浮気調査の調査員は何人必要?1名・2名・3名の違いと適正人数
結論から言うと、浮気調査は基本1名から考えていいと私は考えています。
1名では確認できない出入口や監視ポイントがある場合に、2名、3名と増員すればいいからです。
インターネットで浮気調査について調べると、「調査員2~3名が基本」「複数名の方が見失いにくい」といった説明をよく見かけます。
確かに、人数を増やした方が対応しやすい状況はあります。
しかし、依頼者が考えなければならないリスクは「対象者を見失うこと」だけではありません。
調査員を増やせば、その人数分だけ調査料金が大きくなる料金体系もあります。
3名で何日も調査して、その日が空振りだった場合、探偵側は対象者を見失っていなくても、依頼者は大きな予算を失います。
そのため大切なのは、
「何人なら安心か」ではなく、「自分の調査に本当に何人必要なのか」
を考えることです。
この記事では、探偵経験約8年・累計約800件の調査に携わってきたフリーランス探偵事務所代表の高橋悠太が、実際の現場でどのように調査員人数を判断しているのかを解説します。
浮気調査は何人必要?当事務所では基本1名から考えます
フリーランス探偵事務所では、最初から「浮気調査だから2名」「プロなら3名」と人数を固定していません。
私が最初に見るのは、主に調査開始地点の出入口を1名で確認できるかです。
出入口が1か所で、そこを見ていれば対象者の出発を確認できるのであれば、最初から3名配置する必要性は通常ありません。
逆に、1名ではどうしても見切れない場所があるなら、その部分を補うために2名目、3名目を検討します。
考え方はシンプルです。
- 1名で見切れるなら1名
- 1名では見切れない監視ポイントがあるなら補助調査員を追加
- 人数を増やしても安全に対応できない案件なら無理に受けない
私の実務感覚では、これまで携わった調査の9割程度は1名体制です。
正確な統計として集計した割合ではありませんが、最初から3名必要と判断する案件は多くありません。
なぜ「浮気調査は2~3名が基本」と言われるのか
複数名体制そのものを否定するつもりはありません。
複数名にする合理的な理由はあります。
- 複数の出入口を同時に確認できる
- 対象者が予想外の方向へ移動した際に対応しやすい
- 長時間調査で交代できる
- 複数の監視ポイントを同時に見ることができる
- 突発的な動きに対応できる余裕が増える
たとえば、対象者が突然エレベーターへ乗ったり、想定していなかった出口を使ったりすることはあります。
複数名なら、こうした不測の事態に対応しやすくなることは事実です。
ただし、ここで一度考えてほしいことがあります。
その「万が一」に毎回備えるために、依頼者が2名分、3名分の料金を払い続ける必要があるのでしょうか。
探偵側から見れば、人員を増やすほど失尾などのリスクを減らしやすくなります。
しかし、その安全マージンにかかる費用を負担するのは依頼者です。
探偵側が失敗しにくい人数と、依頼者にとって費用対効果が高い人数は、必ずしも一致しません。
1名調査の「見失うリスク」だけを見ないでください
1名体制について説明すると、「1名だと見失う可能性が高いのでは?」という疑問を持つ方がいます。
もちろん、1名では対応しにくい現場はあります。
しかし、依頼者側から見るともう一つ大きなリスクがあります。
必要以上に人数を増やし、予算を先に使い切ってしまうリスクです。
浮気調査は、調査日に必ず対象者が不倫相手と会うとは限りません。
3名の調査員が完璧に尾行し、一度も見失わなかったとしても、その日に対象者が不倫相手と会わなければ証拠は出ません。
これは探偵の「失敗」とは限りません。
しかし依頼者から見れば、その日に使った調査費用は戻ってきません。
そのため私は、失尾の可能性だけをゼロに近づけようとして、最初から最大人数を配置することが必ず正解だとは考えていません。
1名・2名・3名では5時間の料金がこれだけ変わります
フリーランス探偵事務所の通常料金を、単純に調査員人数分で計算すると次のようになります。
| 調査員人数 | 5時間の通常料金 |
|---|---|
| 1名 | 49,500円 |
| 2名 | 99,000円 |
| 3名 | 148,500円 |
1名と3名では、同じ5時間でも99,000円の差があります。
