浮気調査で最も避けたい失敗は、対象者に警戒されることです
見失った場合は、次の調査で立て直せることがあります。
しかし、調査へ気付かれて警戒されると、
行動パターン、待ち合わせ場所、連絡手段を変えられ、
その後の証拠撮影が難しくなることがあります。
浮気調査の失敗は、単なる運ではありません。
調査前の準備、当日の判断、調査員の人数、
依頼者様の行動によって防げるものが多くあります。
このページでは、浮気調査で起こる主な失敗と、
失敗を防ぐために依頼者側・調査側が確認すべきことを解説します。
他社で調査に失敗した方もご相談ください
他社で見失った、対象者に警戒された、写真が弱かった、
空振りが続いたという場合でも、再調査できる可能性があります。
既存の調査報告書、写真、調査日時、対象者の現在の警戒状況を確認し、
すぐ再調査するか、時間を空けるか、開始場所や方法を変えるかを判断します。
浮気調査で起きる4つの失敗
浮気調査の失敗は、主に次の4つに分けられます。
| 失敗の種類 | 起きること |
|---|---|
| 対象者にバレる | 警戒され、行動・連絡手段・待ち合わせ場所を変えられる |
| 見失う | 追跡が途切れ、ホテルや相手宅への出入りを撮影できない |
| 空振りが続く | 対象者が動かず、証拠が取れる前に予算が減る |
| 使える証拠が撮れない | 顔、時刻、場所、入退室、行動の流れが不足する |
この4つの中で、最もその後への影響が大きいのは、
対象者に調査を警戒されることです。
1.対象者にバレる
対象者に調査を警戒されると、
浮気相手と会う頻度を減らしたり、
別の連絡手段を使ったり、
待ち合わせ場所を変更したりする可能性があります。
厄介なのは、調査に気付いた人が、
必ずしも分かりやすく態度へ出すとは限らないことです。
気付いていないふりをして、
周囲の車両や人物を確認する人もいます。
調査員から見ても、対象者が本当に気付いているかを断定できない場面があります。
見失うことより、無理に追ってバレる方が深刻な場合があります
尾行中に対象者との距離が開いたとき、
「ここで絶対に追い付かなければならない」と無理をすると、
不自然な動きが増えます。
- 車間距離を急に詰める
- 同じ信号や右左折へ何度も続く
- 細い道へ無理に入る
- 建物やエレベーター内で何度も近くにいる
- 対象者のすぐ近くで撮影し続ける
一度見失っても、次の怪しい日を狙うことはできます。
しかし、対象者に警戒されると、次の機会そのものが減る可能性があります。
そのため、当事務所では、
追跡を続けることより発覚を避けることを優先し、
状況によっては一度距離を取る判断をします。
2.対象者を見失う
対象者を見失う主な原因は、
移動手段や開始条件が想定と違っていた場合です。
- 車だと思っていた対象者が徒歩や自転車で移動した
- 勤務先に複数の出入口があった
- 駅から電車ではなくタクシーへ乗った
- 対象車両を変更していた
- 高速道路や立体駐車場へ入った
- 複数の人物を別々に追う必要が生じた
見失いを防ぐには、調査員の技術だけでなく、
調査開始前の情報整理と、現場に合った人数が必要です。
1名で対応できる案件と、複数名が必要な案件があります
自宅や勤務先から対象者1名を確認し、
単純な動線で追跡できる場合は、調査員1名で対応できることがあります。
一方、次のような場合は複数名が必要になる可能性があります。
- 出入口が複数ある
- 徒歩・電車・タクシー・車を頻繁に切り替える
- 対象者と浮気相手を別々に確認する
- 複数地点を同時に監視する
- 対象者の警戒心が強い
人数が必要な場合は、契約前に理由と追加料金を説明します。
1名で対応できる現場へ、最初から不要な人数を付けることはしません。
3.空振りが続き、予算が尽きる
対象者が浮気相手と会わなかった場合でも、
実際に行った張り込みや尾行の料金は発生します。
そのため、怪しい日を絞らないまま調査を繰り返すと、
必要な証拠が撮影できる前に予算が減ることがあります。
空振りを減らすために整理したい情報
- 帰宅が遅くなる曜日
- 残業、休日出勤、出張、飲み会が増える日
- 連絡が取れなくなる時間帯
- 対象者が自宅や勤務先を出る時刻
