浮気調査は何時間必要?1日何時間・合計時間・延長の判断基準
浮気調査は「何時間やれば正解」と一律には決められません。
3時間で十分な日もあれば、5時間でも足りず、その場で数時間延長した方がいい日もあります。
逆に、最初から10時間契約しても、対象者が不倫相手と会わなければ長時間分の料金を使って空振りする可能性があります。
そのため私が重要だと考えているのは、
「最初に何時間買うか」より、「調査中の状況を依頼者へ共有し、その場で延長するか終了するか判断できること」
です。
フリーランス探偵事務所では1日の最低稼働時間を5時間としていますが、
「浮気調査は5時間が絶対に正しい」という意味ではありません。
3時間から対応する探偵社もありますし、調査内容によっては10時間以上必要になることもあります。
この記事では、探偵経験約8年・累計約800件の調査に携わってきた代表の高橋悠太が、
1日何時間調査すればいいのか、合計何時間かかるのか、何日・何週間かかるのか、延長はどのように判断すればいいのか
を実際の現場経験から解説します。
結論|最初から必要な総時間を全部契約する必要はありません
浮気調査を初めて依頼する方から、
「結局何時間契約すればいいですか?」
と聞かれることがあります。
私の答えは、
最初から調査完了までに必要な総時間を決め切る必要はない
です。
対象者がいつ不倫相手と会うのか、何時間一緒にいるのか、その日の行動がどこまで続くのかを契約時点で完全に予測することはできません。
それなら、まず現実的な時間で調査して、
- 証拠につながる動きが出たら延長する
- 何も起こらなければその日は終了する
- 足りなければ別日に追加する
- 複数日契約なら状況に応じて時間配分を調整する
という進め方でも問題ありません。
「最初に契約した時間・日数しか調査できない」というわけではないからです。
浮気調査は1日何時間くらい必要?
1日あたりの調査時間は、対象者の生活パターン、調査開始場所、目的、終了時間の予測などによって変わります。
代表的な3時間・5時間・10時間で考えてみます。
| 1日の調査時間 | 考え方 |
|---|---|
| 3時間 | 延長できる契約なら合理的な場合があります。空振り時の損失を抑えやすい一方、対象者が動き始める前に終了する可能性もあります。 |
| 5時間 | 当事務所の最低稼働時間です。一定の動きを確認しながら、必要な場合だけ延長しやすい時間として設定しています。 |
| 10時間 | 長時間行動することが分かっている案件なら必要な場合があります。一方、退勤後調査などでは最初から固定すると過剰になることもあります。 |
重要なのは、
「3時間だから安い」「10時間だから確実」という単純な比較をしないこと
です。
探偵社によって1時間あたりの料金、人数、車両費、機材費、深夜料金、延長料金などが異なります。
短時間プランでも1時間単価が高ければ、5時間プランより総額が高いこともあります。
詳しい料金の比較方法については、
浮気調査の費用・料金相場
もご確認ください。
当事務所が1日5時間を基本にしている理由
フリーランス探偵事務所では、通常の調査を1日5時間から受けています。
ただし、これは
「浮気調査は5時間が最も成功しやすい」
という意味ではありません。
依頼者の負担、調査員の移動・準備・スケジュール確保、事業としての採算などを総合すると、
当事務所では5時間が一番運用しやすいと考えているためです。
1時間、2時間だけの調査を毎日大量に受ける形では、移動や準備時間の方が大きくなり、他の調査日程も確保しづらくなります。
そのため当事務所では最低5時間としています。
一方で、他の探偵社が3時間から対応していて、その料金体系や延長条件が依頼者に合っているなら、3時間から始めること自体は合理的です。
重要なのは「何時間プランか」ではなく、その時間で総額いくらなのか、足りない場合に柔軟に延長できるのかです。
最初から10時間固定の調査は長すぎることもあります
たとえば退勤後の浮気調査を17時から開始するとします。
10時間固定なら、翌朝3時までの調査になります。
もちろん、対象者が朝まで行動することが分かっている案件なら必要な場合もあります。
しかし、通常の退勤後調査で最初から毎回10時間確保すると、対象者が普通に帰宅した日にも長時間分の予算を用意することになります。
浮気調査は、長く張れば必ず証拠が出るわけではありません。
対象者がその日に不倫相手と会わなければ、10時間完璧に監視しても証拠は出ないことがあります。
だからこそ私は、
まず一定時間調査し、動きが出た日に必要な分だけ延長する
という考え方を重視しています。
5時間終了間際に不倫相手と会ったらどうする?