これを数日繰り返せば、差はさらに大きくなります。
だからこそ「3名の方が安心です」と言われたときは、安心感だけで契約せず、
なぜ自分の案件に3名必要なのかを確認してほしいと思います。
当事務所の初回料金・通常料金・料金に含まれるものについては、
浮気調査の正式な料金表
で詳しく掲載しています。
1名で対応しやすい浮気調査
調査開始地点の出入口が1か所
もっとも分かりやすいのが、調査開始地点の出入口が1か所しかない場合です。
そこから対象者が出てくることを確認できるのであれば、1名で張り込めるケースが多くなります。
利用する店舗やホテルが分かっていて、動線を確認できる
対象者が利用する店舗や宿泊場所が分かっている場合も、建物の構造によっては1名で対応できます。
出入口が複数あったとしても、フロントや共通する動線を1か所から確認できるのであれば、出口の数だけ調査員を配置する必要はありません。
退勤後から不倫相手との行動を追う一般的なケース
たとえば、勤務先から退勤した対象者を確認し、不倫相手と合流、ホテルへの出入りを撮影し、その後不倫相手を追って自宅を確認する。
こうした一般的な流れでも、開始場所や対象者の動きなどの条件が合えば1名で対応できます。
車移動で位置を把握しやすいケース
車で移動する対象者で、依頼者が適法に確認できる位置情報などがあり、移動先を把握しやすい状況では、1名でも対応しやすくなる場合があります。
常に対象者の真後ろを走り続ける必要がなければ、尾行による発覚リスクも抑えやすくなります。
2名以上が必要になりやすいケース
開始地点の出入口を1名では見切れない
たとえば出入口が2か所あり、1名では両方を同時に確認できない場合です。
この場合は、私が一方を担当し、補助調査員がもう一方を見るという形で2名体制を検討します。
出入口が3か所あったとしても、配置方法によって2名で確認できるのであれば、必ず3名必要というわけではありません。
六本木ヒルズのような大型複合施設から開始する
大型複合施設のように出入口や内部動線が非常に多い場所から、「どこから出るか分からない対象者を最初から捕まえてほしい」という調査は、1名では厳しい場合があります。
このような現場では、監視しなければならないポイントの数に応じて複数名が必要になります。
逆に、人数を増やしても現実的に見切れない条件なら、私はそのことを説明したうえで調査をお断りする場合もあります。
何時まで調査するのか全く読めない長時間調査
必要人数を決めるうえでは、単純な調査時間よりも、
「何時まで拘束される可能性があるのか」
が重要です。
帰宅時間や終了時間がある程度読めるのであれば、5時間程度の調査は私自身は1名で対応できるケースが多いです。
10時間程度でも、対象者の動きや途中で休める状況によっては1名で対応できます。
一方、営業職などで朝から晩まで移動し、いつ終わるのか分からない調査は、1名では負担が大きくなるため複数名を検討することがあります。
買い物や寄り道が多く、大型商業施設を何度も利用する
長時間の徒歩尾行で、デパートや商業施設への立ち寄りが多い対象者は難易度が上がります。
館内で階を移動したり、複数の出口から出られたりするため、監視ポイントが増えやすいからです。
人数を決めるのは性別そのものではなく、
寄り道の多さ、施設の構造、動きの読みにくさ
です。
長時間調査だから自動的に複数名、でもありません
過去には、結果的に私1名で約27時間にわたって調査を継続した案件もあります。
当初は不倫相手の自宅へ向かう可能性を想定していましたが、対象者がホテルへ宿泊し、その後も不倫相手の自宅を確認する必要があったため、調査がずるずると長引きました。
ただし、27時間ずっと休まず尾行していたわけではありません。
終電後で対象者が動きにくい時間帯や、対象者が映画を見ている時間などは、依頼者と相談したうえで休憩や仮眠を取りました。
これは「27時間でも1名で大丈夫」という意味ではありません。
最初から27時間になると分かっていたなら、私は1名では受けません。
対象者の動きと休憩できる時間が偶然うまく噛み合ったため成立したケースです。
この例から言いたいのは、
「5時間だから1名、10時間だから2名」というように、時間だけで機械的に人数を決めるものではない
ということです。
「1名ではトイレにも行けない」は本当?
