浮気調査事例 登戸での職場内不倫①

今回のご相談は旦那さんの浮気調査でした。

最近になって離婚、別居を求められており、調査に踏み切ったとの事です。

旦那さんの不倫について知った経緯はラインのやり取りだったそうです。

通知で不審に思った依頼者様は、以前から知っていたパスワードを入力してライン画面を開いたところ、女性と思われる人物と親密なやり取りを行っていたとの事。

それについて問い詰めた結果、仕事の関係者だとしらを切られて話にならなかったそうです。

旦那さんは平日昼間の仕事のほかに、空き時間を使って副業もしており、帰りが11時を回ることが多いそうですが、女性と会おうと思えば時間を作れる人物でした。

今後離婚するにせよ、慰謝料を取って清算してから離婚をお望みとの事でした。

 

調査の作戦

調査に必要な状況をお聞きすると、

・旦那さんは徒歩、電車移動。

・会社での仕事は都内に4箇所事務所があり、そのどこでも仕事をする事があるし、時には会社以外のイベントにも参加するとの事。

・前日夜や当日朝にどこで仕事をするか言ってくる事が多い。

以上を踏まえ、初回の調査ではまず依頼者様にどこで仕事をするか調べて頂き、夕方から事務所の監視を行うことにしました。

結果的に、監視地点に対象者は現れず、初回調査は空振りに終わってしまいました。

対象者はどこで仕事をしているか嘘をついているようです。

次に取れる作戦としては、朝出勤から退勤後まで物理的に監視するしかありません。

車移動であればGPSを付けたりしてある程度少ない労力でも調査できる事が多いのですが、今回の対象者は徒歩移動、そして決まった行動パターンがない人物です。

 

調査の進展

二回目の調査は朝6:30からご自宅を監視、追跡を行いました。

ご自宅を出た後、夕方までは事務所や営業先を転々としながら仕事を行い、道中の駅のホームなど、立ち止まるタイミングで対象者のスマホ画面の撮影が出来ました。

※周囲に対する警戒心が薄い人物であれば、隙を見てスマホの画面を撮影することもできます。この際に次の行き先や、場合によっては不倫相手が「対象者が既婚だと知っているか?」という慰謝料請求する上で強い交渉材料になるやりとりを記録することも出来たりします。

 

対象者はおそらく女性と思われる人物とやり取りを行っており、相手女性からは

「やっと自由になれるね」「早く一緒になりたい」

などなど、離婚を煽るようなメッセージが多く、身勝手で悪質な女性であることが見受けられました。

明らかに対象者が既婚者だということを認識しています。

画面の撮影に成功したので、後はホテル利用など決定的な証拠と不倫相手の素性調査です。

「既婚者だと知らなかったから慰謝料は払わない」という主張は崩す事ができます。

長時間の監視、追跡の末、ついに夜、女性と接触しました。

 

女性とは手を繋いで歩いて電車移動、レストランに入りました。

対象者は女性と会っても結婚指輪を嵌めており、もちろんその様子も撮影、これも不倫相手の言い訳を崩す材料になります。

2時間ほどレストランに滞在した後、駅前で話しこんだ後に別れて移動しました。

不倫相手の自宅を判明させる為、女性の追跡を開始、自宅の最寄り駅からは自転車移動でした。

ここは運もありましたが、現場で臨機応変に対応し、女性の自宅を判明させることが出来ました。

表札の名前には依頼者様にお心当たりがあり、最近入った同じ職場の事務員だという事でした。

 

今回までの調査では不倫相手の住居、氏名、職場まで判明し、交渉材料も手に入れることが出来ました。

後必要なのはホテル利用などの決定的な不貞の証拠を撮影するのみです。

今後も調査を継続し、証拠を狙う予定です。

 

 

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