社員が勤務時間中にどこで酒類を購入・飲酒し、その後に社用車や自家用車を運転したかを、張り込み・尾行で確認します。
コンビニや酒店での酒類購入、飲食店や屋外での飲酒、飲酒後の運転席への乗車、車両の出発、顧客先や勤務先への移動を写真と時刻で記録します。
初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方の初回調査
初回5時間 総額42,900円(税込)
最低稼働時間は5時間
1時間目3,300円/2~5時間目は各9,900円
調査員1名、張り込み、徒歩・電車・車両による尾行、写真撮影、写真データ、東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費、通常の車両費・機材費、通常の深夜・休日対応を含みます。延長、動画、調査報告書、複数名調査、高速道路、遠方料金、宿泊などの特殊な実費は別料金です。
飲酒場面だけでなく、その後に車両を運転したかまで確認します。
対象社員が酒類を購入・飲酒した後、運転席へ乗り込み、実際に車両を動かした場面を写真と時刻で記録できます。
写真だけで、酒気帯び運転や酒酔い運転の法的成立を断定することはできません。
アルコール濃度、飲酒量、飲料の中身、体内に残ったアルコール量は、尾行・撮影では測定できません。報告するのは、酒類と確認できる商品の購入、外部から見える飲酒、運転席への乗車、車両移動などの客観的な行動です。
「営業社員が勤務中にコンビニで酒を買っているという情報がある」
「昼休みを超えて飲食店で酒を飲み、その後に社用車を運転している疑いがある」
「営業車の中から酒の空き缶が見つかった」
「顧客から、酒の臭いがする社員が訪問してきたと連絡があった」
「アルコールチェックの直後に外出し、途中で酒を飲んでいる可能性がある」
「勤務中に公園や駐車場で隠れて飲酒しているという目撃情報がある」
このような情報があっても、車内に空き缶があった、顔が赤かった、酒の臭いがしたという話だけでは、勤務中の飲酒や飲酒後の運転を断定できません。
空き缶が以前から車内にあった、ノンアルコール飲料だった、酒類を購入したが飲んでいない、別の人物が飲んだなどの可能性もあります。
確認する必要があるのは、対象社員が勤務時間中にどこへ行き、どの酒類を購入・注文し、どのように飲み、その後にどの車両へ乗り、実際に運転したかという一連の行動です。
フリーランス探偵事務所では、勤務先、営業先、社員宅、車両の駐車場所などから対象社員を尾行し、購入、飲酒、運転、その後の訪問先まで写真と時刻で記録します。
このページで分かること
社員の勤務中の飲酒調査を検討する状況
営業中にコンビニ・酒店で酒類を購入している
外回り中の社員が、コンビニ、スーパー、酒店などへ立ち寄り、ビール、チューハイ、日本酒、焼酎などを購入している疑いがある場合です。
対象社員の入店、酒類売場での商品選択、購入後に持って出た商品、飲酒した場所、その後の行動を確認します。
昼食時に飲酒している
昼休みや営業中に飲食店へ入り、ビール、ワイン、日本酒などを注文・飲酒している可能性がある場合です。
一般客が入れる店舗であれば、座席や混雑状況を考慮しながら、外部から見える範囲で注文品や飲酒場面を確認できる場合があります。
公園・駐車場・路上で隠れて飲酒している
コンビニなどで購入した酒類を、公園、駐車場、路上、ベンチなどで飲んでいる可能性がある場合です。
缶や瓶の商品表示、開封、口を付ける動作、その後の廃棄などを撮影します。
車両内で飲酒している
社用車や自家用車を駐車し、車内で酒類を飲んでいる可能性がある場合です。
公道や一般利用可能な場所から、車外へ見える範囲で確認します。
窓の濃さ、車内の位置、周囲の状況によって、飲酒場面が見えないことがあります。
飲酒後に社用車を運転している
