嫌がらせの「被害後」ではなく、「やっている瞬間」を撮影します。
家への投石、車へのいたずら、玄関へのゴミ、敷地への侵入など、
誰かからの嫌がらせが続いていても、
被害が起きた後の写真だけでは「誰がやったのか」まで分からないことがあります。
フリーランス探偵事務所では、
被害が発生する現場を調査員が監視し、実際に嫌がらせをしている瞬間を写真・動画で記録します。
犯人が分からない場合は、その人物を尾行して自宅を確認し、
必要に応じて氏名・勤務先まで調査できます。
今まさに暴力、侵入、器物損壊などの危険が発生している場合は、探偵への相談より警察への通報を優先してください。
緊急ではない警察相談は、最寄りの警察署や警察相談ダイヤル「#9110」でも受け付けられています。
嫌がらせ調査で確認できること
当事務所では、現場で客観的に確認・撮影できる嫌がらせを中心に調査しています。
例えば次のような被害です。
- 自宅へ石や物を投げられる
- 車やバイクを傷つけられる
- タイヤ・ワイパーなどへいたずらされる
- 玄関前へゴミや物を置かれる
- 敷地内へゴミや物を投げ込まれる
- ポストへ不審物を入れられる
- 自宅や敷地へ無断で侵入される
- インターホンなどへの継続的ないたずら
- 自宅周辺を不審な人物がうろついている
- 車や自宅への嫌がらせの犯人を確認したい
- 犯人の目星はあるが証拠がない
- 誰が嫌がらせをしているのか分からない
被害内容によって調査方法は変わります。
まず現在起きていること、起きやすい曜日・時間・場所などを確認し、
どこでどのように監視するかを決めます。
嫌がらせ調査は現地での張り込み・監視が基本です
当事務所の嫌がらせ調査は、
調査員が被害現場付近で張り込み・監視する方法
を基本としています。
例えば、
- 自宅前
- 駐車場
- 玄関周辺
- 敷地周辺
- 被害が繰り返されている道路
などを、周囲から不自然にならない位置で確認します。
犯人が現れた場合は、
その人物が何をしたのかを写真・動画で記録します。
被害後の写真と「犯行の瞬間」の証拠は違います
例えば、朝になって車に傷がついていたとします。
その傷を撮影すれば、
「車に傷がある」
という記録にはなります。
しかし、それだけでは
「誰がその傷をつけたのか」
までは分かりません。
嫌がらせ調査で狙うのは、
- 人物が現れる
- 車や家へ近づく
- 実際に嫌がらせを行う
- 現場から立ち去る
という一連の動きです。
行為そのものを撮影することで、「被害があった」という記録から、「誰が何をしたのか」という記録へ変わります。
犯人が誰か分からなくても調査できます
嫌がらせでは、
「近所の人だと思うが確証がない」
「顔を見たことはあるが名前が分からない」
「まったく心当たりがない」
というケースがあります。
犯人不明でも、実際に嫌がらせを行う人物を確認できれば、
その人物が立ち去った後に尾行して
自宅を確認できる場合があります。
さらに必要であれば、
別の調査として氏名・勤務先を確認することも可能です。
氏名調査など別調査が必要になる場合は、
内容と追加費用をご説明してから実施します。
犯人の自宅・氏名・勤務先まで調べる理由
嫌がらせの瞬間を撮影しても、
相手が誰なのか分からなければ、その後の相談を進めにくい場合があります。
そのため案件によっては、
嫌がらせ行為を撮影
↓
犯人を尾行
↓
自宅を確認
↓
必要なら氏名調査
↓
必要なら勤務先調査
という形で進めます。
どこまで調べる必要があるかは、依頼者の目的によって決めます。
犯行撮影と自宅確認だけで目的を達成できるなら、
不要な追加調査を行う必要はありません。
警察へ相談するための資料も作成できます
嫌がらせの証拠が何もない状態でも、警察へ相談することはできます。
ただし、
- いつ起きたのか
- どこで起きたのか
- 誰が行ったのか
- 何をされたのか
- 何回程度繰り返されているのか
を客観的に整理できれば、
警察や弁護士へ実際の被害状況を説明する材料になります。
当事務所では必要に応じて、
写真・時刻・場所・行動内容を時系列に整理した調査報告書
を作成できます。
警察へ提出する資料整理・警察署への同行も可能です
「証拠は撮れたが、警察でどう説明すればいいか分からない」
という場合もあります。
当事務所では、
調査で確認した内容や写真を整理し、
警察へ相談する際の資料作りをお手伝いできます。
必要な場合は警察署への同行も可能です。
ただし、調査報告書を提出すれば必ず捜査・処分・刑事手続が行われるという意味ではありません。