1名調査について、「トイレに行けないから危険」という説明を見聞きすることがあります。
もちろん、対象者が絶えず移動している状況で自由に離れられるわけではありません。
しかし実際の現場では、対象者が食事を始めた、映画館に入った、ホテルへ入ったなど、
一定時間動きが止まる可能性が高いタイミング
があります。
私はそうしたタイミングを見てトイレを済ませます。
そのため、「1名だからトイレに行けない」という理由だけで、すべての案件を2~3名にする必要があるとは考えていません。
人数が増えれば撮影の質も上がるのか
調査員の人数と、撮影の質は別に考える必要があります。
人数を増やしただけでカメラの性能が上がるわけではありませんし、撮影できる角度が自動的に増えるわけでもありません。
撮影できるかどうかは、対象者との距離、位置取り、光量、周囲の環境、対象者の動き、使用する機材などにも大きく左右されます。
もちろん、複数方向を同時に監視しなければならない場所では人数が役立ちます。
しかし、「証拠撮影をするから必ず3名必要」というほど単純な話ではありません。
対象者が警戒しているなら3名に増やせば解決する?
これも単純ではありません。
本当に対象者が強く警戒していて、後ろを確認しながら歩く、急に方向を変える、尾行されていないか確認するような動きをしている場合、3名に増やせば簡単に解決するわけではありません。
真後ろを尾行し続けなければならない状況なら、人数に関係なく厳しいものは厳しいです。
一方で、対象者が警戒していても、利用するホテルが分かっている、不倫相手の自宅が分かっている、車移動で位置を把握できるなど、
対象者の真後ろを追い続けなくても調査できる条件
があれば対応できる場合があります。
そのため、最も重要なのは人数を増やすことではなく、まず対象者を警戒させないことです。
「情報を増やした方が調査しやすい」と考えて、自分で尾行したり、不自然に予定を聞き出したりして警戒させることはおすすめしません。
調査前に依頼者が確認しておきたいのは「出入口の数」
少人数で調査するために、依頼者が無理に大量の情報を集める必要はありません。
私が特に確認したいのは、調査開始地点の出入口が何か所あるのかです。
出入口が1か所なのか、2か所なのか、何か所もある大型施設なのか。
これだけでも必要人数の判断材料になります。
それ以上の情報を無理に調べようとして対象者に警戒される方が、調査にとって大きなマイナスになる場合があります。
不測の事態すべてに備えて人数を増やす必要はあるのか
調査中には、想定外のことも起こります。
急にエレベーターへ乗る、別の出口を使う、予定外の施設へ入る。
複数名なら対応できた、という場面もあるでしょう。
しかし、起こる可能性のある状況をすべて想定して最初から人員を配置すれば、当然、調査料金は高くなります。
当事務所では、当日に偶発的な出来事が起きたからといって、その後すべての調査を最大人数にするわけではありません。
同じ状況が次回も起こる可能性が高いのかを判断し、必要であれば次の調査で増員を検討します。
「もしかしたら起こるかもしれない」というあらゆる事態に最初から備えて、依頼者の予算を削ることはしません。
こちらのミスで見失った場合と、避けられない失尾は分けて考えます
1名調査で見失う可能性がゼロだとは言いません。
当事務所では、こちらの明確なミスが原因で調査が成立しなかった場合は、状況を確認したうえでやり直しを検討します。
一方、現場条件から避けることが難しい失尾であれば、その調査時間は消化となる場合があります。
その場合も、無理にその日の調査を引き延ばすのではなく、依頼者と相談し、
別日に無理なく追い切る方がよいのか
を判断します。
浮気調査では「今日絶対に全部終わらせる」ことより、限られた予算をどこに使うかも重要です。
3名で空振りするリスクも考えてください
見失うことは分かりやすい失敗なので、依頼者も心配します。
一方で、あまり語られないのが「大人数で空振りするリスク」です。
3名体制で5時間、対象者を一度も見失わず完璧に追跡したとしても、その日に不倫相手と会わなければ不貞の証拠は撮れません。
当事務所の通常料金で3名なら、5時間148,500円です。
1名なら49,500円なので、1回の空振りでも差は99,000円になります。
調査は1回だけで終わらないこともあります。
見失いを恐れるあまり、証拠を取る前に予算という「調査を続ける体力」を使い切ってしまえば、本末転倒です。
高額になった探偵費用を相手に全額払わせられるとは限りません
「浮気したのは相手なのだから、探偵費用も後で相手に全部払わせればいい」と考える方もいるかもしれません。
しかし、探偵費用を相手方へ請求できるか、また裁判でどの範囲まで損害として認められるかは個別事情によって異なります。
調査の必要性、金額の相当性、調査結果が不貞の立証にどの程度必要だったかなどが問題になることがあります。
そのため、「後で全部回収できるだろう」という前提で必要以上に調査費用を膨らませるべきではありません。
慰謝料請求や探偵費用の法的な請求可否については、具体的な事情を弁護士へ確認してください。
調査員人数の「水増し」にも注意してください
もう一つ、人数について必ず確認してほしいことがあります。
それは、
「契約した人数で本当に調査しているのか」
です。
3名分の調査料金を請求しているのに、実際には1名や2名しか現場で動いていないのであれば、それは単なる料金体系の違いではありません。
依頼者から現場が見えにくい探偵業だからこそ、調査員人数の確認は重要です。
引っ越し業者で「作業員3名」という契約をしたのに、当日2名しか来なかったらおかしいと感じるはずです。
探偵でも同じです。
3名分の料金を払うなら、本当に3名が動いていることを確認したいと伝えて構いません。
契約した人数で動いていることを、どう確認すればいい?