勤務中に飲酒した後、営業車、配送車、工事車両などへ乗り、顧客先や会社へ移動している可能性がある場合です。
運転席への乗車、エンジン始動、車両の出発、移動先を記録します。
飲酒後に自家用車を運転している
マイカー営業、直行直帰、通勤車両など、自家用車を業務に使用している社員にも対応します。
アルコールチェック後に飲酒している
出庫前のアルコールチェックでは問題がなかったものの、外出後に酒類を購入・飲酒している疑いがある場合です。
勤務先や車庫を出た後から追跡し、途中の行動を記録します。
帰庫前に飲酒している
営業や配送を終えた後、会社へ戻る前に飲酒している可能性がある場合です。
顧客先へ酒気を帯びた状態で訪問している疑いがある
飲酒後に顧客宅、取引先、現場などへ訪問している可能性がある場合です。
飲酒場面から訪問先への移動、入館・退出まで記録します。
同じ行動を繰り返している
特定の曜日や時間帯に、同じ店舗で酒類を購入・飲酒している可能性がある場合です。
初回の結果を確認した後、別日にも同じ行動があるか調査します。
勤務中の飲酒調査で確認できること
勤務先・営業先を出た時刻
対象社員が勤務先、顧客先、自宅などを出た時刻を記録します。
立ち寄った店舗
コンビニ、スーパー、酒店、飲食店、居酒屋などへの入退店を確認します。
購入した商品
商品表示や容器が見える場合、ビール、チューハイ、ワイン、日本酒など、酒類と確認できる商品を撮影します。
袋の中に入れられ、外から商品が見えない場合は、購入品の中身を断定できません。
酒類を開封した状況
缶のプルタブを開ける、瓶の蓋を開けるなど、外から確認できる開封動作を記録します。
飲料へ口を付けた状況
対象社員が缶、瓶、グラスなどを口へ運び、飲んだ動作を撮影します。
飲酒していた場所
- 飲食店
- 居酒屋
- カフェ
- 公園
- 駐車場
- 路上
- 車内
- 商業施設の休憩場所
- 社員宅
- 知人宅
飲酒していた時間
飲酒を開始した時刻、終了した時刻、店舗や場所での滞在時間を記録します。
一緒に飲酒していた人物
同僚、知人、取引先、交際相手などと一緒にいた場合、合流、同席、別れた時刻を撮影します。
飲酒後に乗った車両
社用車、自家用車、バイクなど、対象社員が乗車した車両を記録します。
運転席へ乗った人物
対象社員本人が運転席へ乗ったか、別の人物が運転したかを確認します。
車両を動かした状況
対象社員が運転席へ乗り、車両が駐車場所から出発した状況を記録します。
飲酒後の移動先
顧客先、勤務先、工事現場、倉庫、自宅、別の飲食店など、その後の移動先を確認します。
会社へ戻った時刻
対象社員が飲酒後に勤務先や車庫へ戻った場合、その帰着時刻を記録します。
飲酒を確認できなかった場合
酒類を購入したが飲酒場面が見えなかった、飲食店へ入ったが注文内容が確認できなかった場合は、その事実どおり報告します。
依頼者の疑いに合わせて、飲酒したと断定することはありません。
勤務先・営業先・車両の駐車場所から調査できます
勤務先から開始する
対象社員が勤務中に外出し、途中で飲酒する疑いがある場合、勤務先周辺で待機します。
- 勤務先周辺で待機
- 対象社員の外出を確認
- 徒歩・電車・車両で尾行
- コンビニ・飲食店などへの入店を確認
- 酒類の購入・飲酒を撮影
- 飲酒後の乗車・運転を確認
- 顧客先・勤務先などへの移動を記録
営業先・顧客先から開始する
顧客先を出た後に飲酒する可能性がある場合、その訪問先付近から開始できます。
社用車の駐車場所から開始する
対象社員が使用する営業車、配送車、工事車両などが分かっている場合、車両の駐車場所から待機します。
社員宅から開始する
直行直帰、在宅勤務、休日出勤などで、社員が自宅から業務車両を使用する場合は、自宅付近から開始できます。
特定の飲食店・店舗から開始する
対象社員が繰り返し利用する飲食店、コンビニ、酒店などが分かっている場合、その周辺で待機する方法もあります。
