、訪問先だけでは、暴力団員、準暴力団、反社会的勢力などと断定できません。
接触相手の氏名
顔や移動先は確認できますが、通常の尾行だけでは氏名が分からない場合があります。
必要に応じて別途、氏名調査を検討します。
会話内容
双方が会っていたことは確認できますが、具体的な会話内容は確認できません。
封筒・荷物の中身
受渡しを撮影しても、中身、金額、書類内容、データ内容は分かりません。
金銭関係の有無
封筒や現金に見える物を渡していても、貸借、返済、取引代金などの目的は断定できません。
反社会的勢力との密接交際
一度の面会だけで、継続的・密接な交際関係があると断定することはできません。
会社への具体的な危険
接触が確認されても、会社へ不当要求や損害が発生するかまでは分かりません。
懲戒・解雇の可否
対象社員と相手との関係、接触理由、会社への影響、就業規則、本人の説明などを踏まえて判断する必要があります。
犯罪の成立
何らかの物品や金銭を受け渡していても、犯罪が成立するかを探偵が判断することはできません。
調査前に会社側で整理する情報
対象社員の情報
- 氏名
- 顔写真
- 年齢・身長・体格
- 部署・役職
- 勤務先
- 勤務時間
- 退勤時刻
- 自宅住所
- 使用車両
- 通常の行動範囲
接触相手について分かる情報
- 顔写真
- 氏名・通称
- 車種・色・ナンバー
- 勤務先候補
- 事務所・店舗・住宅の候補
- 対象社員との関係
- 過去の接触日時
疑いを持った理由
- 社内外からの情報
- 元社員・取引先からの連絡
- 勤務時間外の接触
- 不自然な金銭の動き
- 会社の商品・資料の持ち出し
- 社用車の利用
- 顧客先への同行
- 会社への不当要求や連絡
- SNSや写真
接触が疑われる日時
- 曜日
- 時間帯
- 退勤後
- 休日
- 給与日前後
- 特定の営業先を出た後
- 特定の店舗・事務所へ行く日
今回確認したい内容
- 誰と会っているか
- どこで会っているか
- 何時間会っているか
- 何を受け渡しているか
- 接触相手がどこへ戻るか
- 会社の商品や車両を使っているか
- 同じ人物と繰り返し会っているか
「反社との関係を全て調べる」ではなく、具体的に確認したい接触、日時、人物を絞ることで、調査時間と費用を抑えやすくなります。
接触調査で記録する内容
- 調査日
- 待機開始時刻・場所
- 対象社員の外出・退勤時刻
- 服装・所持品
- 使用車両・移動手段
- 主要な移動経路
- 接触相手の顔・服装
- 接触相手の使用車両
- 合流した時刻・場所
- 入店・入館時刻
- 退出時刻
- 接触時間
- 封筒・金品・荷物などの受渡し
- 車両への同乗
- 会社施設・顧客先への同行
- 双方が別れた時刻・場所
- 対象社員のその後の移動先
- 接触相手のその後の移動先
- 事務所・店舗・住宅への入館
- 調査終了時刻
調査報告の記載例
以下は記載形式を示すための例であり、実際の調査事例ではありません。
17時30分
調査員は対象者勤務先付近にて待機を開始する。
18時12分
対象者は勤務先建物から出て、最寄り駅方向へ徒歩で移動する。
18時38分
対象者は東京都町田市内の飲食店前にて、男性1名と合流する。前記男性の顔、服装を撮影する。
18時40分
対象者と前記男性は同店建物へ入る。
20時16分
対象者と前記男性は同店建物から出る。店外にて、対象者は前記男性へ白色封筒1点を渡す。
20時20分
対象者と前記男性は同所にて別れる。依頼者との事前協議に基づき、調査員は前記男性を追跡する。
20時47分
前記男性は神奈川県相模原市内の事務所建物へ入る。
20時55分
前記事務所への入館を確認し、本日の調査を終了する。
報告書では「反社会的勢力へ金銭を渡した」などと先に結論づけず、接触相手、面会場所、封筒の受渡し、接触後の移動先を客観的に記載します。
調査に必要な時間と回数
初回5時間で確認しやすいケース
- 接触する可能性が高い日が分かっている
- 対象社員の退勤時刻が分かっている
- 開始場所が分かっている
- 待ち合わせ場所の候補がある
- 接触相手の顔や車両が分かっている
- 移動範囲が首都圏内である
- 調査員1名で追跡できる行動である
初回5時間では確認しにくいケース
- 接触する日時が分からない
- 接触頻度が低い
- 勤務先に複数の出口がある
- 高速道路を利用する
