浮気調査事例 神奈川県横須賀市

依頼者様は20代の女性の方で、旦那さんの浮気調査のご依頼でした。

 

旦那さんは月曜から金曜まで仕事、夜9時くらいには仕事が終わるはずがほぼ毎日帰りが遅い状態、いつも帰りは深夜の2時から4時くらいに帰ってくることが多いとの事。

 

通常夜10時くらいには帰ってくるはずなので、この5時間前後何をしているのか調べたいとのお話でした。

 

最終的な目的としては離婚せず、旦那さんの不倫をやめさせる事です。

 

旦那さんは様子がおかしくなってから家で離婚をチラつかせるような言動を取り、携帯の暗証番号も変えて中身を見られないようにしていたとの事です。

 

不倫している男性のテンプレートのような行動を取っており、不倫している可能性は高いだろうと判断しました。

 

調査の作戦としては、まず平日5日間、連続で調査してみる事になりました。

 

ですが、調査する日に限って普通に家に帰ったり、外回りなのか退勤する所を確認出来なかったりで、思うように調査が進みませんでした。

 

調査3日目くらいの時に、旦那さんが「週末に飲み会があって出掛ける」と言ってきたそうです。

 

それに加え、遅くまで飲むからそのまま現地に泊まると言ってきたそうです。

 

あからさまにチャンスでした。

 

飲み会がある週末に調査の予定を組み、調査する事にしました。

 

調査当日、自宅から旦那さんを追跡、飲み会自体は本当のようで数人集まって居酒屋に入りました。

 

自宅には戻らないとの事なので、そのまま調査は継続、夜9時くらいに抜けて一人で行動を始めました。

 

徒歩で数分移動し、女性と合流しました。

 

女性の顔写真を撮影して依頼者様にお送りした所、見覚えがあるそうで、同じ会社の後輩との事でした。

 

女性と手を繋いだりしている所を撮影し、そのままシティホテルに宿泊しました。

 

長時間の監視になるのでレンタカーを用意させて頂き、監視しました。

 

次の日ホテルから出てくる所を撮影、別れた後は女性を追跡して自宅判明まで行いました。

 

証拠、女性の氏名、住居、勤務先まで判明しました。

 

シティホテルなので、理想としてはもう一度証拠を撮りたいところではありましたが、依頼者様のご予算的にもこれ以上の調査が難しいとの事でした。

 

手を繋いだりホテルの出入りが撮れている事に加え、職場内不倫なので交渉は今の状態でも何とかなりそうでした。

 

報告書を提出させて頂き、旦那さんとの話し合いの際には録音するようにお願いしました。

 

案の定、話し合いで証拠を見せたら白状したとの事で、その声を録音出来たそうです。

 

不貞の証拠としては「自白」も写真と同じくらいの効力を持ちます。

 

話し合いのついでに更に証拠を固める事にも成功しました。

 

初回の話し合いを録音することが重要です。

初回を逃すと相手も調べて知識を付けて反論、黙秘してくる可能性が高くなる為です。

 

依頼者様の目的としては別れさせる事なので、相手女性との話し合いを始める事になりました。

 

これは案外あっさり片付きました。

 

旦那さんを通じて相手女性を呼び出そうとしたところ、相手の女性は逆上、旦那さんに暴言を吐いて来たとの事です。

 

旦那さんも相手女性の態度に冷め、不倫は辞めたとの事でした。

 

依頼者様としては、職場内不倫なのですぐには慰謝料請求せず、しばらく様子を見てどうするか決めるとの事でした。

 

今回の調査でかかった金額は、平日にある程度の日数を確保して頂き、週末の調査も延長になり、総額で30万円程になりました。

 

慰謝料請求 反論

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