対象社員が来店しなかった場合、別の場所で何をしているかは分かりません。
待機開始時点から調査時間を計算します
勤務先、車両駐車場所、店舗などで調査員が待機を始めた時点から調査時間に含まれます。
飲酒する可能性が高い曜日・時間帯を絞ることで、費用を抑えやすくなります。
酒類を購入した状況の確認
コンビニ・スーパーでの購入
一般客が入れる店舗であれば、対象社員の入店・退店と、購入後に所持している商品を確認します。
酒店での購入
酒類専門店への入店、商品を持って出た状況、その後にどこで開封したかを確認します。
自動販売機での購入
酒類の自動販売機を利用した場合、商品を取り出した状況を撮影します。
飲食店での注文
店内でビールジョッキ、ワイングラス、日本酒の徳利などが確認できる場合、その外観と飲酒動作を記録します。
商品名が見えない場合
紙袋、レジ袋、タンブラー、コップなどで中身が見えない場合、酒類と断定しません。
ノンアルコール飲料との区別
商品表示が明確に確認できない場合、ビールに似た缶やグラスだけでアルコール飲料とは断定しません。
購入しただけで飲まなかった場合
酒類と確認できる商品を購入しても、開封・飲酒を確認できなければ、「酒類を購入した」とだけ報告します。
飲酒場所ごとに確認できる範囲
飲食店・居酒屋
一般客として入店できる店舗では、周囲への影響や発覚リスクを考慮しながら、対象社員の同席状況や注文品を確認できる場合があります。
個室、座席配置、混雑状況によっては飲酒場面を確認できません。
カフェ・レストラン
ビール、ワインなどを注文している場合、グラスや瓶、飲酒動作を確認できることがあります。
公園・ベンチ
缶や瓶を開封し、口を付ける状況を撮影できます。
駐車場・路上
車外での飲酒、車両脇での飲酒、空き缶の廃棄などを外部から確認します。
車内
車外から見える範囲で、対象社員が缶や瓶を持ち、口へ運んだ状況を確認します。
スモークガラス、夜間、座席位置などにより、撮影できない場合があります。
商業施設の共用部
フードコート、休憩スペースなど、一般客が利用できる場所での飲酒を確認します。
社員宅・知人宅
対象社員が酒類を持って住宅へ入ったことは確認できます。
住宅内部で飲酒したかまでは確認できません。
事務所・倉庫の内部
外部から見えない建物内での飲酒は確認できません。
入退館時刻、所持していた酒類、退出後の行動を記録します。
飲酒後の車両運転を確認します
運転席への乗車
飲酒後に対象社員本人が運転席へ乗った状況を撮影します。
助手席・後部座席へ乗った場合
別の人物が運転し、対象社員が助手席や後部座席へ乗った場合、その事実を記録します。
車両が出発した状況
対象社員が運転席へ乗った後、車両が駐車場所を出発した時刻を確認します。
社用車・営業車
会社名、ロゴ、車両番号などが確認できる場合、写真へ記録します。
自家用車
マイカー営業や直行直帰に使用する車両でも、車種、色、ナンバー、出発時刻を記録できます。
バイク・原付
対象社員がバイクや原付を運転した場合も記録します。
飲酒後の顧客訪問
対象社員が車両で顧客先や取引先へ移動した場合、到着・入館・退出を確認します。
飲酒後の帰社
対象社員が会社や車庫へ戻った時刻を記録します。
アルコール濃度は測定できません
尾行・撮影では、呼気中アルコール濃度や血中アルコール濃度を測定できません。
警察による酒気帯び確認とは異なります
探偵が行うのは、購入・飲酒・運転の外形的な行動記録です。
酒気帯び運転・酒酔い運転の法的認定や交通違反の取締りは、警察の判断となります。
今まさに危険な運転が始まった場合
蛇行、事故、著しく危険な運転など、緊急性が高い状況では、会社内部だけで対応せず、必要に応じて警察への通報を検討してください。
飲酒ではなく、休日や退勤後の社用車利用そのものを確認する場合は、社用車の私的利用調査をご覧ください。
