当探偵事務所が低料金を実現できている理由は徹底的に経費を削減しているから」です。

 

探偵社を運営する為には?

探偵会社を運営する為には「経費<依頼料」となる必要があります。

かけている経費が多ければ多いほど、高額な依頼料を依頼者様から調査料金として回収しなければなりません。

多くの探偵会社は非常に高額(月に数10万円~数100万円)なランニングコストがかかっています。

例として、

・探偵事務所の賃料

「事務所 家賃」などと検索すれば賃料の相場はご覧頂けるかと思います。

月に数10万円~数100万円

 

・人件費 (探偵調査員、相談員、事務員、管理職等)

月に従業員数×最低20万円

 

・顧問弁護士費用

月額10万円以上

 

・車両維持費 (自動車税、修理費用、買い替え費用、月極駐車場等)

車両1台につき年に最低50万円

 

・広告費 (HP制作、SEO対策、リスティング広告、街頭広告等)

月に数10~数100万円

 

探偵会社も利益を出さなければ倒産してしまいます。

従って、上記のような運営費を上回る調査料金を依頼者から頂かなければなりません。

これが依頼料が高額になる理由です。

 

では、逆に言うと「経費を抑えられれば調査料金を安くする事が出来る」という事になります。

なので、当探偵事務所はまず経費を低く抑える事を意識しました。

 

当探偵事務所の場合

当探偵事務所の場合、上記のような運営費はほとんどかけておりません。 

・事務所

町田市の低料金の賃貸を事務所として公安委員会に届出を出しております。

 

・人件費

探偵調査に直接関係のない人員(相談員、管理職、事務員)は依頼者様の不利益に直結する為、一切おりません。

 

・顧問弁護士費用 

なし

必要な場合のみ、都度相談しています。

 

・車両維持費

無し。調査で必要な場合のみ、低料金のレンタカー等を利用しております。

 

・広告費

年間で数千円です。

インスタグラム、ツイッターなどSNSの運用や、ホームページの運用なども全て自社で行っております。

強いて言えばドメイン料、サーバー代などが年間で数千円かかっています。

 

上記のように、運営にかかるコストを可能な限り抑えている為、当探偵事務所は比較的低料金で調査する事が可能となっております。

探偵の調査料金と調査能力は比例していません。

調査料金が高いから、大手だからといって探偵の調査能力が高い訳ではないのです。

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。