- 長時間店舗・事務所へ滞在する
- 複数の人物と接触する
- 対象社員と接触相手の双方を追跡する
- 危険性が高く接近できない
1回で確認できる場合
契約時間内に対象社員が外出し、相手との合流、面会、別離、接触後の移動先まで確認できる場合です。
複数回必要になりやすい場合
- 継続的な交際か確認したい
- 同じ相手と繰り返し会っているか確認したい
- 接触相手が日によって異なる
- 一度の接触では関係性を判断しにくい
- 物品・金銭の反復受渡しを確認したい
最初から複数日を契約しません
まず接触の可能性が高い1日を、初回5時間42,900円で確認します。
初回結果を見て、別日にも同じ相手と会っているか確認する必要性を判断してください。
写真データ・動画データ・調査報告書の違い
写真データ
通常料金には、調査中に撮影した写真データが含まれます。
対象社員、接触相手、合流場所、車両、受渡し、建物への出入りなどを確認できます。
動画データ
合流、封筒・荷物の受渡し、車両への同乗など、連続した動きを確認したい場合に適しています。
調査報告書
調査報告書では、待機開始から終了までの行動を時刻順に記載し、対応する写真を配置します。
- 対象社員の外出時刻
- 接触相手
- 面会場所
- 合流・別離時刻
- 接触時間
- 物品・金銭とみられる物の受渡し
- 双方の接触後の移動先
社内での事実確認、弁護士、警察、専門機関への相談などで、時系列資料が必要な場合に適しています。
- 写真データ:通常料金に含む
- 動画データ:22,000円
- 調査報告書:33,000円
社員の反社・問題人物との接触調査料金
初めて依頼する方の初回調査
| 調査時間 | 料金 |
|---|---|
| 1時間目 | 3,300円 |
| 2~5時間目 | 各9,900円 |
| 初回5時間総額 | 42,900円 |
最低稼働時間は5時間です。
1時間目のみ3,300円、2~5時間目は各9,900円で、通常料金49,500円から6,600円を割り引いた初回料金です。
勤務先、自宅、取引先、待ち合わせ場所などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。
2回目以降
- 5時間:49,500円
- 延長:1時間7,700円
通常料金に含まれるもの
- 調査員1名
- 張り込み
- 徒歩・電車・車両による尾行
- 写真撮影
- 写真データ
- 東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費
- 通常の車両費
- 通常の機材費
- 通常の深夜・休日対応
別料金になるもの
- 延長
- 動画データ:22,000円
- 調査報告書:33,000円
- 氏名調査:49,500円
- 複数名調査
- 地域料金
- 高速道路
- 新幹線・飛行機
- 宿泊
- 特殊な実費
- 調査開始まで24時間を切る緊急調査:5時間99,000円
料金例
| 調査内容 | 総額 |
|---|---|
| 退勤後5時間・面会相手と移動先の確認 | 42,900円 |
| 初回5時間+3時間延長 | 66,000円 |
| 初回5時間+動画データ | 64,900円 |
| 初回5時間+調査報告書 | 75,900円 |
| 初回5時間+氏名調査 | 92,400円 |
| 初回5時間+別日に5時間 | 92,400円 |
| 上記2回+調査報告書 | 125,400円 |
※上記は調査員1名で対応でき、安全上の問題や特殊実費がない場合の計算例です。対象社員と接触相手が別方向へ移動して双方を確認する場合、複数出口、高速道路、地下駐車場などがある場合は、複数名調査を提案することがあります。危険性が高い場合は受任または調査継続をお断りします。
接触調査を安く終える方法
接触する可能性が高い日時を絞る
過去の目撃情報、勤務表、退勤時刻、車両記録などから調査日を決めます。
接触相手の情報を共有する
顔写真、車両、事務所候補、過去の接触場所が分かれば、相手を識別しやすくなります。
待ち合わせ場所の候補を整理する
飲食店、駅、駐車場、事務所など、過去に利用した場所が分かれば待機時間を減らせます。
接触後に誰を追うか決める
調査員1名の場合は、対象社員と接触相手のどちらを優先するか決めます。
確認目的を絞る
- 誰と会っているか
- どの事務所へ行くか
- 何を受け渡しているか