勤務中の飲酒調査だけでは断定できないこと
飲料の中身
商品ラベルや容器が確認できない場合、飲料がアルコールかどうかは断定できません。
飲酒量
グラスや缶へ口を付けたことは確認できても、実際にどれだけ飲んだかは正確に測定できません。
アルコール濃度
呼気・血中アルコール濃度は、写真や動画から測定できません。
酒気帯び運転・酒酔い運転の成立
酒類を飲んだ後に運転したことが確認できても、法令上の酒気帯び運転や酒酔い運転に該当するかは探偵が判断できません。
店内で飲んだ全量
調査員が入店できなかった、個室だった、死角があった場合、店内での飲酒量は確認できません。
車内での飲酒
車外から内部が見えない場合、飲酒場面は確認できません。
会社から許可された飲酒か
接待、試飲、業務上の会食など、会社が飲酒を認めていた可能性があります。
ただし、飲酒後の車両運転は別に確認する必要があります。
懲戒・解雇の可否
勤務中の飲酒が確認されても、就業規則、職種、業務への影響、過去の指導、本人の説明などを踏まえて判断します。
アルコール依存症の有無
飲酒行動を確認しても、依存症などの医学的診断はできません。
一度の飲酒が常習的か
一度の調査だけでは、継続的な隠れ飲酒か、単発の行動かを判断できない場合があります。
会社側の記録と調査結果を照合します
勤怠記録
- 始業・終業時刻
- 休憩時間
- 外出・中抜け申請
- 営業予定
- 直行直帰の申請
車両管理記録
- 社用車の利用者
- 出庫・帰庫時刻
- 走行距離
- GPS履歴
- 給油記録
- ドライブレコーダー
アルコールチェック記録
- 確認時刻
- 検知結果
- 確認者
- 運転前・運転後の記録
- 使用した検知器
営業日報・訪問予定
飲酒後に訪問した取引先や、報告されていない立ち寄り先を照合します。
経費・レシート
法人カード、領収書、交通費、飲食代などに不自然な記録がないか確認します。
車内の空き缶・購入品
会社が管理する車両内で確認された空き缶、レシートなどがあれば、調査日時と照合します。
顧客・同僚の目撃情報
酒の臭い、顔色、ふらつきなどの主観的な情報だけでなく、日時、場所、車両、具体的な行動を整理します。
行動調査の役割
行動調査は、会社のアルコールチェックや車両管理を代替するものではありません。
外出中に酒類を購入・飲酒し、その後に車両を動かしたかを、写真と時刻で補完するものです。
調査前に会社側で整理する情報
対象社員の情報
- 氏名
- 顔写真
- 年齢・身長・体格
- 部署・役職
- 勤務先
- 勤務時間
- 営業区域
- 顧客訪問予定
- 自宅住所
使用車両
- 社用車・自家用車の別
- 車種
- 色
- ナンバー
- 社名・ロゴ
- 駐車場所
- 通常の出庫時刻
- 通常の帰庫時刻
疑いを持った理由
- 酒の臭い
- 車内の空き缶
- 同僚・顧客の目撃情報
- コンビニ・酒店への立ち寄り
- 飲食店への長時間滞在
- アルコールチェック記録の不自然さ
- 勤務中の連絡不通
- 事故・接触
- 勤務態度の変化
飲酒が疑われる日時
- 曜日
- 時間帯
- 昼休み前後
- 特定の顧客訪問後
- 帰庫前
- 直行直帰の日
- 特定の飲食店を利用する日
確認したい内容
- 酒類を購入したか
- 実際に飲酒したか
- どこで飲んだか
- 何時に飲んだか
- 飲酒後に運転したか
- どの車両を運転したか
- 飲酒後にどこへ行ったか
- 顧客先へ訪問したか
- 会社へ戻ったか
- 同じ行動を繰り返しているか
「勤務中を一日中監視する」より、飲酒する可能性が高い曜日・時間帯・場所を絞る方が、費用を抑えやすくなります。
勤務中の飲酒調査で記録する内容
- 調査日
- 待機開始時刻・場所
- 対象社員の外出時刻
- 使用車両
- 移動経路
- コンビニ・酒店・飲食店への入店
- 購入した商品
- 酒類と確認できた容器・商品名
