不貞の証拠はなぜ必要なのか?

 

配偶者が不倫しており、話し合い、慰謝料請求する際に不貞の証拠が手元にあるのと無いのでは、結果が大きく変わります。

決定的な不貞の証拠が無い状態で交渉を始めるとどうなるのか?

・言い逃れされたら慰謝料請求できない。

・夫婦関係の悪化

・警戒してしまった場合、今後の証拠集めに影響する。

不倫をしている配偶者がある程度真面目なタイプであれば、ラインのやり取りなど弱めの証拠でも話し合いになる可能性がありますが、中々そういった方は稀です。

大抵の場合、決定的な証拠が無い状態で問い詰めてもシラを切られてしまいます。

言い逃れできる状態で話し合いを始めると、夫婦関係の悪化にも繋がってしまいます。

慰謝料請求するにも、話し合いをするにも、「言い逃れが出来ない証拠」は必要ではないでしょうか。

証拠が手元にあれば、言い逃れを防ぐだけでなく、選択肢が増えます。

 

不貞の証拠を集めるメリット

不貞の証拠が手元にあると、数多くのメリットがあります。

・慰謝料請求するという選択肢が生まれる

・相手が有責配偶者となる為、相手からの離婚請求を却下できる

・精神的な余裕に繋がる

離婚するしないに関わらず、不貞の証拠は掴んでおく事をおすすめします。

離婚する場合は証拠を掴むことによって数100万円単位の慰謝料を請求する権利が発生します。

今、離婚しないとしても不倫の時効は3年間の為、証拠を掴んでおけば今後3年間は慰謝料を請求する権利があります。

夫婦で不倫についての話し合いをする際にも証拠が手元にあれば万が一の事態の保険になる為、ある程度、精神的な余裕が生まれます。

それに加え、不貞の証拠があれば相手が有責配偶者となる為、相手からの離婚請求を全て却下する事が可能になります。

有責配偶者からの離婚は大変難しく、別居期間が目安として5年以上、未成年の子供がいないなどという厳しい条件をクリアしなければ不可能と言われています。

離婚する場合、離婚しない場合、どちらにおいても不貞の証拠を掴んでおく事は有効かと思われます。

 

 

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費用対効果のバランスを考えつつ調査を進めましょう。

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。