ここが調査時間を考えるうえで非常に重要です。
たとえば4時間50分経過したところで、対象者が不倫相手と合流したとします。
当事務所ではその時点で依頼者へ、
「不倫相手と思われる人物と合流しました。まもなく契約時間が終了し、ここからは延長料金になります。このまま継続しますか?」
という形で状況を共有します。
依頼者が続行を希望すれば延長します。
一方、何も起こらず対象者が自宅方向へ帰っているなど、その日の調査を続ける必要性が低いと判断できる場合は、終了することもあります。
時間が来たから機械的に終了するのでも、探偵の判断だけで勝手に延長するのでもありません。
その場の状況を共有し、依頼者と相談して決めます。
延長した方がいいのはどんなとき?
当事務所では、延長するかどうかもその日の動きで判断します。
延長を検討しやすいケース
- 不倫相手と思われる人物と合流した
- ホテルへ入った
- 不倫相手の自宅と思われる場所へ入った
- 普段とは明らかに違う行動を始めた
- 行き先や行動目的を説明しにくい動きが出た
- 残業している可能性があり、もう少し確認すれば動きが出そう
終了を検討しやすいケース
- 対象者が通常どおり帰宅方向へ向かっている
- その日の行動がほぼ終了したと判断できる
- 証拠につながる動きがなく、追加時間を使う合理性が低い
大切なのは、
「あと1時間やれば何かあるかもしれない」という理由だけで延々と延長しないこと
です。
ラブホテルに入ったら、出てくるまで確認することが重要
ラブホテルへの入場を確認できた場合は、基本的に出てくるところまで確認することが重要です。
5時間終了直前にホテルへ入ったからといって、
「時間なのでここで終了」
では、重要な場面を取り逃す可能性があります。
ホテルへの出入りだけでなく、
どの程度滞在していたのか
も証拠全体を評価するうえで重要な事情になるためです。
そのためホテルへ入った時点で契約時間が近づいている場合は、状況を依頼者へ伝え、延長するか相談します。
不倫相手の自宅へ入った場合も、出てくるまで確認することがあります
不倫相手と思われる人物の自宅へ入った場合も同様です。
入った瞬間だけを撮って終了するのではなく、出てくるところまで確認することで、
滞在時間を含めた一連の行動
を記録できます。
ただし、どの程度の証拠が必要なのかは案件ごとに異なります。
証拠としての法的評価が必要な場合は、最終的には弁護士へ確認してください。
「証拠を1回撮れば終了」「2回必要」と機械的には決めません
浮気調査に必要な総時間を考えるとき、
「ホテルを何回撮ればいいですか?」
という疑問も出てきます。
しかし、不貞の証拠は単純な回数だけで決まるものではありません。
撮れた証拠から、不貞関係をどの程度強く推認できるのか
が重要です。
たとえば、職場内で関係が疑われている男女が一緒にラブホテルへ入り、一定時間後に一緒に出てきたのであれば、1回でもかなり強い事情になる場合があります。
一方、
- 相手が誰なのか分からない
- 外では親密な様子が確認できない
- 利用したのが一般的なビジネスホテル
- 同じ部屋を利用したのか分からない
といった状況なら、追加調査が必要になる場合があります。
つまり、
必要な調査時間は「何回撮るか」ではなく「何が撮れたか」で変わります。
浮気調査が終わるまで合計何時間くらい?
案件によって大きく変わりますが、私の実務感覚では、
必要な証拠を十分に確保し、不倫相手の素性まで確認する調査では、合計15~20時間前後になるケースが多い
と感じています。
ただし、これは平均値を統計的に算出したものではなく、私がこれまで調査してきた案件からの実務上の目安です。
1回の5時間調査で十分な証拠が取れて終了する場合もあります。
逆に、
- 最初の日が空振りだった
- 証拠が弱く追加確認が必要
- 不倫相手の自宅まで確認したい
- 不倫相手の素性確認が必要
- 対象者が不倫相手と会う頻度が低い
といった場合は、さらに時間が必要になります。
したがって、
「15~20時間必要そうだから、最初から20時間契約しなければならない」という意味ではありません。
5時間から始め、都度追加しても構いません。
浮気調査は何日くらいかかる?