- 開封した状況
- 飲料へ口を付けた状況
- 飲酒場所
- 飲酒していた時間
- 同席者
- 飲酒後に乗った車両
- 運転席へ乗った人物
- 車両が出発した時刻
- 飲酒後の訪問先
- 勤務先・車庫への帰着時刻
- 調査終了時刻
調査報告の記載例
以下は記載形式を示すための例であり、実際の調査事例ではありません。
11時00分
調査員は対象者が使用する社用車の駐車場所付近にて待機を開始する。
11時24分
対象者は前記社用車を運転して勤務先駐車場から出る。
12時06分
対象者は東京都町田市内のコンビニエンスストアへ入る。
12時11分
対象者は同店から出る。対象者は右手にビールの商品表示が確認できる缶1本を持っている。
12時17分
対象者は付近の公園ベンチへ座り、前記缶のプルタブを開け、複数回口を付ける。
12時39分
対象者は前記缶を公園内のゴミ箱へ入れ、社用車方向へ移動する。
12時43分
対象者は前記社用車の運転席へ乗車する。
12時45分
対象者が運転する前記社用車は同所を出発する。
13時18分
前記社用車は神奈川県相模原市内の取引先駐車場へ入り、対象者は同取引先建物へ入る。
報告書では「酒気帯び運転をした」と法的な結論を先に記載せず、酒類と確認できる缶、開封、飲酒動作、運転席への乗車、車両の出発を時刻順に記載します。
勤務中の飲酒調査に必要な時間と回数
初回5時間で確認しやすいケース
- 対象社員が絞れている
- 飲酒する曜日・時間帯が分かっている
- 使用車両が分かっている
- 勤務先・開始場所が分かっている
- よく利用する店舗が分かっている
- 昼休み前後に飲酒する可能性が高い
- 移動範囲が首都圏内である
初回5時間では確認しにくいケース
- 飲酒する日時が分からない
- 勤務時間が長い
- 複数の車両を使う
- 長距離移動をする
- 飲酒頻度が低い
- 店舗の個室で飲酒する
- 車内が外から見えない
- 対象社員が複数いる
1回で確認できる場合
契約時間内に酒類の購入、飲酒、運転、その後の訪問先まで確認できる場合です。
複数回必要になりやすい場合
- 常習的な飲酒か確認したい
- 別日にも飲酒後の運転をしているか確認したい
- 一度の調査では飲酒場面が見えなかった
- 曜日によって飲酒場所が異なる
- 会社の指導後も継続しているか確認したい
最初から複数日を契約しません
まず飲酒の可能性が高い1日を、初回5時間42,900円で確認します。
初回結果を見て、常習性や別日の反復確認が必要か判断してください。
写真データ・動画データ・調査報告書の違い
写真データ
通常料金には、調査中に撮影した写真データが含まれます。
酒類の購入、缶・瓶・グラス、飲酒動作、運転席への乗車、車両移動、訪問先などを確認できます。
動画データ
缶の開封、複数回の飲酒、飲酒後の運転席への乗車、車両の発進など、連続した動きを確認したい場合に適しています。
調査報告書
調査報告書では、待機開始から終了までの行動を時刻順に文章で記載し、対応する写真を配置します。
- 勤務先を出た時刻
- 酒類を購入した店舗
- 確認できた商品
- 開封・飲酒した状況
- 飲酒場所・時間
- 運転席への乗車
- 車両が出発した時刻
- 飲酒後の訪問先
- 勤務先への帰着
本人への事実確認、アルコールチェック記録との照合、弁護士・社会保険労務士への相談などで、時系列資料が必要な場合に適しています。
- 写真データ:通常料金に含む
- 動画データ:22,000円
- 調査報告書:33,000円
社員の勤務中の飲酒調査料金
初めて依頼する方の初回調査
| 調査時間 | 料金 |
|---|---|
| 1時間目 | 3,300円 |
| 2~5時間目 | 各9,900円 |
| 初回5時間総額 | 42,900円 |
最低稼働時間は5時間です。
