調査事例 横浜市瀬谷区での浮気調査

浮気調査のご依頼で不倫相手の女性から慰謝料200万円の回収に成功しました。
調査終了から約1ヶ月、スムーズに依頼者様の利益になり、今回の調査は成功と言えます。

ご相談の段階ではまだ不倫の確証はなく、
『ある日を境に急に冷たくなった』
もしかして女がいるのではないかという疑惑があり、調査のご依頼に踏み切ったとの事です。
実際、不倫し始めて夫が急に冷たくなるというのは良くある話です。

ラブホテルの出入りを一回撮影し、その後追跡により不倫相手の住所判明、氏名判明、家族構成まで当事務所で調査しました。
不倫女性には夫、子供がいる事が判明しました。
ダブル不倫です。

弁護士をご紹介し、内容証明郵便を送って交渉スタート、
依頼者様も離婚するつもりで不倫女性、夫と交渉する事になりました。
今回の依頼者様はかなり行動力のある方で、不倫相手の旦那さんに突撃して不倫を暴露、
幸い不倫女性の旦那さんは常識のある方だったらしく、依頼者様の慰謝料請求に協力的な姿勢を見せて頂けました。

※不倫相手の配偶者に接触する事ついてはリスクもあります。

離婚せずに交渉を進める場合、向こうの旦那さんから依頼者様の夫に慰謝料請求されるとほぼほぼ慰謝料は相殺となり、実質慰謝料がゼロになってしまうからです。

今回の場合は離婚前提で話を進めたので、強気な姿勢で動くことが出来た事、不倫女性の旦那さんが良心的な人物だった事、この2点が幸いでした。

これが拗れてしまうと慰謝料請求が難しくなる場合があります。

例えば、不倫女性の旦那さんも離婚して不倫女性に対する慰謝料をする!となると不倫女性が支払わなければならない額が圧倒的に増えるので、慰謝料の回収の難易度が上がります。



最終的にはその旦那さんが120万円を不倫女性に貸し、80万円を消費者金融で借りて本日、200万円の回収に成功しました。
不倫女性夫婦も10月末で離婚になる予定との事です。

依頼者様は今後旦那さんと慰謝料、養育費の話に入っていくとの事です。

※これはあくまで個人的な想像ですが、不倫女性の旦那さんは恐らく親権の為にお金を貸したと思われます。自分で慰謝料の弁償も出来ず、旦那さんに借金まである状態となると、親権の交渉も可能になる為です。
頼者様の夫にも逆に慰謝料請求すれば不倫女性にお金を貸しても相殺されますし。

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