合計15~20時間前後の案件でも、1日で連続して15時間、20時間調査するわけではありません。
私の案件では、実際に調査員が動く日数は3~4日前後になることが多いという感覚です。
早く証拠が取れれば3日程度で終わることもあります。
一方、対象者がなかなか不倫相手と会わなければ、さらに日数が必要になることもあります。
ここでも固定の日数では考えません。
「調査日数」と「調査期間」は違います
ここは混同されやすいところです。
たとえば、
- 1日目:月曜日に5時間
- 2日目:金曜日に5時間
- 3日目:翌週火曜日に5時間
- 4日目:翌週金曜日に必要な時間だけ調査
という形なら、調査員が実際に稼働したのは4日でも、依頼開始から終了までは2週間程度になります。
そのため、
調査時間 = 実際に探偵が稼働した時間
調査日数 = 実際に探偵が動いた日数
調査期間 = 調査開始から終了までのカレンダー上の期間
と分けて考えてください。
当事務所では、調査期間としては2週間前後で終了する案件も多いですが、これは対象者が不倫相手と会う頻度によって大きく変わります。
何時間調査するか以上に「何時から始めるか」が重要
5時間契約しても、開始時刻を間違えれば意味がありません。
最も避けたいのは、
料金を節約するために開始時刻をギリギリにして、探偵が到着する前に対象者が出発してしまうこと
です。
その日の調査自体が成立しなくなる可能性があります。
勤務先から開始する場合
定時が分かっている場合、当事務所では目安として定時の30分程度前から張り込みを開始することがあります。
17時定時なら16時30分頃からという考え方です。
もちろん、早退が多い職種、出入口の状況、対象者の働き方などによって調整します。
自宅から開始する場合
自宅の場合は、対象者が予定より早く外出する可能性も考えて、勤務先より余裕を持って開始することがあります。
休日などで外出時間が全く分からない場合は、
普段起きる時間に合わせて張り込みを開始する
こともあります。
調査日を絞るために、対象者へ不自然な質問をしない
浮気相手と会いやすい曜日や行動パターンが分かっているなら、その日に調査を入れた方が効率的です。
たとえば、
- 特定の曜日だけ帰宅が遅い
- 「今日は遅くなる」と申告している
- 定期的な飲み会や外出がある
- これまでの行動に一定の傾向がある
といった情報があれば、調査日を絞る材料になります。
ただし、
調査日を当てるために普段しない質問を繰り返し、対象者を警戒させるのは逆効果
です。
前日の自然な会話などで分かる範囲の情報だけで構いません。
証拠を取りたいからといって、無理に予定を聞き出す必要はありません。
相談は情報がなくなってからより、まだ自然に会話できる段階の方が有利
夫婦関係が悪化すると、会話そのものがなくなったり、別居が始まったりして、対象者の予定がほとんど分からなくなることがあります。
情報が少なくなれば、その分だけ張り込み時間を長く取らなければならない場合があります。
そのため、
まだ日常会話の中で勤務時間や予定を自然に把握できる段階で相談した方が、調査日や開始時間を絞りやすくなる
ことがあります。
ただし、調査のために無理に情報を集める必要はありません。
調査中のリアルタイム共有が重要
私は、浮気調査の時間を決めるうえで、
「最低何時間か」より重要なことがある
と考えています。
それが、
調査中の状況を依頼者が知ることができるか
です。
当事務所では、依頼者が「調査中の状況は聞きたくない」と希望している場合などを除き、基本的にその場で状況を共有します。
たとえば、
- 対象者が勤務先を出た
- 不倫相手と思われる人物と合流した
- 飲食店へ入った
- ホテルへ入った
- 不倫相手と思われる人物の自宅へ入った
- 現在は帰宅方向へ向かっている
といった情報です。
これが分かれば、依頼者自身が
「ここは延長したい」「今日はもう終了していい」
と判断できます。
すべての詳細をリアルタイムで伝えない場合もあります
基本的には状況を共有しますが、調査を安全に継続するために一部の詳細をその場では伝えない場合があります。
たとえば、不倫相手の自宅が判明した際に、依頼者が感情的になって現場へ向かってしまう可能性が高いと判断した場合です。
依頼者本人が現場へ行けば、対象者に調査が発覚したり、トラブルになったり、その後の調査ができなくなる可能性があります。
そのため住所などの詳細は後から伝えながら、
延長するか終了するかを判断するために必要な情報は共有する
という対応をすることがあります。
依頼者と連絡が取れないと、延長できない場合があります
延長が必要になりそうな場面では、依頼者と連絡が取れることが重要です。
当事務所では、事前の取り決めがない状態で依頼者と連絡が取れなければ、
契約時間終了時点で調査を終了する場合があります。
探偵側の判断だけで勝手に数時間延長し、後から
「延長したので追加料金を払ってください」
ということはしません。
そのため契約時にも、調査時間中に連絡が取れない予定がある場合は事前に教えていただくようお願いしています。
延長の上限は事前に決めることもできます
「証拠が出そうなら延長したい。でも、いくらになるか分からないのは怖い」
という方もいると思います。
その場合は、事前に上限を決めることもできます。
たとえば、
- 今日は最大2時間まで延長
- 追加料金は○万円まで
- 連絡が取れない場合は延長しない
- 事前合意した範囲だけ延長する
という決め方です。
「延長する可能性がある」ことと「いくら請求されるか分からない」ことは別問題です。
契約前に延長ルールを確認してください。
当事務所の延長料金は1時間7,700円
当事務所では、通常調査の5時間終了後は1時間7,700円(税込)で延長できます。
延長が必要になった場合は、基本的にその場で状況を共有し、依頼者へ確認します。
正式な料金・適用条件については、
浮気調査の料金表
をご確認ください。
5時間はいつからカウントされる?
