大前提として

調査を依頼する探偵を探す際、一番大切なポイントがあります。

それはその探偵業者に

「調査を成功させる意思があるかどうか」

です。

まずこの条件がクリア出来ていなければ、いつまでたっても調査は成功しません。

永遠に費用の無駄使いになります。

最適な方法で、最小の費用で調査を終わらせる意思がある探偵業者を探すべきです

これは他のどんな要素よりも重要な事だと思います。

「依頼者様のマイナスの状態(病気や日常のトラブル)」を扱う業種には付き纏う矛盾なのですが、

「問題を解決したら、もうその依頼者様から利益を得る事は出来ない」

医者、カウンセラー、探偵など、マイナスの状況からの脱却を扱う業種全てに言える話です。

依頼者様側からすると、マイナスの状況を全て解決できたら、それ以上その業者に用はないと思います。

病気は治ってしまえばもう医者に用はなく、浮気調査で証拠が揃ったら探偵に用はないはずです。

これは逆に言ってしまえば、業者側は顧客側にずっとマイナスの状態でいて貰った方が、ずっと利益をあげる事が出来るという事になってしまいます。

「あえて依頼者様の目的を達成せず、ダラダラと調査を引き延ばして延々と追加費用だけを請求しよう。

こういった思考回路の悪質な探偵業者は実際に多く存在します。

では、調査を終わらせる意思のある探偵業者をどのように選べば良いのか

それは相談の際、「どれだけ詳しく具体的に調査や今後の話が出来るか」という点を観察するのが良いと思います。

実際に、レベルの低い探偵業者に浮気調査の相談に行った事のある依頼者様のお話を総合すると、

・話をよく聞いて貰えない。

・自分達のやり方を押し通そうとしてくる。

・面談した人物に調査の経験がない。

・調査の手法をきちんと説明出来ない。

・慰謝料請求の知識がない。

これらの特徴が挙げられます。

調査成功の為には依頼者様からお話をよく聞く必要がありますし、それに合わせた柔軟な調査手法が必要になります。

そして、普段から依頼者様の目的達成の為に調査に臨んでいれば、調査手法は洗練されていき、慰謝料請求の知識も蓄えられます。

それが出来ていない探偵業者

=低レベルな探偵業者

という風に考えて頂いて問題ないと思います。

これから調査を依頼する探偵を探している方は、「良い探偵の選び方」という記事を一度は見かけた事があると思います。

・公安委員会に届け出ているか。

・事務所があるか。

・料金表が明確でわかりやすいか。

などなど、色々な項目が挙げられている事と思いますが、

最も大事なポイントは

「調査を成功させる意思があるかどうか」

だと思います。

当探偵事務所の方針としては、出来る限り最適な方法、最小の費用で依頼者様の目的を達成できるよう心掛けています。

どのような探偵社に依頼するべきか?

当探偵事務所の見解としては、上記の条件を踏まえた上で下記の条件にあてはまる事だと考えています。

・電話口で明確に料金を示してくれること。

・電話相談の段階で具体的な調査手法を話し合える事。

・調査の先を見越したアドバイスが具体的に行える事。

・最小の費用、最短の日数でしっかりとした調査結果を出せる事

勿論、当探偵事務所は上記の条件を全て満たしています。

料金の高い安い、従業員数、創業年数などは調査能力の判断基準にはなりません。


探偵の料金相場について。

依頼者の方に相談を受ける際、『探偵についての料金相場や口コミがネット上に全く無いから探偵社選びに苦労した』とほとんどの方が仰います。

相場というものは利用者の情報交換によって形成されていきます。

大抵の依頼者の方は探偵に依頼した経験を他人には言いません。

よって情報交換が行われず、今でも明確な相場がない状態が続いています。

探偵を使った経験を周りの人に発信する方はいらっしゃいません。

AさんがBさんに対し、「○○探偵事務所に3日間浮気調査を頼んだら100万円かかった!」

それに対しBさんが「え?私は××探偵事務所に頼んだら1週間で20万だったけど・・・」

このような会話は現実ではまず発生しないでしょう。

 