- 対象者の移動手段
- 対象車両の車種、色、ナンバー
- 浮気相手と会う可能性が高い地域
- 過去に不自然な行動があった曜日や時刻
すべての情報が必要なわけではありません。
帰宅時間、移動手段、曜日の傾向だけでも、
調査日を絞る材料になります。
最初から複数回を契約せず、1回目の結果を確認できます
当事務所では、最初から長期の調査契約を前提にしません。
まず1回調査し、
対象者が動いたか、浮気相手と会ったか、
追加調査が必要かを確認してから判断できます。
- 必要な証拠が撮影できたため終了する
- 対象者が動かなかったため別日を検討する
- 食事までは確認できたため、次はホテルや宿泊を狙う
- 不貞の証拠は撮影できたため、相手情報だけ追加する
初めてご依頼いただく方は、
初回5時間42,900円(税込)です。
1時間目3,300円、2~5時間目は各9,900円で、
最低稼働時間は5時間です。
4.使える証拠が撮れない
浮気調査は、写真を1枚撮れば成功というものではありません。
誰が、いつ、どこで、誰と合流し、
どこへ入り、どのくらい滞在し、いつ出てきたかが分かる形で記録する必要があります。
弱くなりやすい証拠
- 人物が遠く、顔を判別できない
- ホテルへ入る場面だけで、出る場面がない
- 時刻や場所が分からない
- 異性と食事をしているだけ
- 一緒に歩いているだけ
- 車内にいるが、何をしていたか確認できない
- 前後の行動がつながっていない
比較的強い判断材料になりやすい証拠
- 本人と浮気相手の顔を確認できる
- 合流から移動、入室、退出、別れまでの流れがある
- ラブホテルへの入室と退室が撮影されている
- 浮気相手宅への出入りと滞在時間が確認できる
- 時刻と場所が分かる
- 必要に応じて同様の行動が複数回確認されている
離婚や慰謝料請求を予定している場合は、
どの程度の証拠が必要か、弁護士にも確認することをおすすめします。
依頼者側の行動で調査が失敗することがあります
調査員の技術だけでなく、
調査前や調査中の依頼者様の行動によって、
対象者へ警戒されることがあります。
調査対象者へLINEを誤送信する
調査員へ送る予定だったLINEを、
誤って調査対象者へ送ってしまうケースがあります。
これは実際に、半年に1回程度起きています。
調査日時、探偵、尾行、写真などの言葉が含まれていれば、
その時点で調査を疑われる可能性があります。
また、送信後に自分側だけで削除しても、
相手側の画面に内容が残る場合があります。
調査に関するメッセージを送る際は、
必ず宛先を確認してください。
調査当日に対象者を近距離から撮影する
「今日の服装を伝えたい」という理由で、
調査当日に対象者を不自然な距離から撮影する方がいます。
対象者が気付けば、
その後の尾行や撮影が難しくなる可能性があります。
顔写真や服装は、
安全に撮影できる過去の写真や、
当日の服装を文章で伝える方法でも構いません。
名刺・契約書・メモを見つかる場所へ置く
探偵事務所の名刺、契約書、見積書、
調査日時を書いたメモを家や車内へ置くと、
見つかった際に説明が難しくなります。
書類は対象者が確認できない場所へ保管し、
必要がなければ持ち歩かないようにしてください。
対象者を問い詰める
証拠が撮影できる前に問い詰めると、
浮気を否定されたうえで、行動を変えられる可能性があります。
また、証拠が弱い段階で話し合いを始めると、
浮気相手と会う頻度を減らしたり、
連絡方法を変えたりすることがあります。
スマートフォンやLINEを無理に確認する
急にスマートフォンを確認したり、
パスワードを推測してアカウントへ入ろうとしたりすると、
対象者の警戒心が上がる可能性があります。
違法性や夫婦間のトラブルにつながる可能性もあるため、
無理に確認しないでください。
自分で尾行や張り込みをする
配偶者や交際相手は、
依頼者様の顔、車両、服装、歩き方を知っています。
そのため、本人による尾行は、
第三者による尾行より気付かれやすくなります。
自分で行う場合は、
帰宅時間、外出理由、共有家計の明細など、
低リスクの情報整理に留める方が安全です。
調査側の判断で失敗を防ぐ方法
相談内容を現場担当者が直接確認する
怪しい曜日、対象者の移動手段、