これも探偵社へ確認してほしいポイントです。
当事務所では、
現地で実際に張り込みを開始した時点から調査時間をカウントします。
事務所を出発した時点から5時間という扱いではありません。
同じ「5時間調査」でも、
- 事務所を出発した時点から料金が発生するのか
- 現地到着からなのか
- 実際の張り込み開始からなのか
によって、対象者を実際に監視できる時間は変わります。
契約前に確認してください。
対象者が飲食店やホテルにいる時間も調査時間に含まれます
対象者が飲食店に2時間いる、ホテルに3時間滞在しているといった場合も、その間調査を継続しているため調査時間に含まれます。
探偵が尾行して歩いている時間だけが調査時間ではありません。
対象者が施設内にいる間も、出てくるところを確認するために監視を継続しています。
状況によっては、対象者が長時間動かないタイミングを利用してトイレなどを済ませることはあります。
何も起こりそうにない日は早く終了することもあります
複数日分をまとめて契約している場合、その日に明らかに動きがなさそうなら、依頼者と相談して早めに終了することがあります。
その分の時間を、別日の調査が長引いたときに使うといった調整を行う場合があります。
ただし、これは複数日契約など、契約内容として時間調整が可能な場合です。
1日5時間の単発契約で、
「今日は2時間で終わったので、残った3時間を別日に使う」
という持ち越しは基本的に行っていません。
時間をどのように扱うかは、契約前に確認してください。
最初から複数日契約するか、5時間ずつ追加するか
当事務所ではどちらにも対応しています。
対象者が浮気相手と会いそうな日が複数分かっているなら、ある程度まとめて契約してもいいでしょう。
一方、
「そもそも本当に浮気しているか分からない」
「まず1回だけ見てみたい」
という段階なら、最初は5時間で見て、その結果から追加する方法もあります。
最初の契約時点で、調査完了までの全日程を買わなければならないわけではありません。
見積もりは電話やLINEでも具体的に確認する
調査時間を比較するときは、
その時間で実際にいくらになるのか
まで確認してください。
当事務所では、電話やLINEでも条件を確認したうえで料金をご説明できます。
「事務所に来ないと料金を出せません」と言われた場合は、
なぜ来所しなければ見積もりができないのか
を聞いても構いません。
見積もりに必要になるのは、主に調査日時、場所、予定時間、人数、移動方法などの条件です。
契約前に、
- 基本料金
- 最低調査時間
- 調査員人数
- 延長料金
- 車両・機材費
- 深夜料金
- 交通費
- その他追加料金
を確認し、できるだけ総額が分かる状態にしてください。
浮気調査の時間を決めるときに確認したい7項目
- 最低調査時間は何時間か
- 何時から料金がカウントされるか
- 時間終了前に状況を共有してもらえるか
- 延長前に依頼者へ確認があるか
- 延長料金はいくらか
- 延長の上限を事前に決められるか
- 連絡が取れない場合に勝手に延長されないか
私は、この7点の方が
「3時間プランか5時間プランか」だけを比較するより重要
だと考えています。
よくある質問
Q. 浮気調査は1日何時間必要ですか?
一律には決められません。
3時間で十分なケースもあれば、5時間から開始して延長した方がいいケース、最初から長時間を見込むケースもあります。
当事務所は最低5時間ですが、5時間がすべての浮気調査に最適という意味ではありません。