多くの探偵会社のホームページ記載料金について

当探偵事務所の場合、ホームページに記載されている通りの料金で調査を行っていますが、そのような探偵会社は非常に少ないです。

依頼者様には面談時にホームページの料金表通りのお見積りをお伝えするだけで驚かれます。

探偵業界はそのような事で驚かれるような業界なのです。

私は、面談などで依頼者様のお時間も頂戴する以上、ホームページの料金と実際の料金が著しく離れてしまう事は避けるべきだと考えています。

料金表では安く見えたけど実際に相談に伺ったら想定の何倍もの料金を見積もられた、雪だるま式に料金が加算されるような仕組みだった、などなど探偵会社の料金表は全く無意味なものとなってしまっています。

ホームページの料金表を見てわざわざ事務所にお越し頂く依頼者様に大変失礼な事だと感じます。

電話で詳しく相談が出来、料金表通りのお見積もりが出来る探偵への依頼をおすすめしています。

なぜ探偵の料金は高いのか?

探偵に調査を依頼すると最低いくらかかるのか?

一般的な探偵社の場合、1日最低15万円はかかります。

どの探偵社もホームページの料金表を見ると一見安く見えますが、実際に見積もりを出すと11540万円かかるところが9割を占めます。

なぜここまで費用が高くなるのか?

高いところは対応がいいのか?

逆に安いところはダメなのか?

それらの疑問にお答えします。

 

まず探偵社が会社として存続する為には

「経費」<「利益」

経費を上回る利益を出さなければなりません。

つまり「経費」が高ければ高いほど、依頼者様から「利益」をお支払い頂く必要があります。

では、多くの探偵会社は何に「経費」がかかっているのか?

・人件費

・事務所賃料

・顧問弁護士

・探偵協会加盟料

・車輌維持費

・広告宣伝費

主にこれらです。

現在数多くある探偵社は上記のような経費をほとんど削れていないように見受けられます。

これらの経費を上回る利益を出す為には、依頼者様から115万円以上の費用を頂かないと存続できないという事でしょう。

 

なぜ当事務所は安くご依頼を引き受けることが出来ているのか?

当事務所は数多くある探偵社の中でも破格に安いです。

1日あたり5時間38500円+数千円〜1万円前後の実費」

という金額は自分でいうのも何ですが、他社よりも圧倒的に安く調査を行えています。

安くできる理由は、必要のない「経費」を全て削っているからです。

人件費について

当事務所は数名の調査員がいますが、一人でも最初から最後まで調査を遂行できるスペシャリストしかおりません。

探偵としての経験もないのに依頼者様とお話、営業するだけの相談員、

必要もなく車で現場に現れて仕事している気分を味わう自称ベテラン探偵、

デスクで指示だけ出す人員。

このようなスタッフは一人もおりません。

これだけ通信環境が整った現代ならメッセージはもちろん、画像の送信や電話、調査現場でテレビ電話すら出来ます。

LINEで報告書をお送りしてスマホ画面で確認して頂く事さえ出来ます。

今の時代、10年前には考えられなかったような精度で常に依頼者様と密に連携を取ることが出来てしまいます。

調査に関係のないスタッフをわざわざ雇う必要がありません。

その他、事務所賃料も最低限、

弁護士は必要な時だけ

(まず弁護士にこちら側が顧客として何か頼む事はないのでほぼ0)

探偵協会加盟はメリット0なのでカット

(公的な機関じゃなく、加盟する必要性を感じていないのでカットしています。

加盟したら下請けで仕事でもあるのかな?

どちらにせよ必要ないのでカット。)

車両は調査で必要な場合のみ用意、

広告はインスタグラムやツイッターなど指さえ動かせば宣伝出来てしまう媒体を使い、0円で行っております。

探偵は「技術職」です。

追跡技術、現場経験そのものが商品なので、仕入れなど商品そのものに経費はかかりません。

技術があるから高くなる、逆に腕がないから安い、という訳ではないです。

上記の経費以外は調査料金に影響しません。

探偵の対応、技術と料金の高い、安いは全く関係がない事です。

ほとんどの探偵の料金が高いのは、「かけている経費が高いから」です。

探偵会社のクチコミについて

ネット上で探偵会社の口コミを見かける事は中々ありません。

これには理由があります。

探偵に依頼した結果を名前を公表して発信する方は中々いらっしゃいません。

大抵の場合、探偵を使う事は非常事態であり、他人に安易に話せる内容ではありません。

例えば探偵を使った方が誰かに「夫に不倫された時にあの探偵事務所に依頼したらすごく良かったんだよね」などと言うでしょうか。

同じように悩んでいる方がいらっしゃったとしても、中々ご自身の経験は話せないでしょう。

インターネット上でも同じことが言え、素性を明かしてクチコミを投稿する事は依頼者の方にとって社会的リスクの高い行為です。

 

