自分で浮気調査は出来るのか?

 

探偵への依頼をご検討されていらっしゃる方の中には、

「自分で尾行して証拠集めをしよう」

とお考えになる方もいらっしゃるかと思います。

結論から言ってしまうと、自分での証拠集めはお勧めしません。

理由は大きく括ると3つです。

 

自力での浮気調査をお勧めできない理由

①バレる可能性が高い。

基本的に、調査の経験がない方の追跡はバレてしまう結果になる事が多いです。

なぜ腕の良いの探偵はバレる可能性が少ないかというと、

「どんな場面でバレるのか」

を経験で知っているからです。

探偵が調査を行う際、どうしても今日の調査でこれ以上やるとバレてしまうな、と感じで追跡を断念したり、監視地点を切り替えたりする場合も時にはあるのですが、

調査の経験がない方だとそう言った判断ができません。

「せっかくチャンスなんだから見失う訳にいかない」

と、深追いしてしまうのです。

それと追跡以外でも、無理に対象者の携帯電話の中身を見ようとしたり、GPSを安易な場所に仕込んでしまったりなど、

素人の方はリスクのある行為が多いように見受けられます。

対象者にバレた後の調査の難易度は上がります。

難易度が高くなってから探偵に調査依頼をすると、費用が高くなってしまう事も多いです。

場合によってはどんなに費用をかけても証拠が撮れないような事態になる事もあり得ます。

 

②証拠の撮り方に関する知識が無い。

ご自身での追跡が上手くいき、証拠が撮れる場面になった時、どのような撮り方をすれば証拠として使えるのかご存知でしょうか?

おそらく、ほとんどの方はどのように証拠を撮ればいいのか分からないと思います。

言葉にしてしまえば簡単そうに思えます。

ホテルや不倫相手宅に入る所、滞在時間、出る所、

この中の組み合わせや、前後の状況で立証します。

当然、ここでもバレずに撮影する必要があります。

場合によっては追加の証拠が必要になるからです。

見つからない場所から証拠になるような映像、写真を撮る技術が必要になります。

パパラッチのように出入り口の目の前でシャッターを構えて待っている、というやり方では問題が起こります。

見つからず、確実に証拠を撮影できる地点を探す。

ダメなら他の手を考えたり、その現場に合わせた判断が必要になります。

調査対象者だけではなく、撮影地点での近隣住民や、利用店舗の従業員などにも注意を払わなければなりません。

それを怠ると警察を呼ばれたり、立ち退くように言われたりします。

そういった状況判断の能力も、調査では必要になります。

 

③過酷である事。

実際に調査をしてみると分かりますが、調査は経験のない方にとっては過酷です。

暑かったり寒かったり、同じ場所に何時間も居続ける事は体力を使います。

体力的な事だけではなく、

例えばホテル街などでは時々絡んでくるようなタイプの人物もいますし、

住宅街では、近隣住民から不審者を見るような目に晒される事だってあります。

場合によっては警察を呼ばれたりもします。

実際にご自身で調査された方にお話を伺うと、

「なんで私がこんな目にあって、こんな事をしないといけないのだろう」

と強く感じられた方が多いようです。

 

 

誰にも相談できず上手くいくか分からない過酷な調査を行うより、現実的な範囲の費用で依頼できる探偵を探した方が良いのではないかと思います。

百万も二百万も費用がかかるなら考えものですが、最近は総額30万円以内に抑えられるような、

慰謝料で充分に取り返せる範囲のご予算で依頼できる探偵社も増えてきています。

当探偵事務所もその中の1つです。

 

リンク
当社の浮気調査の方針や料金についてはこちらへ↓

浮気調査

料金システム

 

筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。