1時間目のみ3,300円、2~5時間目は各9,900円で、通常料金49,500円から6,600円を割り引いた初回料金です。
勤務先、車両駐車場所、顧客先、店舗などで調査員が待機を始めた時点から調査時間を計算します。
2回目以降
- 5時間:49,500円
- 延長:1時間7,700円
通常料金に含まれるもの
- 調査員1名
- 張り込み
- 徒歩・電車・車両による尾行
- 写真撮影
- 写真データ
- 東京・神奈川・埼玉・山梨の通常交通費
- 通常の車両費
- 通常の機材費
- 通常の深夜・休日対応
別料金になるもの
- 延長
- 動画データ:22,000円
- 調査報告書:33,000円
- 複数名調査
- 地域料金
- 高速道路
- 新幹線・飛行機
- 宿泊
- 特殊な実費
- 調査開始まで24時間を切る緊急調査:5時間99,000円
料金例
| 調査内容 | 総額 |
|---|---|
| 勤務中5時間・飲酒場所と車両移動の確認 | 42,900円 |
| 初回5時間+3時間延長 | 66,000円 |
| 初回5時間+動画データ | 64,900円 |
| 初回5時間+調査報告書 | 75,900円 |
| 初回5時間+別日に5時間 | 92,400円 |
| 上記2回+調査報告書 | 125,400円 |
※上記は調査員1名で対応でき、特殊実費がない場合の計算例です。複数出口、高速道路、地下駐車場、対象社員と同席者を別々に確認する場合などは、複数名調査を提案することがあります。必要性と料金は契約前に説明します。
勤務中の飲酒調査を安く終える方法
飲酒する曜日を絞る
顧客からの連絡、同僚の目撃、車内の空き缶などから、可能性が高い曜日を選びます。
飲酒する時間帯を絞る
昼休み前後、特定の営業先を出た後、帰庫前など、行動が起きやすい時間へ絞ります。
使用車両を共有する
車種、色、ナンバー、駐車場所が分かれば、出発を確認しやすくなります。
よく立ち寄る店舗を共有する
コンビニ、飲食店、酒店、公園などの情報があれば、張り込み場所を計画しやすくなります。
アルコールチェック記録を確認する
出庫前・帰庫後の記録と、飲酒が疑われる時間帯を整理します。
確認目的を絞る
- 酒類を購入したか
- 実際に飲酒したか
- 飲酒後に運転したか
- 飲酒後に顧客先へ行ったか
- 同じ行動を繰り返しているか
飲酒確認後にどこまで追うか決める
運転席へ乗り車両を動かした時点で終了するのか、顧客先・会社へ戻るまで追うのかで必要時間が変わります。
最初から複数日を契約しない
まず可能性が高い1日を初回5時間で確認し、結果を見て別日調査を判断します。
調査結果を確認した後に会社側で行うこと
勤務時間・休憩時間と照合する
酒類を購入・飲酒した時刻が、勤務時間、休憩時間、業務上の会食などのどれに該当するか確認します。
アルコールチェック記録と照合する
出庫前・帰庫後の確認時刻、検知結果、確認者、車両利用記録を整理します。
車両記録と照合する
GPS、ドライブレコーダー、走行距離、出庫・帰庫記録などを確認します。
顧客訪問記録と照合する
飲酒後に顧客先へ訪問していた場合、訪問時刻、対応内容、顧客からの連絡を確認します。
本人へ確認する前に資料を整理する
酒類の購入、飲酒、乗車、車両出発、訪問先を時系列で整理します。
本人の説明を確認する
購入した商品、飲酒の有無、飲酒量、運転した理由、会社への報告について説明を求めます。
必要に応じてアルコール検査を行う
調査結果はアルコール検査の代わりではありません。
会社の規程や法令上必要な方法に従い、適切な確認を行ってください。
一度の行動だけで処分を決めない
飲酒の状況、運転の有無、職種、業務への影響、過去の指導、本人の説明を整理します。
懲戒・解雇を検討する場合
就業規則、車両管理規程、飲酒運転防止規程、過去の処分例などを確認し、処分前に弁護士・社会保険労務士へ相談してください。
アルコール依存が疑われる場合