クチコミが広まらない業界の為、悪質な業者が淘汰されないという問題も発生してしまっています。

良い探偵事務所とは少ない費用、日数でしっかりとした調査結果を出す事だと考えています。

しかし、探偵の仕事は結果を出さない方が利益を出せてしまう業界でもあります。

これはカウンセラー等、人の悩みをダイレクトに扱う業界全般に言える事です。

調査が長引くほどに費用が増えていく仕組みである以上、言い訳して決定的な結果を出す事を先延ばしにする探偵会社が現れます。

嘆かわしい事に、そのような探偵会社も多く存在してしまっています。

他の探偵会社から当事務所に乗り換えた依頼者の方からは、対応の良さに驚かれる事が多いです。

しっかりとした対応で結果を出す探偵事務所が少なく、探偵業界は何となく怪しいというイメージが根付いてしまいました。

 

料金の高さと調査技術は比例するか?

探偵業界においては、調査技術と料金の高さは比例しません。

他の業界であれば基本的に品質が良い物は高額、悪い物は安価である事が多いです。

例えば、美味しいレストランは品質のいい素材を仕入れる為、高いお金をかけます。

利益を出すため、提供する料理も高価になっていきます。

高いだけで美味しくないレストランは口コミによって淘汰されます。

逆にファストフード店等の安価な料理は品質の良くない食材を使っています。

しかし、探偵業界においてそれは当て嵌りません。

なぜなら探偵の仕事は仕入れのコストがかからない技術職であり、料金は業者の言い値で決まるからです。

探偵の会社運営にかかっているコストが多ければ多い程、料金は高くなる傾向にあるというだけで、調査技術の良し悪しは料金に比例しません。

調査技術というものは目に見えない商品であり、依頼者の方は依頼する前に善し悪しを判断できません。

その為、大抵の探偵会社は依頼者の方に「他にしっかりしている業者はないですよ、今うちに依頼しないと大変な事になりますよ」などと恐怖心を与え、高圧的な態度で契約を迫る所が多いと聞きます。

電話口で料金を言わない探偵会社が多いのは、依頼者の方を事務所に来させて契約を迫る為です。

探偵選びのヒントとして

探偵に何か調査を依頼する時、初めて探偵に依頼するという方がほとんどです。

依頼者様にお話を伺うと「探偵選びに苦労した」とほぼ全員の方から言われます。

 

探偵に依頼する経験は人生に一回あるかないか、周りにも中々経験者はいないと思います。

家庭内の複雑な事情などが絡む方がほとんどなので、口コミなどもあまり出回る事はありません。

 

では探偵を選ぶ上で何をヒントにすれば良いのか?

今調査依頼をご検討なさっている方の目的としては、例えば浮気調査なら

1、不貞の証拠、浮気相手の素性を知り、

2、その後の示談、裁判までスムーズに終わらせたい。

3、出来る事なら安く、早く済ませたい。

この3つの条件がクリアできる探偵業社に依頼するのが理想的と言えます。

となるとまず、

調査技術があり、

慰謝料請求に関する知識、経験により調査終了後にもサポートできる探偵業者を探すべきです。

 

調査技術があるかどうかというのはご依頼前には判断しにくい部分ではあるのですが、

最低限、

「電話問い合わせの時点で調査の作戦や、その後に関する専門的な話ができるかどうか」

という点に着目すると良いと思います。

 

調査はどのように進めるのか、証拠が撮れたらどう進めるのか、ご相談の時点で曖昧だと思ったらその時点でその探偵業者は除いて良いです。

調査を日常的に行なっており、

慰謝料が依頼者様の手元に入ってくるまで関わっていると、

必然的に「調査技術」と「慰謝料請求に関する知識」は身につきます。

ご相談の時点で具体的な話が出来ていない探偵業者は技術、知識、両方の面で微妙と言わざるを得ません。

 

