不貞の証拠

 

探偵が浮気調査で狙うのは、主にこれらです。

・ラブホテルの出入り

・自宅などで二人きりでの出入り

・手を繋いだりしているシーン

不貞の証拠が撮影できた後、浮気相手に関しての調査を行います。

慰謝料交渉を有利に進める為の調査です。

 

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その他で決定的な証拠となりえるのは、「浮気の自白」です。

ただし注意点もあります。

詳しくはこちらへ↓

浮気の自白の引き出し方

 

・勤務先の把握

勤務先を把握しておけば、いざとなれば給与差し押さえなどの強制執行が可能になります。

示談交渉の際にも勤務先を把握されているとなると相手に相当なプレッシャーを与える事が可能になります。

特に勤続年数が長い場合、給料が高い場合などは交渉が容易になります。

・家族構成の把握

浮気相手にも家族がいる場合があります。

一緒に生活している家族構成を把握すれば慰謝料交渉もやりやすくなります。

特にダブル不倫等の場合、不倫相手も配偶者にバレる事は避けようとする為、慰謝料の交渉が容易になる場合があります。

・財産の把握

土地や建物などの不動産、口座情報などの財産の把握が出来ていれば強制執行がしやすくなります。

把握している事が請求相手に伝わってしまうと財産を隠される恐れがある為、これらの情報は切り札として使います。

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。