懲戒だけでなく、医療機関や産業医への相談が必要になる場合があります。
相談から報告までの流れ
- 無料相談
対象社員、勤務時間、使用車両、飲酒が疑われる日時を伺います。 - 依頼者と調査目的の確認
会社との関係、対象社員との関係、結果の利用目的を確認します。 - 対象社員情報の整理
顔写真、勤務先、営業区域、使用車両などを確認します。 - 疑われる行動の整理
酒類購入、飲食店、公園、車内飲酒などの情報を確認します。 - 調査日時・開始場所の決定
勤務先、車両駐車場所、顧客先、店舗周辺などから選びます。 - 見積もり・契約
調査時間、人数、延長、高速道路、動画、報告書などを説明します。 - 張り込み・尾行
対象社員の立ち寄り先、購入品、飲酒状況を確認します。 - 飲酒後の車両移動を確認
運転席への乗車、車両の出発、その後の訪問先を記録します。 - 写真データと結果の報告
確認できた行動を時刻順に報告します。 - 必要に応じて追加調査
別日にも同じ行動を繰り返しているか確認します。
フリーランス探偵事務所の勤務中の飲酒調査
勤務中・調査中の飲酒場面を撮影した実績があります
当事務所では、対象者が外出先で酒類を購入・飲酒した場面を確認し、その後の行動を撮影した経験があります。
酒類の購入から飲酒後の運転まで確認
コンビニ・酒店・飲食店への立ち寄り、商品購入、飲酒動作、運転席への乗車、車両移動を記録します。
飲食店・屋外・車内の飲酒に対応
一般客が利用できる飲食店、公園、駐車場、路上、車内など、外部から確認できる範囲で撮影します。
社用車・自家用車の両方に対応
営業車、配送車、工事車両、マイカー営業車両など、その後に対象社員が運転した車両を確認します。
飲酒後の顧客訪問・帰社まで追跡
飲酒後に顧客先、取引先、勤務先、車庫などへ移動した場合、その到着時刻まで記録します。
見えなかった飲酒を断定しません
飲食店へ入ったが飲酒場面が見えなかった、袋の中の商品が確認できなかった場合は、確認できた範囲のみ報告します。
アルコール濃度や酒気帯び運転を断定しません
行動調査で確認するのは、購入、飲酒動作、乗車、車両移動です。
アルコール濃度や法的な酒気帯び運転の成立は、探偵の判断対象ではありません。
1名で対応できる案件は1名から開始
通常の徒歩・電車・車両移動で、対象社員1名を追跡する場合は、調査員1名から対応します。
複数出口、高速道路、地下駐車場などでは、増員理由と料金を事前に説明します。
まず初回5時間から確認
最初から複数日を契約せず、飲酒の可能性が高い1日を初回5時間42,900円で確認します。
探偵歴15年の代表調査員が担当
代表調査員の高橋悠太が、相談、見積もり、調査計画、現場調査、結果報告まで直接対応します。
飲酒ではなく、勤務時間中の私的な立ち寄りやサボりを確認する場合は、営業マンのサボり調査をご覧ください。
社員の勤務中の飲酒調査に関するよくある質問
社員が勤務中に酒を買ったことを撮影できますか?
商品表示が確認できる場合、酒類を購入・所持していた状況を撮影できます。
袋の中に入って外から見えない場合、中身は断定できません。
飲食店で飲酒したことを確認できますか?
一般客が入れる店舗で、座席や混雑状況が許せば、酒類と確認できる容器や飲酒動作を確認できる場合があります。
個室や死角では確認できないことがあります。
車内で飲んでいるところを撮影できますか?
車外から見える範囲であれば撮影できます。
スモークガラスや暗さによって確認できない場合があります。
飲酒後に運転したことも確認できますか?
対象社員が運転席へ乗り、車両を動かした状況を写真と時刻で記録できます。
酒気帯び運転を証明できますか?
飲酒後に運転した外形的な行動は記録できます。
呼気中アルコール濃度や、法的な酒気帯び運転の成立は、写真・動画だけでは証明できません。
アルコールチェックの代わりになりますか?