電話の時点で具体的な話をせず、とにかく面談に進めたがる探偵業者が非常に多いですが、そういうところは料金も高く、対応も微妙な所が多いです。

9割ほどの探偵業者はとにかくまずは面談に進めたがります。

試しにネットで調べて出てくる探偵業者に電話してみて頂ければ分かると思います。

 

「うちは大手ですから!」「面談しないと見積もりを出せない」「今調査しないと大変な事になりますよ」

 

よく聞く常套句です。

これらのワードが出てきたら疑いの目を向けましょう。

 

もし電話問い合わせ、面談でのお話にご納得されたら、後は費用の問題です。

出来れば安く済ませるに越した事はないと思います。

探偵の技術に調査費用の高さは無関係なので、そこは注意が必要です。

なぜ無関係といえるのかは別のページで記載しています。

 

話の中身と費用にご納得が行く探偵業者にご依頼される事をお勧めします。

当探偵事務所も良い探偵業者であれるように意識して仕事しております。

 

浮気調査を依頼しない方が良いケース

配偶者が不倫している場合、不貞の証拠を撮影する事で、

・慰謝料

・離婚の拒否

・不倫を辞めさせる為の交渉

などなど、あらゆる点で有利に進める事が可能になります。

証拠が撮れれば非常に強力な武器になる訳ですが、依頼者様が損をしない為に考慮して頂きたい点があります。

探偵に浮気調査を依頼しない方が良いのはどんな場合なのか?

当たり前の話ですが、浮気調査を依頼したとしても損をする可能性が高いなら、辞めた方が良いと言えます。

どんな時に損をしたと言えるのか?

それは

「最終目的を達成出来なかった」

という結末に至った場合です。

まず「依頼者様の最終目的」の話です。

浮気調査を依頼する方の最終的な目的は何なのか。

それは、

・慰謝料を手元に残す事

・浮気相手と別れさせる事

・金銭的なダメージを与える事

・社会的なダメージを与える事

・謝罪させる事

などなどです。

不貞の証拠を撮る、浮気相手について調べるというのはあくまで手段でしかなく、最終目的ではありません。

依頼者様の浮気調査の末の最終目的を大まかに分けると、

・慰謝料を手元に残す

・配偶者との復縁

・制裁

大抵の場合はこの3つの要素になります。

最終目的を達成出来ていない例を挙げると、

・今後の生活の為に慰謝料が欲しかったのに、調査費用の方が高くて赤字になった。

・復縁の為に証拠を撮って話し合いをしたけど、配偶者が逆上して関係悪化。

・調査費用はかけたけど何も得られなかった。

逆に、金銭的にはマイナスだけど依頼者様の目的を達成出来る例もあります。

・費用はかかったけど相手に痛い目を見せられたから満足した。

・浮気していない事が分かって安心した。

などなど。

結論としては、

「依頼者様の最終目的が達成出来る見込みが無い、もしくは著しく薄い場合」

は浮気調査を依頼しない方が良いと言えます。

最終目的を達成する為には何が必要なのか?

必要な情報、証拠を揃える為にはどのくらいの「調査費用」をかけられるのか?

例として、多くの慰謝料を手元に残す事が目的の場合を以下に記載します。

証拠が撮れたら離婚するかしないか、結婚期間や子供の有無などの条件を考慮しつつ、慰謝料見込み額はどのくらいなのか?

弁護士を使う方は弁護士費用まで計算し、

それに対して調査費用をどこまでかけても問題ないのか?

慰謝料見込み額−探偵調査費用−弁護士費用

=手元に残るのは〇〇万円

という風に考えると良いと思います。

弁護士費用は成功報酬込みで

離婚しない場合で20万円〜

離婚するなら60万円〜

ざっくりこのくらいです。

多くの慰謝料を手元に残すという事を念頭に置くと、探偵調査費用をいくらくらいかけても大丈夫なのか?

まず調査費用が200万円を超えるのは論外です。

弁護士まで雇うとなると、慰謝料が取れたとしてもかけた費用を差し引くと0かマイナスか。

調査を頼んでも必ず証拠が撮れる保証もなく、撮れたとしても慰謝料は必ず回収できるとは言い切れません。

200万円以上かけるのはデメリットしかないと言い切れます。

依頼するのは辞めておいた方が良いです。

では調査費用100万円だったらどうか?