警戒の兆候、過去の行動などは、
現場で判断する際に重要です。
当事務所では、
実際に現場へ入る代表調査員が相談内容を直接確認します。
相談内容を営業担当者から現場へ伝言する体制ではないため、
調査中に状況が変わった場合も、
事前情報を踏まえて判断できます。
調査中は原則リアルタイムで共有する
対象者の出発、浮気相手との合流、移動、
店舗、ホテル、相手宅への入退店など、
重要な動きは原則リアルタイムで共有します。
依頼者様が把握している追加情報を確認できるため、
人物の特定、延長、継続、終了の判断に役立ちます。
ただし、尾行や撮影を優先すべき場面では、
発覚防止のため連絡が遅れる場合があります。
深追いしない基準を持つ
現場の条件が悪く、
無理に追跡すると発覚する可能性が高い場合は、
一度距離を取ることがあります。
撤退は、調査を諦めることではありません。
次の機会を残すための判断です。
証拠の目的を確認してから撮影する
事実確認が目的なのか、
離婚や慰謝料請求を予定しているのか、
浮気相手の住所や氏名まで必要なのかによって、
撮影すべき場面が変わります。
目的を確認せずに撮影すると、
写真はあるものの、依頼者様が必要としていた内容が不足する可能性があります。
探偵側のミスと空振りは別です
対象者が動かなかった場合
対象者が調査時間内に外出しなかった、
浮気相手と会わなかったという場合は、
調査を実施しているため料金が発生します。
これは調査員のミスではなく、
対象者がその日に行動しなかったことによる空振りです。
当事務所側の明確なミスで調査できなかった場合
当事務所側の明確なミスにより、
本来行うべき調査ができなかった場合は、
無料で再調査します。
具体的な状況を確認し、
再調査の日程と方法をご案内します。
他社で調査に失敗した後でも再調査できます
他社で調査に失敗したからといって、
必ずしも証拠撮影が不可能になったとは限りません。
ただし、すぐ再調査するより、
対象者の警戒状況を確認して時間を空けた方がよい場合があります。
再調査前に確認するもの
- 既存の調査報告書
- 撮影された写真や動画
- 見失った場所と時刻
- 対象者が警戒している可能性
- 調査後に対象者の行動が変わったか
- 使用された調査車両や開始場所
- 依頼者様が調査後に対象者へ話した内容
再調査で変更する可能性があるもの
- 調査日
- 調査開始場所
- 開始時刻
- 調査車両
- 調査員数
- 追跡方法
- 最初に狙う証拠
他社の見積書、報告書、写真をお持ちの場合は、
公式LINEへお送りください。
再調査が現実的かを確認します。
失敗しにくい探偵を選ぶための確認事項
誰が現場へ入るか
相談担当者だけでなく、
実際に現場へ入る調査員の経験や体制を確認してください。
なぜその人数が必要なのか
最初から2名・3名を付ける場合は、
なぜ1名では対応できないのかを確認します。
見失った場合にどう判断するか
無理に追い続けるのか、
発覚を避けて一度距離を取るのか、
見失った後にどのように立て直すのかを確認します。
空振り時にどう追加判断するか
最初から長期契約を結ぶのか、
1回目の結果を確認して追加するのかを確認してください。
追加料金の条件が明確か
延長、調査員の増員、報告書、動画、
交通費、車両費など、
何が基本料金に含まれ、何が別料金になるかを確認します。
探偵業の届出と契約書面があるか
探偵業届出番号、
重要事項説明書、契約書面を確認してください。
フリーランス探偵事務所の浮気調査
- 代表者:高橋 悠太
- 探偵経験:15年
- 独立後の事業歴:8年
- 拠点:東京都町田市
- 探偵業届出:東京都公安委員会 第30210128号
- 初回調査:5時間42,900円
- 2回目以降:5時間49,500円
- 延長:1時間7,700円
- 写真撮影・写真データ込み
相談を受けた代表調査員が、
調査設計から実際の現場まで直接対応します。
1名で対応できる案件は1名から開始し、
複数名が必要な場合は理由と料金を契約前に説明します。
調査中は重要な動きを原則リアルタイムで共有し、
延長、継続、終了の判断を依頼者様と確認しながら進めます。
浮気調査の失敗に関するよくある質問
浮気調査は失敗することがありますか?