- 同じ人物と繰り返し会っているか
- 会社の商品・車両を使っているか
最初から複数日を契約しない
まず可能性が高い1日を初回5時間で確認し、結果を見て追加調査を判断します。
調査結果を確認した後に会社側で行うこと
社内記録と調査結果を照合する
- 勤怠・退勤時刻
- 営業日報
- 訪問予定
- 交通費・経費精算
- 社用車の利用記録
- 入退室記録
- 会社の商品・備品の出庫記録
- メール・チャット
接触相手の情報を整理する
- 顔写真
- 車両
- 訪問先
- 勤務先候補
- 住宅候補
- 接触回数
公開情報・専門機関へ照会する
相手の氏名や所属が判明した場合は、反社チェック、公開情報検索、専門調査会社、警察、暴力追放運動推進センターなどへの相談を検討します。
本人へ確認する前に資料を整理する
接触日時、相手、場所、受渡し、接触後の移動先を時系列で整理します。
本人の説明を確認する
接触相手との関係、面会目的、受け渡した物、会社への報告の有無について説明を求めます。
危険がある場合は直接対峙しない
相手が反社会的勢力である可能性や、暴力・威嚇のおそれがある場合は、会社担当者だけで本人や相手へ接触しないでください。
懲戒・解雇を検討する場合
接触の事実だけでなく、相手の属性、関係性、会社への影響、就業規則、本人の説明を確認し、対応前に弁護士へ相談してください。
相談から報告までの流れ
- 無料相談
対象社員、接触相手、疑われる日時、危険性を伺います。 - 依頼者と調査目的の確認
会社との関係、調査結果の利用目的を確認します。 - 危険性の確認
暴力、威嚇、武器、組織的監視などの情報を確認します。 - 対象社員情報の整理
顔写真、勤務先、退勤時刻、使用車両などを確認します。 - 接触相手情報の整理
顔写真、車両、事務所候補などがあれば共有していただきます。 - 調査日時・開始場所の決定
勤務先、自宅、取引先、待ち合わせ場所などから選びます。 - 追跡優先順位の決定
接触後に対象社員と相手のどちらを追うか決めます。 - 見積もり・契約
時間、人数、延長、安全上の中止条件などを説明します。 - 張り込み・尾行
接触相手、面会場所、受渡しを撮影します。 - 接触後の追跡
必要に応じて、相手の事務所・店舗・住宅への移動を確認します。 - 写真データと結果の報告
確認できた行動を時刻順に報告します。 - 追加調査・専門機関への相談
必要に応じて反復確認や外部照会を検討します。
フリーランス探偵事務所の社員接触調査
通常の張り込み・尾行・撮影で対応します
反社会的勢力との接触調査専用の特殊な方法を使うわけではありません。
勤務先、自宅、取引先などから対象社員を尾行し、誰と会い、どこへ行き、何を受け渡したかを記録します。
この名目での専用調査実績があるとは記載しません
現時点で、社員の反社会的勢力との接触という名目で受任した専用実績はありません。
実際に行う内容は通常の行動調査であり、接触相手の顔、車両、合流、受渡し、接触後の移動先を確認できます。
接触相手の顔・車両を撮影
氏名や所属が不明でも、顔、服装、車両、合流場所を記録します。
別れた後の移動先まで追跡
接触相手が事務所、店舗、住宅などへ向かった場合、その入館まで確認できます。
外から見える受渡しを記録
封筒、紙袋、商品、荷物などの受渡しを写真・動画で記録します。
相手の属性は断定しません
当事務所が報告するのは、接触相手と外形的な行動です。
反社会的勢力への該当性は、専門機関への照会と合わせて判断してください。
危険性が高い調査は断る場合があります
安全を確保できない人物・場所・状況では、受任や調査継続をお断りします。
1名で対応できる案件は1名から開始
対象社員1名を通常の徒歩・電車・車両移動で追跡する場合は、1名から対応します。
対象社員と接触相手の双方を追う場合などは、増員理由と料金を事前に説明します。
まず初回5時間から確認
最初から複数日を契約せず、接触の可能性が高い1日を初回5時間42,900円で確認します。
探偵歴15年の代表調査員が担当
代表調査員の高橋悠太が、相談、見積もり、調査計画、現場調査、結果報告まで直接対応します。
反社関係ではなく、競合会社・取引先・元社員との接触を確認する場合は、社員の競合会社への接触調査をご覧ください。
社員の反社・問題人物との接触調査に関するよくある質問
社員と会っている人物の顔を撮影できますか?