警察がどのような対応をするかは、被害内容や証拠などを確認して警察側が判断します。
弁護士へ相談するための資料も作成できます
損害賠償などの法的対応を検討する場合は、具体的な判断を弁護士へご相談ください。
当事務所では、
- 嫌がらせ行為の写真
- 動画
- 行動記録
- 犯人について確認できた情報
- 調査報告書
など、弁護士へ相談する際の資料を作成できます。
当事務所が相手との示談交渉や法律業務を代理することはありません。
実際の嫌がらせ調査事例1|自宅への投石を撮影し、犯人の自宅を特定
自宅へ石を投げられる被害について調査した事例があります。
被害が起きる現場周辺で監視を行ったところ、
実際に自宅へ石を投げる人物を確認しました。
投石した人物が立ち去ったため、そのまま行動を追い、
犯人の自宅を確認しました。
その後、撮影した証拠と犯人について確認できた情報を整理し、
資料作成まで行いました。
※実際の調査内容を個人が特定されない範囲で概要化しています。
同じ調査を行えば必ず犯人が判明するという意味ではありません。
実際の嫌がらせ調査事例2|玄関前へゴミを置いた人物を特定
玄関付近へ繰り返しゴミを置かれる被害について調査した事例があります。
被害現場を確認し、
実際にゴミを置いた人物を特定しました。
嫌がらせの多くは被害が起きた後に発見されますが、
現場を監視することで、被害を起こした人物を確認できる場合があります。
車へのいたずらも調査できます
車への傷、汚損、部品へのいたずらなども調査対象です。
駐車場周辺を監視し、
誰が車へ近づいたのか、
実際に何をしたのかを確認します。
犯人が立ち去った後に尾行できる状況であれば、
その後の行動や帰宅先まで確認することもできます。
家・玄関・敷地への嫌がらせも調査できます
自宅周辺では、
- 石や物を投げる
- ゴミを置く
- 敷地へ物を投げ込む
- ポストへ不審物を入れる
- 玄関周辺へいたずらする
- 敷地へ侵入する
など、被害者が見ていない時間を狙って行われることがあります。
被害が起きやすい時間帯が分かっている場合は、
その時間へ調査を絞ることで、不要な監視時間を減らしやすくなります。
つきまとい・待ち伏せが中心の場合
自宅や車へのいたずらではなく、
- 外出すると後をついてくる
- 自宅や勤務先で待ち伏せされる
- 行動を継続的に監視されている
- 特定人物が何度も接近してくる
といった被害が中心の場合は、
ストーカー・つきまとい調査として対応します。
ネット上だけの嫌がらせについて
SNSの匿名アカウント、掲示板、ネット上の誹謗中傷など、
オンライン上だけで完結する嫌がらせの発信者特定は当事務所では扱っていません。
発信者情報開示などが必要な場合は弁護士への相談をご検討ください。
一方、ネット上の相手が実際に自宅へ来る、物を投げる、車へいたずらするなど、
現実の場所で行動している場合は現地調査をご相談いただけます。
客観的に確認することが難しい内容について
当事務所では、
現地で実際に確認・撮影できる行為
を中心に調査しています。
何が起きているのか外部から確認する方法がない場合や、
調査方法を設定できない内容については受任できない場合があります。
まず現在起きていることを伺い、
調査によって確認できる内容かどうかをご説明します。
嫌がらせ調査の料金
初めてフリーランス探偵事務所へ依頼する方
初回5時間 総額42,900円(税込)
1時間目3,300円
2~5時間目 各9,900円
最低稼働時間5時間
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 初回調査 | 5時間42,900円 |
| 2回目以降 | 5時間49,500円 |
| 延長 | 1時間7,700円 |
| 調査報告書 | 33,000円 |
| 動画データ | 22,000円 |
| 氏名調査 | 49,500円 |
通常料金に含まれるもの
- 調査員1名
- 写真撮影
- 写真データ
- 東京・神奈川・埼玉・千葉の通常交通費
- 通常の車両費
- 通常の機材費
- 通常の深夜・休日対応
別料金になる場合があるもの
- 5時間を超える延長
- 調査報告書
- 動画データ
- 氏名調査
- 勤務先など別内容の追加調査
- 複数名での調査
- 地域料金
- 高速道路、新幹線、飛行機、宿泊などの遠距離実費
- その他特殊な実費
追加費用が必要になる場合は、
契約前または追加調査を行う前に内容と金額をご説明します。