契約前に、探偵社へそのまま聞いてください。
「契約した人数で実際に調査していることを、こちらでも確認したいです。どのような方法で確認できますか?」
遠慮する必要はありません。
フリーランス探偵事務所では、複数名で調査する場合、必要に応じて依頼者と実際に現場へ出る調査員を含めたグループLINEを作ることも可能です。
グループで連絡したり、必要に応じてグループ通話を使ったりすれば、誰が調査に参加しているのかも依頼者から把握しやすくなります。
重要なのは、「うちは信用してください」という言葉ではありません。
契約した人数が実際に動いていることを、依頼者が納得できる方法で見える化できるかです。
見積書・契約書にも調査員人数が書いてあるか確認する
複数名で契約するなら、口頭説明だけではなく、見積書や契約書も確認してください。
- 調査員は何名なのか
- 何名分の料金なのか
- 調査時間は何時間なのか
- 人数が途中で変わった場合の料金はどうなるのか
- 追加料金が発生する条件は何か
こうした内容を確認します。
当事務所でも、契約時に調査員人数を明記しています。
書面上の人数と、実際の稼働人数の両方を確認する。
これが人数に関する料金トラブルを避ける基本です。
「1名は安かろう悪かろう」と言われたら確認してほしいこと
「1名調査は安い代わりに質が低い」「複数名だから調査品質が高い」という説明をされることがあります。
もちろん、経験の浅い調査員1名に無理な現場を任せれば失敗する可能性は高くなります。
しかし、
1名だから質が低いとも、3名だから質が高いとも限りません。
重要なのは人数だけではなく、
誰が現場を担当するのか
です。
依頼前には、可能であれば実際の現場担当者と話してください。
- なぜこの人数が必要なのか
- 1名では何が確認できないのか
- 各調査員は何を担当するのか
- 現場担当者にはどの程度の経験があるのか
- 想定外の動きがあったらどう判断するのか
こうした質問に具体的に答えられるかを見てください。
「プロだから3名必要です」という説明だけで納得する必要はありません。
探偵にしか理解できない魔法のような人数設定があるわけではありません。
「出入口が2か所あるので1名では両方を確認できない。だから2名必要です」のように、必要な理由は依頼者にも理解できる形で説明できるはずです。
複数名体制なら、それぞれの役割も確認する
当事務所で複数名調査を行う場合も、全員が同じ役割をするわけではありません。
基本的には代表の高橋が主担当として動きます。
補助調査員を入れる場合は、私1名では見切れない出入口や死角を確認するための補助として配置します。
つまり、
「人数を増やすこと」が目的なのではなく、「1名では確認できない場所を補うこと」が目的
です。
3名体制を提案されたなら、
「3人それぞれ、何を担当するのですか?」
と聞いてみてもいいでしょう。
探偵社側の事情と、依頼者に必要な人数は分けて考える
大規模な探偵社には、広告宣伝費、営業担当者、相談員、管理部門、事務所など、調査員以外にもさまざまな運営コストがあります。
それらを料金から回収しなければ事業として成り立たないのは当然です。
また、探偵側から見れば、最初から複数名を配置した方が不測の事態へ対応しやすく、失尾などのリスクも抑えやすくなります。
ただし、
探偵社側が採算を取りやすい料金設計と、あなたの案件に本当に必要な人数は別問題です。
検索順位が高い探偵社が「2~3名が基本」と説明しているからといって、あなたの案件にも自動的に2~3名必要になるわけではありません。
フリーランス探偵事務所が営業担当や中間部署を置かず、1名から調査を始める理由については、
浮気調査を低料金で提供できる理由
でも詳しく説明しています。
調査員人数を多く勧められたら、この7点を確認してください
- なぜその人数が必要なのか
- 1名では具体的に何が見切れないのか
- 各調査員は何を担当するのか
- 見積書・契約書に人数が明記されているか
- 契約人数で実際に動いていることをどう確認できるのか
- 途中で人数が減った場合、料金はどうなるのか
- 人数を増やした結果、総額はいくらになるのか
この質問に具体的な回答があり、その説明と料金に納得できるのであれば、2名でも3名でも問題ありません。
