よくあるご質問 アフターサポートはありますか?

 

浮気調査が終了しても、依頼者様にはまだまだやるべき事が多いと思います。

むしろ証拠を撮った後が本番です。

以前の投稿でも言及しましたが、浮気調査で不貞の証拠を撮影するというのはあくまで手段。

依頼者様の最終目的はその先の交渉にあります。

 

当探偵事務所の場合、浮気調査が完了した後もサポートさせて頂いております。

もちろん無料です。

・弁護士のご紹介

・ご自分で弁護士を探したいという方には弁護士を選ぶ際のアドバイス

・弁護士を使わず、ご自分で交渉したい方へ向けたアドバイス

・婚姻費用、養育費などの請求方法

・話し合いの際のポイント

など、依頼者様の最終的な目的を達成できるまでサポートさせて頂いております。

 

なぜ当探偵事務所はここまでのアフターサポートを行っているのか?

何も当探偵事務所は”タダ”でアフターサポートをしている訳ではありません。

「費用」という形では頂いておりませんが、その代わりに「知識」と「経験」という形で吸収させて頂いております。

上記に項目を並べ立ててみましたが、すべての作業で実際の労力はラインやメールなどで少しだけ依頼者様と文章のやり取りをするのみです。

場合によっては電話。

メッセージでやり取りさえ出来れば上記のサポートは全て完了する場合がほとんどです。

弁護士とグループラインでのやり取りを見ていて、「示談交渉をすると相手はこう出るのか」「払わないタイプはどんな相手なのか」「裁判はこう進むんだな」などなど、当探偵事務所の経験値として蓄積していく事が出来ます。

その結果、浮気調査のご相談の際、世間一般の探偵社よりも圧倒的に知識を身に着けた調査員のアドバイスにより、ただ証拠を撮って終わりの浮気調査ではなく、

「慰謝料請求の為の浮気調査」のご提案が出来るようになります。

 

例えば、提携している弁護士と依頼者様とのグループラインを作成し、内容証明郵便の内容をどうするか。

慰謝料の額をいくらくらいに設定するのか?

内容証明郵便に対して相手からこう返事が来たから、こういう風に返事をしてみてはどうか?

相手も弁護士を雇ってきた。

その結果、減額もされたが慰謝料はどのくらい取れた。

 

弁護士を使わずに依頼者様自ら交渉する場合、どういう風に進めたら交渉の成功率を上げられるのか?

 

※依頼者様ご自身で弁護士を探す場合はその後の交渉までサポートするのは難しいです。

簡単な意見なら述べることが出来ますが、それぞれの弁護士のやり方があるので、あまりこちらで口出ししにくいです。

 

などなど、実際の慰謝料請求の流れを誰よりも近くでサポートする事が出来ています。

 

 

なぜ当探偵事務所はここまでアフターサポートを行っているのか?

それは「慰謝料請求の知識を身に着けようと思ったから」です。

「理想的な探偵業者とはどんな所なのか?」「依頼者様はどんな探偵に調査を依頼したいのか?」と考えた時、

「ここに相談してアドバイスどおりやれば浮気問題は全部解決、かつどこよりも安い」という探偵業者だという結論に至りました。

ではどうすれば慰謝料請求の知識、経験を積めるのか?

依頼者様の慰謝料請求に最後まで関わり続けるのが一番早いと判断しました。

 

探偵の浮気調査において、依頼者様の問題解決能力という意味では4つが最重要ポイントだと考えています。

・「調査能力」

・「どんな証拠、情報が必要か判断する能力」

・「証拠、情報の使い方の知識、経験」

・「弁護士とスムーズな連携」

「調査能力」については調査の経験を積めば上がっていきます。

が、「どんな証拠、情報が必要なのか判断する能力」「証拠、情報の使い方の知識、経験」は依頼者様の問題解決まで関わらなければ身に付く事はありません。

 

「浮気の証拠が撮れたからあとは弁護士を探して下さい。」もしくは提携している弁護士に丸投げ。

実際こういう探偵業者の方が多いのは間違いないです。

でも、それでは依頼者様の問題が解決出来たとは言えません。

その後どうなったかが分からないので、自分達で撮影した証拠は有効なものなのか?どうやったら慰謝料請求が成功するのか?といった知識や経験を積めません。

その知識や経験がないと、新たな依頼者様の問い合わせがあった時、

それぞれの依頼者様に合わせた適切なアドバイスをするのが難しく、依頼者様の問題解決に繋がらなくなってしまいます。

 

フリーランス探偵事務所設立時、依頼者様の問題解決が出来る探偵業者になる為にはどうすればいいのか?と考えた結果、

まずは弁護士と連携、アフターサポートという形で慰謝料請求完了まで関わる事で知識と経験を蓄積させようと考えました。

幸い、運がいいことに池袋の杉山先生という弁護士の先生と関わる事が出来、連携して依頼者様のサポートをし続けています。

その結果、新たな依頼者様に対して中身のある経験に基づいたアドバイスが出来るようになったと思っております。

 

依頼者様に求められる探偵業者である事が、利益にも繋がると考えております。

 

筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。

 

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