なりません。行動調査は、外出中の購入・飲酒・運転を確認する補完資料です。
ノンアルコール飲料との区別はできますか?
商品名やラベルが明確に見える場合は区別できます。
容器やグラスだけでは断定しません。
酒を購入したが飲まなかった場合はどう報告しますか?
「酒類と確認できる商品を購入した」と報告し、飲酒したとは記載しません。
飲酒後に顧客先へ行ったことも確認できますか?
確認できます。車両の出発、顧客先への到着、入館・退出を記録します。
勤務中の飲酒を何日調査すればよいですか?
まず可能性が高い1日を調査します。
一度確認できた後、常習性が必要な場合のみ別日調査を検討します。
一度の調査で懲戒処分できますか?
処分の可否は、就業規則、勤務時間、飲酒後の運転、業務への影響、本人の説明などを踏まえて判断します。
勤務先ではなく顧客先から開始できますか?
できます。顧客先、営業先、社用車の駐車場所などから開始できます。
自家用車でも調査できますか?
できます。車種、色、ナンバー、駐車場所が分かれば、乗車と車両移動を確認できます。
飲酒場面を動画でも撮影できますか?
対応できます。缶の開封、飲酒、運転席への乗車など、連続した動きを記録できます。
動画データの提出料金は22,000円です。
写真データは料金に含まれますか?
通常料金に含まれます。
正式な調査報告書を作成できますか?
作成できます。購入、飲酒、運転、訪問先を時刻順に記載し、対応する写真を配置します。料金は33,000円です。
会社代表者でなくても相談できますか?
相談できます。役員、人事、総務、法務、管理職、安全運転管理者、顧問弁護士、社会保険労務士などから受け付けています。
依頼者の本人確認、会社との関係、調査目的を確認して受任を判断します。
対象社員へ調査を知らせる必要がありますか?
通常は事前に知らせず調査します。
先に本人へ問い詰めると、飲酒する曜日、場所、購入方法などを変える可能性があります。
相談前に何を用意すればよいですか?
対象社員の顔写真、勤務先、勤務時間、使用車両、営業予定、飲酒が疑われる曜日・時間帯をご用意ください。
飲酒場所が分からない状態でも相談できます。
まとめ|酒類の購入・飲酒・その後の運転を時刻順に記録します
車内に空き缶があった、社員から酒の臭いがしたという情報だけでは、勤務中の飲酒や飲酒後の運転を断定できません。
フリーランス探偵事務所では、勤務先、営業先、車両の駐車場所などから対象社員を尾行し、次の行動を写真と時刻で記録します。
- コンビニ・酒店・飲食店への立ち寄り
- 酒類と確認できる商品の購入
- 缶・瓶・グラスの開封
- 飲料へ口を付けた状況
- 飲酒場所と滞在時間
- 飲酒後に乗った車両
- 運転席へ乗った人物
- 車両が出発した時刻
- 飲酒後の顧客訪問
- 勤務先・車庫へ戻った時刻
飲食店、公園、駐車場、路上、車内など、外部から確認できる飲酒に対応します。
社用車・自家用車のどちらでも、飲酒後に対象社員が運転席へ乗り、車両を動かした状況まで確認できます。
飲料の中身、飲酒量、アルコール濃度、酒気帯び運転の法的成立は断定しません。
初めて依頼する方の料金は、初回5時間42,900円です。
最初から複数日を契約せず、飲酒の可能性が高い1日を確認し、結果を見て常習性の確認が必要か判断します。
懲戒、解雇、警察への相談などは、調査結果と就業規則、アルコールチェック記録、車両記録、本人の説明を合わせて判断してください。
相談・見積もり無料/飲酒場所が不明な状態から相談可能
フリーランス探偵事務所
代表者:高橋 悠太
所在地:東京都町田市
探偵業届出:東京都公安委員会 第30210128号
電話:090-8806-2478
公式LINE:https://lin.ee/RJ0ronW
代表者実績:探偵歴15年・独立後の事業歴8年