問題なのは、「浮気調査は3名が普通です」という説明だけで、高額な人数分の料金を契約してしまうことです。
フリーランス探偵事務所の調査員人数に対する考え方
当事務所では、次の方針で人数を決めています。
- 基本は1名から検討する
- 調査開始地点の出入口数を重視する
- 1名で見切れない監視ポイントがある場合だけ補助調査員を検討する
- 代表調査員が主担当として現場に入る
- 複数名が必要な理由を契約前に説明する
- 契約書に調査員人数を明記する
- 複数名なら依頼者と調査員のグループLINEを作ることも可能
- 起こる可能性の低いすべての不測の事態に備えて、最初から最大人数を配置しない
- 1~2名では現実的に対応できない案件は、無理に受けない場合がある
「人数を少なくすること」が目的ではありません。
必要な人数だけ使い、調査を続けるための予算をできるだけ証拠取得に残すことが目的です。
費用を抑えた浮気調査については、
浮気調査1時間3,300円~・初回5時間42,900円の詳細
もご確認ください。
一般的な浮気調査の料金相場や、人数・時間・追加費用によって総額が変わる仕組みについては、
浮気調査の費用・料金相場
で詳しく解説しています。
よくある質問
Q. 浮気調査は1人でもできますか?
はい。現場条件によっては1名で対応できます。当事務所では実務感覚として9割程度の案件を1名で対応しています。
ただし、複数の出入口を同時に監視する必要がある場合などは2名以上を検討します。
Q. 浮気調査は2~3名が基本なのですか?
2~3名を基本としている探偵社はありますが、すべての案件に2~3名必要という意味ではありません。
必要人数は出入口の数、監視ポイント、移動方法、拘束時間などによって変わります。
Q. 3名の方が見失いにくいなら、最初から3名にした方がいいですか?
複数名の方が対応できる状況は増えます。
一方で調査費用も大きくなります。
空振りだった場合の損失も含めて、その案件に3名必要なのかを判断してください。
Q. 1名だとトイレ休憩はどうするのですか?
対象者が食事中、映画館、ホテルなど、一定時間動きにくい状況を見てトイレを済ませます。
常に自由に休めるわけではありませんが、1名だから一切トイレに行けないというわけではありません。
Q. 対象者が警戒している場合は人数を増やしますか?
人数を増やせば必ず解決するとは考えていません。
本当に強く警戒している相手を真後ろから追い続ける状況は、3名でも厳しい場合があります。
利用場所や移動先などの条件を確認し、調査そのものが可能か判断します。
Q. 調査員3名分を払った場合、本当に3名で動いているか確認できますか?
契約前に探偵社へ確認方法を聞いてください。
見積書・契約書の人数だけではなく、実際の稼働人数をどのように確認できるのかまで聞いて構いません。
当事務所では複数名の場合、必要に応じて依頼者と調査員を含めたグループLINEを作ることもできます。
Q. 調査員が増えると料金はいくら変わりますか?
料金体系は探偵社によって異なります。
当事務所の通常5時間料金は1名49,500円で、複数名の場合は基本的に人数分となります。
2名なら99,000円、3名なら148,500円です。
正式な適用条件は料金ページをご確認ください。
Q. 自分の調査に何人必要か分かりません
まずは調査開始地点の出入口が何か所あるか分かれば、人数を考える材料になります。
無理に追加情報を集めて対象者を警戒させる必要はありません。
現在分かっている範囲でご相談ください。
自分のケースは1名で調査できる?LINEで確認できます
「自分の場合は1名で足りるのか」だけでもご相談いただけます。
まずは、調査を開始したい場所と、その場所の出入口が何か所あるかを教えてください。
必要以上に対象者の情報を探したり、自分で尾行したりする必要はありません。
警戒される前に、現在分かっている情報だけでご相談いただく方が安全です。
1名で対応できそうなら1名から、複数名が必要なら「なぜ必要なのか」を説明したうえでお見積もりします。
初めてご依頼いただく方の浮気調査は、1名・最低5時間、初回5時間総額42,900円(税込)です。
1時間目3,300円、2~5時間目は各9,900円となります。
フリーランス探偵事務所
代表 高橋 悠太
探偵経験 約8年・累計調査 約800件
東京都公安委員会 第30210128号