あります。
対象者が動かなかった、
予想外の移動をした、
調査へ気付かれそうになったなど、
計画どおりに進まない場合があります。
ただし、怪しい日時、移動手段、開始場所を整理し、
現場で無理をしない判断を行うことで、
防げる失敗は多くあります。
対象者を見失ったら失敗ですか?
必要な場面を撮影できなければ、
その日の目的は達成できない場合があります。
ただし、無理に追って対象者へ警戒されるより、
一度距離を取って次の機会へつなげる方がよい場合もあります。
一度調査がバレたら、もう証拠は取れませんか?
必ず取れなくなるわけではありません。
対象者の警戒状況を確認し、
時間を空ける、開始場所を変える、
調査車両や調査方法を変更することで、
再調査できる可能性があります。
空振りでも料金はかかりますか?
対象者が動かなかった、
浮気相手と会わなかった場合でも、
実施した張り込みや尾行の料金は発生します。
空振りを減らすため、
調査前に怪しい曜日や時間帯を整理します。
探偵側のミスならどうなりますか?
当事務所側の明確なミスにより、
本来行うべき調査ができなかった場合は、
無料で再調査します。
何回調査すれば証拠が取れますか?
怪しい日時の精度や対象者の行動によって異なります。
1回で撮影できる場合もあれば、
空振りや食事だけで終わり、
別日の調査が必要になる場合もあります。
最初から必要回数を断定せず、
1回目の結果を確認して追加を判断します。
他社で失敗した後でも相談できますか?
相談できます。
既存の報告書、写真、見失った場所、
対象者の警戒状況を確認し、
再調査できるかをご案内します。
相談したら必ず契約になりますか?
契約する必要はありません。
現在の状況で再調査が可能か、
何をすると警戒されるか、
どの程度の料金が必要かを確認したうえで判断してください。
浮気調査で失敗したくない方へ
浮気調査の失敗は、
すべてを完全に防げるわけではありません。
しかし、調査前の情報整理、
現場に合った人数、
深追いしない判断、
依頼者様の誤送信や問い詰めの防止によって、
失敗の可能性を下げることはできます。
他社ですでに調査した方は、
報告書や写真を確認することで、
再調査の必要性や次に狙うべき場面を判断できます。
現在の状況を確認し、失敗しにくい調査方法をご案内します
まだ浮気の確信がない、他社で見失った、
対象者に警戒された可能性がある、
既存の写真が証拠として弱いという段階でもご相談ください。
他社の報告書、写真、見積書がある場合は、
公式LINEで送付できます。
相談・見積もり無料
相談後に依頼しなくても構いません
※調査結果や証拠撮影を保証するものではありません。
対象者の行動、警戒状況、移動方法、調査開始場所などによって、
必要な時間、人数、回数は異なります。