Q. 3時間の浮気調査は短すぎますか?
必ずしも短すぎるとは限りません。
対象者が動く時間帯を絞れていて、必要ならその場で延長できる料金体系なら、空振り時の損失を抑える合理的な方法になることがあります。
Q. 10時間契約した方が証拠を取りやすいですか?
監視時間が増えるため対応できる時間帯は広がります。
ただし、その日に対象者が不倫相手と会わなければ長時間分の費用を使って空振りする可能性もあります。
最初から10時間必要な案件なのかを確認してください。
Q. 浮気調査全体では何時間くらい必要ですか?
案件によりますが、私の実務感覚では、必要な証拠を十分に確保し、不倫相手の素性確認まで進める案件では合計15~20時間前後になることが多いです。
ただし統計的な平均値ではなく、1回で終了する場合も、それ以上かかる場合もあります。
Q. 浮気調査は何日くらい必要ですか?
当事務所の案件では、実働3~4日前後になることが多いという感覚です。
ただし対象者が不倫相手と会う頻度によって大きく変わります。
Q. 調査期間はどのくらいですか?
実働日数とは別です。
当事務所では依頼開始から終了まで2週間前後になる案件も多いですが、対象者が浮気相手と会う頻度によって数日で終わる場合も、さらに長くなる場合もあります。
Q. ホテルに入った時点で調査時間が終了したらどうしますか?
状況を依頼者へ共有し、延長するか相談します。
ラブホテルの場合は出てくるところまで確認し、滞在時間を記録することも重要なので、延長を提案することが多くなります。
Q. 延長は勝手にされますか?
当事務所では、事前の取り決めがない限り、依頼者に確認せず勝手に延長して後から延長料金を請求することはありません。
連絡が取れない場合は、契約時間で調査終了となることがあります。
Q. 延長の上限を決められますか?
はい。
「最大2時間まで」「追加料金は○円まで」など、予算に応じて事前に上限を決めることができます。
Q. 何時から調査を始めればいいですか?
勤務先から開始する場合、定時が分かっていれば当事務所では30分程度前から張り込むことがあります。
自宅スタートの場合は、対象者が早く外出する可能性も考えて開始時間を決めます。
何時間から始めればいいか分からない方へ
「3時間でいいのか、5時間必要なのか、もっと長く必要なのか分からない」
という段階でもご相談いただけます。
対象者へ不自然な質問をして予定を調べる必要はありません。
現在自然に分かっている範囲で、
- 勤務終了時間
- 最近帰りが遅くなる曜日
- 「今日は遅くなる」など本人から聞いている予定
- 調査を開始したい場所
などを教えてください。
その情報から、まずどの時間帯を調査するか一緒に考えます。
当事務所では、初めてご依頼いただく方の初回調査は最低5時間・総額42,900円(税込)です。
1時間目3,300円、2~5時間目は各9,900円です。
通常料金は5時間49,500円、5時間以降は1時間7,700円で延長できます。
詳細は正式な料金ページをご確認ください。
費用全体の考え方については
浮気調査の費用・料金相場、
費用を抑えて調査する方法については
低料金の浮気調査
でも詳しく解説しています。
調査時間を最初から長く買うことより、必要な日に、必要な時間を使うことが重要です。
フリーランス探偵事務所
代表 高橋 悠太
探偵経験 約8年・累計調査 約800件
東京都公安委員会 第30210128号