できます。合流、面会、別離の場面で、顔、服装、所持品を撮影します。
接触相手の氏名が分からなくても調査できますか?
できます。顔、車両、移動先を確認し、会社側の情報と照合できる状態にします。
接触相手が反社会的勢力か確認できますか?
行動調査だけで反社会的勢力と断定することはできません。
接触相手の顔、車両、訪問先などを整理し、反社チェックや専門機関への相談と組み合わせてください。
相手と別れた後も尾行できますか?
対応できます。事務所、店舗、住宅などへの移動を確認します。
対象社員と相手の両方を追跡できますか?
別方向へ移動する場合は、原則として調査員が2名以上必要です。
封筒や現金の受渡しを撮影できますか?
外から見える場所であれば撮影します。
中身、金額、受渡しの目的までは断定できません。
事務所内部で誰と会ったか分かりますか?
内部が外から見えない場合は分かりません。
建物への入館・退出時刻は記録できます。
会話内容を録音できますか?
通常の尾行調査では、会話内容の録音を前提としていません。
接触相手、場所、時間、受渡しなどの外形的な行動記録が中心です。
同じ人物と何度も会っているか確認できますか?
別日に調査し、同一人物との反復接触を確認できます。
勤務時間中の接触も調査できますか?
できます。勤務先や営業先から対象社員を尾行します。
休日や深夜の接触も対応できますか?
対応できます。自宅や車両の駐車場所などから開始します。
危険な相手でも調査できますか?
安全性を確認したうえで受任を判断します。
暴力、武器、組織的監視などの危険が高い場合は、依頼を断る、または調査を中止することがあります。
警察へ相談した方がよい場合はありますか?
恐喝、暴行、監禁、不当要求、会社への襲撃など、犯罪や危険が差し迫っている場合は、警察への相談を優先してください。
一度の調査で懲戒解雇できますか?
接触事実だけで処分の可否は判断できません。
相手の属性、接触理由、会社への影響、就業規則、本人の説明などを確認してください。
何時間調査すれば分かりますか?
接触する時間帯が分かっていれば、初回5時間で確認できる可能性があります。
長時間の待機や面会がある場合は延長が必要になることがあります。
会社代表者でなくても相談できますか?
相談できます。役員、人事、総務、法務、管理職、顧問弁護士などから受け付けています。
依頼者の本人確認、会社との関係、調査目的を確認して受任を判断します。
写真データは料金に含まれますか?
通常料金に含まれます。
動画撮影に対応していますか?
対応しています。合流、受渡し、車両への同乗など、連続した動きを記録できます。
動画データの提出料金は22,000円です。
正式な調査報告書を作成できますか?
作成できます。待機開始から終了までの行動を時刻順に記載し、対応する写真を配置します。料金は33,000円です。
相談前に何を用意すればよいですか?
対象社員の顔写真、勤務先、勤務時間、使用車両、接触が疑われる日時をご用意ください。
接触相手の氏名が不明でも相談できます。
まとめ|誰と会い、別れた後に相手がどこへ行ったかを確認します
社員が反社会的勢力と関係しているといううわさだけでは、事実を断定できません。
フリーランス探偵事務所では、勤務先、自宅、取引先などから対象社員を尾行し、次の行動を写真と時刻で記録します。
- 対象社員が外出した時刻
- 接触相手の顔・服装
- 接触相手の使用車両
- 合流場所・時刻
- 面会場所・接触時間
- 封筒・金品・荷物の受渡し
- 車両への同乗
- 会社施設や顧客先への同行
- 双方が別れた時刻
- 接触相手のその後の移動先
- 同一人物との反復接触
接触相手の氏名や所属が不明でも、顔、車両、移動先を確認できます。
ただし、写真や訪問先だけで、相手を暴力団員・反社会的勢力と断定することはできません。
相手の属性は、公開情報、反社チェック、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士などへの相談と合わせて判断してください。
危険性が高く、安全を確保できない場合は、受任または調査継続をお断りします。
初めて依頼する方の料金は、初回5時間42,900円です。
最初から複数日を契約せず、接触の可能性が高い1日を確認し、結果を見て反復調査が必要か判断します。
相談・見積もり無料/接触相手の氏名が不明でも相談可能
フリーランス探偵事務所
代表者:高橋 悠太
所在地:東京都町田市
探偵業届出:東京都公安委員会 第30210128号
電話:090-8806-2478
公式LINE:https://lin.ee/RJ0ronW
代表者実績:探偵歴15年・独立後の事業歴8年