嫌がらせ調査の流れ
1.電話・LINEで被害状況を確認
現在起きていることを、分かる範囲で教えてください。
- 何をされているか
- いつから続いているか
- 被害が起きる場所
- 起きやすい曜日・時間
- 犯人に心当たりがあるか
- 警察へ相談しているか
2.監視場所・調査時間を決める
被害が起きている自宅、駐車場、玄関周辺など、
実際に行為を確認できる場所から調査を開始します。
3.現地で張り込み・監視
調査員が現場周辺で待機し、
嫌がらせを行う人物が現れるか確認します。
4.犯行を撮影
人物が嫌がらせを行った場合は、
その行為を写真・動画等で記録します。
5.必要ならそのまま犯人を尾行
犯人が立ち去った後、
状況が許せば行動を追い、自宅を確認します。
6.必要なら氏名・勤務先を追加調査
自宅確認だけでは足りない場合は、
依頼者と相談して氏名や勤務先などの追加調査を検討します。
7.写真データ・調査結果を報告
調査で撮影した写真や確認できた事実をご説明します。
8.必要なら報告書・警察提出資料を作成
警察や弁護士への相談に使用する場合は、
時系列の調査報告書や資料を作成できます。
必要な場合は警察署への同行も可能です。
よくある質問
犯人が誰か分からなくても依頼できますか?
はい。
実際に嫌がらせを行う人物を現場で確認し、
状況が許せばその人物を尾行して自宅を確認できます。
必要な場合は氏名・勤務先などの追加調査も可能です。
近所の人が犯人だと思っています。調べられますか?
対応できます。
ただし、心当たりがある人物を最初から犯人と決めつけるのではなく、
実際に誰が行為をしているのかを確認します。
車を傷つけられています。犯人を撮影できますか?
被害が起きている駐車場周辺などを監視し、
実際に車へいたずらをする人物が現れれば撮影します。
犯人が立ち去った後に尾行して帰宅先を確認することもあります。
家に石を投げられています。調査できますか?
対応できます。
当事務所では実際に自宅への投石を調査し、
投石した人物を確認した後、そのまま尾行して自宅を特定し、
資料作成まで行った事例があります。
警察へ相談する前に探偵へ頼むべきですか?
危険を感じている場合は警察への相談を優先してください。
探偵調査は、犯人が分からない場合や、
嫌がらせを行っている瞬間の客観的な記録を追加で集めたい場合にご検討ください。
証拠がないと警察へ相談できませんか?
証拠がなくても警察へ相談できます。
ただし、日時・場所・人物・行為内容などを記録できれば、
具体的な被害状況を説明する材料になります。
警察署へ一緒に行ってもらえますか?
必要に応じて同行可能です。
調査で確認した内容や資料も事前に整理できます。
調査報告書は作れますか?
作成できます。
調査報告書は33,000円で、写真・時刻・場所・確認した行動などを時系列に整理します。
SNSだけの嫌がらせも調べられますか?
匿名アカウントの発信者情報開示など、オンライン上だけの犯人特定は扱っていません。
その場合は弁護士等への相談をご検討ください。
何日調査すれば犯人を撮れますか?
一律には決められません。
被害が起きる曜日や時間を絞れていれば短期間で確認できる可能性がありますが、
発生日時が完全に不定期の場合は複数日の調査が必要になることがあります。
初回料金はいくらですか?
初めて依頼する方は最低5時間、総額42,900円(税込)です。
2回目以降は5時間49,500円、5時間以降の延長は1時間7,700円です。
嫌がらせの犯人・証拠を確認したい方へ
嫌がらせが起きた後の状態だけでは、
誰が行ったのか分からないことがあります。
当事務所では、
実際に嫌がらせが発生している現場を監視し、行為を撮影すること
から始めます。
犯人が分からなくても構いません。
現在分かっている範囲で、
- どのような嫌がらせを受けているか
- どこで起きているか
- いつ頃起きやすいか
- 犯人に心当たりがあるか
をお知らせください。
犯行の撮影だけでよいのか、自宅確認まで必要なのか、氏名・勤務先・報告書まで必要なのかを整理し、必要な範囲だけ調査します。
嫌がらせ調査の相談
犯人が分からない段階でも相談できます。
被害内容を確認し、現地調査で確認できる内容かをご説明します。
フリーランス探偵事務所
代表 高橋 悠太
探偵経験 約8年・累計調査 約800件
東京都公安委員会 第30210128号
東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に対応

