ラブホテルでの浮気の証拠撮影

 

浮気調査の不貞証拠として最も強い証拠となるのはラブホテルへの出入り写真です。

出入り口に入る所、出てくるところが撮影できれば慰謝料請求が可能なレベルの証拠となります。

どちらかと言えば出て来るところの写真の方が強い証拠になるのですが、どのように撮影するのがベストなのか?

↓↓↓

不貞の証拠とは?

 

ずっとカメラを構えて待ち構えていたとしても出て来る所を人がピンポイントで撮影する事は至難です。

当探偵事務所の場合、ラブホテルから出て来る所を狙う際にはビデオカメラを設置して撮りっぱなしにする事が多いです。

それなら「滞在時間」「出て来る瞬間」両方を少ないリスクで撮影する事が出来るからです。

 

証拠としてラブホテルの出入り写真を使うためには「滞在時間」まで立証する必要があります。

 

その為、入る所から出て来る所、

もしくは出入り口を撮影し続け、ずっと出てきていない事を動画で証明しながら出て来る所を撮影する事になります。

対象者がラブホテルに入った場合、まずは10分ほどその出入り口を監視して待機します。

満室や料金、部屋に納得がいかずにすぐに出てきてしまう可能性がある為です。

 

すぐに出て来る様子がなければ周辺確認の作業になります。

・ビデオカメラが設置できる地点があるか

・ホテル従業員の質

・ホテル監視カメラの位置

一番良いのは出入り口が撮影でき、ホテル従業員、通行人にも見つからないようなカメラ設置地点を見つける事です。

 

この時に重要なのは、人の目線の高さにカメラを設置しない事、道路に置かない事です。

人の目線の高さに設置してしまうと見つかる可能性が高くなります。

道路に置いてしまうと、犬の散歩などをしている通行人が気づく恐れがある為です。

尚、カメラを道路に置いておくと非常に高い確率で散歩犬が臭いを嗅ぎに近づいてきます。通行人も気付いて持ち去られるというのは最悪の事態です。

 

良い設置地点がなければ、次にホテルの駐車場に車を停めてビデオカメラで撮影し続けるというやり方になる事が多いです。

この時にしばらく車で待機してみて、従業員が様子を伺いに来る様子がなければ、そのまま撮影を継続します。

ホテル代も抑えられるので依頼者様の負担も少なくする事が出来ます。

 

もし従業員が様子を伺いに来るようであれば、ビデオカメラは車に設置しておいてチェックインしてしまった方が良いです。

途中何度かバッテリー交換が必要になりますが、部屋に入った後でも荷物を取りたいと言えば部屋から出られます。

 

ホテルの監視カメラにも注意が必要となります。

ラブホテルにはほぼ全てと言えるくらいそこら中に監視カメラが設置されています。

監視カメラを通じて従業員はこちらを見ていると考えた方がいいです。

監視カメラに映る地点でビデオカメラを操作するなど、不審な動きをしていると証拠撮影が出来なくなる恐れがあります。

 

その他、部屋から撮影出来るならそれが一番リスクの少ないやり方です。

・ビデオカメラの設置地点を探す

・駐車場から監視できないか?

・部屋から監視できないか?

この三段階を踏めば証拠が撮れる地点はほぼ見つかります。

 

尚、下記サンプルとして載せた写真は部屋を取って撮影したものです。

部屋からは撮影できませんでしたが、窓から手を伸ばせば出入りが撮れそうだったので、

ビデオカメラにベルトを繋ぎ、部屋の窓から壁面に沿って垂らして撮影を行いました。

 

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