慰謝料300万円が見込めるような状況だったら、まだ有りかもしれません。

弁護士費用まで計算して多めに見積もって200万円の出費。

差し引いて100万円くらいは利益となります。

ですが、先程も記載しましたが慰謝料の回収に失敗する可能性を考慮すると、リスクに対して見合っていないように思えます。

まだまだギャンブル的な要素が強過ぎると言わざるを得ません。

取れなければ弁護士費用は着手金だけですが、それでも調査費用と合わせて120万円程の出費となるでしょう。

120万円の賭け金で100万円の利益を得ようとする。

失敗したら120万円分の損失。

今後の生活の先が見えない状態でこんなギャンブルをしたい方は稀ではないでしょうか。

次に調査費用が50万円だったら?

ここくらいからやっと依頼者様の利益を出し易くなるボーダーラインです。

50万円なら最終的に請求相手に対して弁償を求められる可能性もあります。

離婚する場合、弁護士を使ったとしても100万円以上の利益が出るでしょう。

離婚しないにしろ、浮気相手に対して弁償を要求しつつ、今後の接触禁止を約束させられるかも知れません。

ただし、金銭的にはプラスマイナス0くらいです。

50万円以下だったら安ければ安い方が良いです。

当探偵事務所では今まで一件もないのですが、大抵の探偵社は依頼すると100万円を超える費用を提示してきます。

依頼者様は損をする可能性が高く、この業界の料金体系がどれだけ狂っているか分かると思います。

ちなみに、当探偵事務所の今までの最高額は約90万円です。

その件は依頼者様の強いご希望で不貞の証拠撮影、相手女性の素性調査後にも行動調査をし続けました。

不貞の証拠、相手女性の素性調査自体は20万円程で完了していましたが。

調査費用が最終的にいくらかかるか?

というのはやってみないと分からないというのが正直なところなのですが、

お話を伺えば、最終的にざっくりこのくらいはかかるかな?という想定は出来ます。

当探偵事務所の場合、「慰謝料見込み額」と「調査費用の想定総額」が釣り合わないと判断した際に、依頼者様には正直にその事をお伝えさせて頂いております。

それでも調査をお願いしたい!という強いご希望がない限り、一旦調査を見送る方向になる事が多いです。

 

探偵”紹介”業者について

調査を依頼する探偵を探しているとき、一度は「探偵紹介業者」を目にする機会があると思います。

直接調査を請け負うのではなく、あくまで「依頼者に合った探偵業者を紹介します。料金は無料です。」

このような謳い文句で広告宣伝しているサイトは一定数存在します。

この手の業者は2パターンしかありません。

・実は探偵業者が運営している。

・裏で探偵業者から紹介料を貰っている。

依頼する探偵探しをしている依頼者様には一見ありがたいサービスに思えますが、少し考えれば分かる事です。

利益がないのに慈善事業でこんなサービスをする業者があるのだろうか?

結局紹介された所に相談するしかなく、他は条件が合いませんと言われればそれまでです。

紹介しますよという体で相談の敷居を低く見せて、結局自分達の会社に回す。

もしくは片手間でインターネットやSNSなどで依頼者を集め、適当な探偵業者を探して丸投げ、裏金を貰う姑息な業者。

もちろん、紹介料の分、探偵業者の見積もりは高くなるでしょう。

正直存在しなくてもいいサービスだと思います。

当探偵事務所にも一度紹介サイトから依頼者様のご紹介の提案を受けたことがありますが、依頼料の2割を頂きますと言って来ました。

そんな依頼を受けなくても正直依頼には困っていないので、当探偵事務所はこの料金でしかお受け出来ませんと言いました。

それと、紹介業者を利用したことのある依頼者様にお話を伺った事があるのですが、一度問い合わせただけなのに毎日のように営業電話、メールが届くようになり、迂闊に携帯電話をその辺に置いておけなくなってしまったとの事です。

常に携帯を肌身離さずという状態になり、逆に調査対象者に疑われるような状況になってしまったとのことでした。

 

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筆者 代表・高橋 悠太

フリーランス探偵事務所・代表。 探偵暦9年。 各種調査、裁判資料作成業務など。 調査の事例などの記事を更新します。

 

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